降雨までの時間との戦いが始まった。最初に有明海が動いた。いよいよ本番である。東海02は予測どおりに上昇をした。M6前後はあるが、M7以上はない。寒の戻りが終わった震源を復活させた。東京湾北部である。海水温との関係上湾内の温度と差がどうぢても出る。潮位さもある。気圧差もある。必然的に震源が活発になるのは仕方が無い。しかし、大きな規模になるか?その現象がない。予測を超える可能性はいつでもあるが、異常な状態である。今回は、本当に油断ができない状態の連続であり、震度3が通常であり、連続的な大きな地震となっていく。降雨までは地震警報である。いつでも震度5強までは起きる。東西はバランスよく動く。苫小牧周辺も余震的な震源はある。有明海も天草に大きな震源がある。各地の雲が手元に届き、危険な雲には回答をしているが、危険な雲は各地出ている。本当に雲に頼っていく以外に、今はすべがない。あと1時間で明ける。雲の観測は、朝の雲、夕方の雲である。人間は太陽が昇る前に起きて、日が沈んだら寝る。人類が誕生したころからの営みである。古代からかの言い伝えは、まさにこの叡知の結集である。この異常事態から出たいが、もう少しである。逃げる必要はない。震度5は最大。その可能性は否定するのも雲である。4:20