地下水の連続性は切れたが、現象は磁気の強い展開になっている。コロナホールの影響がタイムラグで現状起きている。そのため現象から見ればM6前後の状態になっている。起きるか否かに観点から見れば、条件が一致しない。そのため震度3前後の状態で止まる事になる。震度3も起きるか否かになるが、起きれば大潮の状態がトリガーになったという条件だけである。この条件だけでは弱い。太陽、月、地球の関連の中で見れば、条件はまだ一致していない。大きな地震も小笠原諸島西の島付近の新島で、微妙な状態になっているかのも知れない。千年前は、分かる展開であったが、今回は文明の発達に合わせた変化なら新島も後生に残る変化かも知れない。個の人間の時間は少ない。不老不死なら別だが、持っている時間が少ない。しかし、地球という時間の長さは億年の単位である。千年さえも数分になる。大変動の時代の中で、今があることは間違いがない。今日も地震には注意である。