菅野臣太朗の携帯メール日記

演劇で日本を元気に。そして、健やかに

四十七ノ二百五十五日目

2022年05月04日 | Weblog
五月四日(水)晴れ



雫バカ稽古。
今日は。
八場と呼ばれる。
山形場面の稽古。

まだまだある。
脚本解釈の差異。
俳優が考えて来た芝居と。
演出意図の照らし合わせ。

台詞を削り。
台詞を修正し。
会話の滑りを良くしながら。
なるべく。
芝居中に。
俳優に考える隙を与えない瞬間を。
兎に角。
多く創ってあげたい。

その場で生きる。

俳優にとっては。
永遠の課題であるこの状態は。
演劇であろうと。
映像であろうと。
同じなのである。

生死と自然。
大きくいうと。
これが今作の。
主題である。

もっともっと。
自分ごととして。
俳優に感じてもらうための準備を。
僕は僕なりにしていく。

稽古場に居る俳優達は。
僕にとっては。
【世間】
なのである。

彼らが。
脚本や演出。
僕の主張に。
人として。
日本人として。
共感出来るのか?

そして。
共感するための。
言葉を。
毎日稽古場で浴びせる。

明日も。
明後日も。
稽古が続く限り。

だって。
演出家の本番は。
稽古場なので。


今日も。

お疲れ様でした。


明日も。
無理せず。
愉しく生きよ。
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