今日は、今まで持っていた価値観にちょっとした変革があったので、それを紹介しようと思う。
エントリの内容は、8月15日の終戦記念日についてだ。
【ねずきちのひとりごと】終戦の詔勅、開戦の詔勅
俺は以前から、8月15日の「終戦記念日」については違和感を感じている。
8月15日以降に、このような流れがあるからだ。
15日以降、日本・ソ連双方に多数の死者が出ている。
日本人の死者は、軍人3000人、民間人3700人。捕虜約7万人。捕虜の7万人はシベリアで強制労働させられたという。
この流れからも判るように、8月15日は決して「終戦」ではない。
超絶卑怯なソ連軍によって、ギブアップして武装解除した後に略奪のかぎりを尽くされる「始まりの日」なんである。
しかし、上記ねずきちさんとこのブログエントリでは「あの日は終戦である」と主張なされている。
その真意はなんなんだろうか。
とりあえず、詳細はかのブログエントリを読んでもらうとして。
結構長い話なんで、要約して「俺主観」で3行で説明すると。
そんな感じだ。いやいや3行なんぞでは伝えられない内容である。ぜひとも通読して欲しい。
なるほどなるほど。その通り。戦争とは、なんらかの政治的目標を達成する為に行われる究極の外交だ。
日本は目標であった「帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求した」を達成しているではないか。
確かに、8月15日以降、北海道は悲劇に見舞われ、ロシア人に大量虐殺される。決して終戦ではなかろうと、今も思う。
でも、敗戦でもないんだな。俺は日本がやむを得ず敗戦と認めた屈辱の日だと思っていたよ。
天皇陛下のご英断により世界に平和が訪れたという考え方は、今やよく知られた話じゃないか。
そんなわけで、2004年のmixiの日記時代から「敗戦の日」と発信し続けていた自らの主張を、今年の終戦記念日からは撤回しようと思う。
さりとて、俺は今をもってなお、8月15日を終戦とは思えないので、どうしようか。
とりあえず当ブログでは、8月15日を「玉音放送の日」と定義する事にしておく。
さてと。これで8月15日靖国参拝を許せる心理的素地ができたな。俺。総理大臣として、8月15日に靖国に参拝する麻生総理を拝んでみたいものだ。
エントリの内容は、8月15日の終戦記念日についてだ。
【ねずきちのひとりごと】終戦の詔勅、開戦の詔勅
俺は以前から、8月15日の「終戦記念日」については違和感を感じている。
8月15日以降に、このような流れがあるからだ。
8/8 ソ連の対日参戦
8/8 ソ連軍、攻撃を開始
8/9 ソ連軍、樺太攻撃開始
8/15 玉音放送の日
8/16 ソ連のスターリンは、米トールマンに北海道の北半分を要求。
8/18 樺太の日本軍、武装解除(現時点で死者、日本568、ソ連1000人以上)
8/18 ソ連軍、日本軍の武装解除後も戦闘を止めず
8/19 「ソ連の悲しみの日」千島列島で日本の残存勢力にコテンパン
8/22 樺太から本土へと逃れる民間船をソ連軍が撃沈。1700人死亡
8/22 スターリン、北海道占領断念
8/24 千島列島占領作戦開始
9/1 日本の北方領土に上陸
9/2 日本、降伏文書正式調印
9/4 日本の北方領土占領完了
8/8 ソ連軍、攻撃を開始
8/9 ソ連軍、樺太攻撃開始
8/15 玉音放送の日
8/16 ソ連のスターリンは、米トールマンに北海道の北半分を要求。
8/18 樺太の日本軍、武装解除(現時点で死者、日本568、ソ連1000人以上)
8/18 ソ連軍、日本軍の武装解除後も戦闘を止めず
8/19 「ソ連の悲しみの日」千島列島で日本の残存勢力にコテンパン
8/22 樺太から本土へと逃れる民間船をソ連軍が撃沈。1700人死亡
8/22 スターリン、北海道占領断念
8/24 千島列島占領作戦開始
9/1 日本の北方領土に上陸
9/2 日本、降伏文書正式調印
9/4 日本の北方領土占領完了
15日以降、日本・ソ連双方に多数の死者が出ている。
日本人の死者は、軍人3000人、民間人3700人。捕虜約7万人。捕虜の7万人はシベリアで強制労働させられたという。
この流れからも判るように、8月15日は決して「終戦」ではない。
超絶卑怯なソ連軍によって、ギブアップして武装解除した後に略奪のかぎりを尽くされる「始まりの日」なんである。
しかし、上記ねずきちさんとこのブログエントリでは「あの日は終戦である」と主張なされている。
その真意はなんなんだろうか。
とりあえず、詳細はかのブログエントリを読んでもらうとして。
結構長い話なんで、要約して「俺主観」で3行で説明すると。
天皇陛下は「原爆は負けを認めなければ人類を滅ぼすに至るだろう」と直感。
それでやむなく日本から終戦を宣言。世界に例を見ない規律正しき停戦っぷり。
この戦争の結果、英米の植民地は次々と独立。日本は戦争開始時の大目標を達成。
それでやむなく日本から終戦を宣言。世界に例を見ない規律正しき停戦っぷり。
この戦争の結果、英米の植民地は次々と独立。日本は戦争開始時の大目標を達成。
そんな感じだ。いやいや3行なんぞでは伝えられない内容である。ぜひとも通読して欲しい。
なるほどなるほど。その通り。戦争とは、なんらかの政治的目標を達成する為に行われる究極の外交だ。
日本は目標であった「帝国の独立自存と東アジア全域の安定とを希求した」を達成しているではないか。
確かに、8月15日以降、北海道は悲劇に見舞われ、ロシア人に大量虐殺される。決して終戦ではなかろうと、今も思う。
でも、敗戦でもないんだな。俺は日本がやむを得ず敗戦と認めた屈辱の日だと思っていたよ。
天皇陛下のご英断により世界に平和が訪れたという考え方は、今やよく知られた話じゃないか。
そんなわけで、2004年のmixiの日記時代から「敗戦の日」と発信し続けていた自らの主張を、今年の終戦記念日からは撤回しようと思う。
さりとて、俺は今をもってなお、8月15日を終戦とは思えないので、どうしようか。
とりあえず当ブログでは、8月15日を「玉音放送の日」と定義する事にしておく。
さてと。これで8月15日靖国参拝を許せる心理的素地ができたな。俺。総理大臣として、8月15日に靖国に参拝する麻生総理を拝んでみたいものだ。