パレスチナ「ガザ」地区へのイスラエルの攻撃は止まず。すでに犠牲者は2万3000人余。子ども、女性、老人が無差別に殺されている。病院も、学校も、避難所も「ハマスが隠れている」との理由で。
何とかならないのか。ハマス側の奇襲攻撃で1200人もの犠牲者と人質を取られたイスラエルの怒りを正当と認めたうえで、「ハマス殲滅」を掲げる現イスラエル政権に正当性はあるのか。ハマスもまた、イスラエルの存立を認めていないのだ。これでは、どちらかが地上から消えるまで戦闘は終わらないことに。
ナチス・ヒトラーのユダヤ人殺戮の歴史を背負っているイスラエルの人々へ心寄せる世界の人たちは、今や完全に離れつつあるのでは。これではナチス・ヒトラーと同じではないか、と。
麻酔も十分でない中、帝王切開で双子を出産したガザの女性。想像するだけで涙が止まらない。バイデンは何をしているのか。岸田政権、日本政府は何をしているのか。
落ち葉のハート。平和であること。誰もが安心して暮らせること。