
5月29日に開催する高橋尚子ロード大会は、昨年からほとんどのクラスで距離を延長しました。
主なものとしてはオープン男子、シニアエキスパートが10キロ、エキスパートが20キロなどです。
ウルトラスケートといい、この大会といい単純に長くしているだけと・・・ま、確かに僕自身は長いのが好きなのですが、・・・そんなことではなくて、市民スケーターがレースを「純粋に楽しむ」ためには、短距離よりも中長距離の方が「なじみやすいのではないか」ということで延長したわけです。
日ロ連の大会では、渡良瀬の10キロや木島平の20キロというのがありますが、市民スケーターにとってはやはレベルの差が気になって気軽に参加するというものではありません・・・
ですから、いつかは連盟登録して上を目指していく市民スケーターの皆さんや、多くのスケーターの中で駆け引きの練習をしたいスケーターの皆さんのための大会ということになります。
エキスパートクラスは、年齢、性別は規定していませんので、大人に混じって小中学生でも普段はなかなか体験できないレースをすることができるという点でも、他の大会とは異なっています。
昨年のこの大会や、秋の長良川大会では30名を超えるスキンスーツスケーターが参加しています。参加すればもちろん楽しいのですが、見ている方もかなり楽しめます。
エキスパートクラスなどは、市民スケーターでも中上級者ということになりますが、尚子ロード大会では初心者のための「ビギナークラス」や年齢60歳以上の「スーパーシニア(※)クラス」もあります。(昨年のスーパーシニアには4名の選手が参加されました!)
秋の長良川大会には多くの皆さんにお越しいただいていますが、春の岐阜にも是非来ていただきたいです。
誰もが気楽に参加できるロードレース「高橋尚子ロード大会」よろしくお願いします。
そして今年は、新規種目として100mタイムトライアルを開催します。
まだ、詳細を決定していないのですが、カテゴリーはロードレースと同じにして実施することになるのではないかと思います。
会場は、尚子ロードの途中の坂の下をゴールにして金華橋川から上流に向かっての100mコースがどうかなと・・・・
計測はもちろん光電管(タグホイヤー)計測機により行います。
風巻さんのお話ですと・・・・
「場所にもよりますが現在日本のスプリントのトップ選手で、10秒前半くらいです。
僕がだいたい10秒中盤くらいです。
現役を引退している選手の中には9秒台の選手がいました。」
とのことです。
10秒台でも驚きなのに、9秒台って何者?!・・・アイスでもなかなか出せないタイムですよね・・・見てみたい!
誰か出してくれないかな~
詳細決定しましたら、協会メルマガにてお伝えします。
※・・何が「スーパー」って・・60歳以上で滑ってみえれば「スーパーなんです