シチリアに行きたい、、とモンタルチーノ

2008年6月14日~6月22日シチリアとモンタルチーノに行った旅行記です

2014年7月15日 ボルドー メドック・ワイナリーツアー3

2016-06-12 08:57:10 | 旅行
ワイナリーでの思わぬ出会いがありました。


さて、今回はトランスネーションさんのツアーを利用し、3つのワイナリ訪問および有名シャトーでの写真ストップがあってそれだけでも満足度高いものだったのですが、なによりもガイドのM子さんがとてもよかったんです。ワインに関するお話はもちろん、フランスでの生活の大変さ(公共インフラの手続きの大変さなど)を面白おかしくお話してくれたり、フランス語堪能なKちゃんとはフランス語の難しさ(ネイティブの子供たちでさえ文法誤りが多いそう)について語りあったり、、美しくなお且つ明るくさっぱりした人柄ですっかりファンになってしまいました。
さて、訪問2軒目のワイナリーはシャトー・ランシュ・バージュ。他のシャトーとは異なるシンプルな建物が逆に印象的。


入り口には紫陽花が咲き誇ってます。


入り口もどちらかというとシンプルで機能的な感じ。ここの3代目のオーナーは大手生命保険会社のアクサの子会社の支配人も務め、いくつかのシャトーの立て直しもしている方、堅実な方だからなのかな(←勝手な想像です。)


現代の酒造りの名家ともいわれるワイナリーでは、ステンレスタンクを利用です。


展示物を見ながら歩いて行くと、、


大きな熟成用木樽達。


天井高の大きな部屋には昔のワイン造りの道具が展示され、


説明員のお兄さんが詳しく説明してくれます。


そのお兄さんが嬉しそうにちょっと見て!って指差した天井には、ぬいぐるみ、ではなく本物のフクロウ!!野生のフクロウ見るのはもちろんはじめて。なんでも最近住みついてしまっているのだとか。モフモフで可愛いすぎ。


小さな樽に移されたワイン達に職人さんの厳しいチェックがはいってます。樽についてもどのぐらい使うのかとかいろいろ興味深い話がきけて日本人ガイドさんに頼んでやっぱり良かった!


シャトー・ランシュ・バージュ樽!


さぁいよいよ試飲タイムです。


試飲の場所もシンプル、、機能重視って感じでしょうか。でもワインのお味はボルドーらしい力強さとまろやかさがあり美味しかった!


ちなみに飾ってあった絵もシンプル。でもこれはこれで好みです。


同じ敷地内にはバージュ・ヴィラージュ、カフェやお土産物屋がありました。


ちょっと寄りたくなりような可愛らしカフェでした。また機会あればここでランチしたい!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする