日々徒然 我が家のブログ

我が家の日常の小さな事 日々徒然に載せていきたいと思います

加茂のみたらし・・・団子!

2012年02月13日 | お買い物

お墓参りの帰り

久しぶりに加茂のみたらしが食べたいねと

みんなの意見が一致

下鴨神社の近くにお店があります

10本買いました

みたらし団子は京都市左京区下鴨の加茂みたらし茶屋が発祥で、この店の近所に鎮座する下鴨神社境内(糺の森)にある御手洗池(みたらしのいけ)の水泡を模して、この団子がつくられたといわれている。「とろりとした葛餡」や「焦げ目の香ばしさ」が主に評価される。

加茂みたらし茶屋では5個の団子を串に刺し、あぶり焼きにして焼き目を付け、砂糖醤油の葛餡をかけて出している。また、この団子には特徴があり、一番上の団子が少し大きく、連続している他の4個の団子と距離が置かれている点である。これは、串に刺さった団子を人間の体に模しているためであり、一番上は頭、残りの4個は四肢を表している。また、これとは別に、前述の水泡が沸いた様を表しているという説もある。これは鎌倉時代,後醍醐天皇が行幸の際、御手洗池で水を掬おうとしたところ、1つ大きな泡が出、続いて四つの泡が出てきた逸話による。

<ウィキペディアから拝借>

 

コメント
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