■大井競馬9R
◾jpnⅠ 東京大賞典
◆暮れの大一番、2021年、泣いても笑ってもコレが最後のGⅠ。
地方馬の出番はミューチャリー、狂ってもタービランスの2頭のみが好勝負可能。
◎本命 オメガパフューム
まずは中央代表で同馬。
帝王賞で初めて大井コースで凡走も、JBCで改めてその強さを発揮。
休み明けでも力は出せるが、昨年と同じローテーションで馬券内濃厚。
○対抗 ミューチャリー
前走念願のjpnⅠ勝利。
ここへ来ての充実ぶりは目を見張るものがあり、ここも好勝負必至。
前走のように好発からコーナー3~5番手辺りの位置取りなら再び中央馬撃破充分。スタート鍵。
今年、帝王賞3着後は中央2戦で惨敗。
が、地方適正は抜群で人気落ちの今回は狙い目。巻き返し要注意。
人気でも上位3頭、ここが勝負馬券で厚目。
能力的には4番手以降は少し開きがあり、上位陣にアクシデントがあった場合の出番。
4番手は前走が好内容の同馬。
先行策からの粘り混みは復活の予感を感じさせた。
とはいえ元々は2,3着の多い馬で、ここも頭無しの2,3着で強めのおさえ候補。
あとは、低確率だが、乱ペースからの前崩れの時のみの突っ込み候補で,
流石に衰え顕著で厳しそうだが、
△ウェスタールンド,
後方で脚をためて展開待ちの
△ノンコノユメ
最後に
△ロードブレスは春からの成長力がどれだけあるかに尽きる。
地方適正も微妙で、対クリンチャーでも大敗。
地方馬パンクオブクラウズにも競り負けており、さらに脚質も合わず、危険な人気馬候補。