震源によっては震度5の可能性がある状態になっている。震源の状態を見ていると起きる状態に変化している。警戒している震源はあるが、まだその震源の規模は起きない。M5前後震度5の範囲は起きる状態と言える。今日は天候も晴れて、さわやかな気分だが、気温は上昇し夏日に変化していく。いよいよ梅雨の季節に入るが、晴れになれば暑くなる。今日もこれから事務所に向かう。残務の整理と次の準備である。赤字の付けや破綻の付けが回り出した。増税前の厳格な解釈が始まったとも言える。その前にやるべき事があると思うが、言いなりの状態では致し方ない。誰も止められない。
予備的な要素が強い暫定である。震源によっては震度5の可能性が起きるかも知れない。台風の北上によって震源が動く可能性も高い。現象は、M5前後の状態だが、場合によってはM6前後の変化になっていると判断している。大きな地震の可能性は低いが、変化は徐々に出てくる。25日を過ぎると月末という見方になっていくが、いよいよ5月も終わる。大きな地震もない状態が、続くが、やはり変わり目の時である。気温の上昇が起きて、夏日になっていく。夏の地震の季節まで直に来る。雨期が開けて、乾期になる。日本の気候も亜熱帯の状態になっていく。熱中症に注意である。
上昇の確認と共に青森県東方沖の一発型が起きた。ブルガリアのM5.8の地震で、大きな地震が起きると予測したが、この東方沖が該当するのかまだ判断は微妙な状態である。一発型らしく震度5強も結果震度5強の特定の範囲の地震であった。幸い被害が少なく、人命に関しての被害がないようだ。その意味では、少し安心はできるが、今後の変化に関しては、警戒の状態が続いている。今日は一発型の懸念はない。しかし、いつも有感地震が数多く起きるが、昨日は数回であった。回数も減った。本当に震度5強が突出する状態だが、現象はきつい。注意して欲しい。週末または月末の名古屋行きも行かないで済むようになった。少し落ち着いて仕事になる。頑張らないと。
ブルガリアでM5.8の地震が起きたという報道があった。過去の歴史を探したがない。起きない地域の地震が起きると大きな地震が、旧の震源で起きる。このパターンが最近の傾向である。データの変化が起きると推理しているが、変化はこれからである。金環日食の影響で、大潮であることを忘れてしまう状況だが、今日までが新月の大潮である。また、日本の大きな地震の後に北朝鮮の火山の噴火が起きるというニュースもあった。大きなプレートが組み合わさった状態。歪みが起きれば、流れは変化していく。その意味では、バランスの見方が重要になっていく。バランスを崩した財政。格付けが下がるのも当然だが、経済もバランスを崩している。今日は、これでも震度3以内のバランスの状態。変化には警戒して欲しい。
金環日食も終わり、噂の大きな地震も予測通りの震度3以内で止まった。地下水データは、一旦止まり再び上昇の傾向に変化して行く見方が、正しいだろう。今後の変化を見ながら判断しているが、あまりにもおとなしい5月である。イタリア北部地震も徐々に被害の状態が分かり、多くの方が避難、犠牲になられた事が分かってきた。心からご冥福を祈りたい。大きな変化での大きな地震を追いかけているが、本当に怖いのはM7以下6以上の地震である。宮城・岩手内陸地震は、初期の予測ではこの範囲であったが、実際に起きて大きな地震であった。押されていたことは、今になって分かる。複雑系の問題と単純系の問題があるが、シンプルに見ることの重要性をいつも念頭に入れている。さて、また名古屋に出張になる。頻繁に向かうが、致し方ない。