昨年11月、俺は日韓首脳会談を「残念なお知らせである」と断言した。
そしてそれは、先日の慰安婦問題合意から日韓通貨スワップ協定の再開前夜である現在を経て、疑惑から確信へと変わっていったと思う。
まさに。まさに「残念なお知らせ」であった。
とうとう、日韓通貨スワップ協定が、正式に動き出したのだ。
【産経】日韓、通貨交換協定を再開へ 政府、韓国の正式要請があれば 中国景気の後退リスクに対応
http://www.sankei.com/politics/news/160114/plt1601140003-n1.html
これだけ安倍を叩きまくるウチのブログを見て、まーだウチのブログのコメント欄につく「罵倒系」の人々は、俺の事を「安倍信者」と呼ぶのだろうか。ウチはブログ初めて10年ぐらいになるが、その頃からずっと「我は消極的自民党支持者である」と言及しているのにな。
俺は、信者と呼ばれる程に彼の全てを肯定した事は、ただの1度たりともない。
ただ、良い方向の政策を打ち出したら褒め、気に食わない事をやったら叩いていただけである。安倍を全否定するバカも気に食わないが、安倍信者も気に食わない。それだけだ。…というか、安倍信者っているの?見たこと無いような気がするんだけど。
ちなみに。今回の日韓通貨スワップ再開について、俺はそこまで安倍政権に対し、怒りの感情を持っていない。
正直なところ、これはもうしょうがない流れであろう。日韓が和解してしまうのであれば、経済危機に瀕している隣国を放置する事は、恐らく世界一の人道的国家である日本にはできない。
韓国はまさに経済破綻の瀬戸際で…。慰安婦問題で日本政府に妥協せざるをえない程に追い込まれていたのだから。
しかも、産経新聞の記事によれば、こんな記載も見受けられる。
基本的に韓国は「日本がどうしても『韓国を助けたい。助けさせてください』というので、仕方なく助けさせてやったニダ!!」という揺るぎないスタンスをこれまで貫けていたので、それはもう許さないというニュアンスが、日本政府に見受けられる。
「見え隠れする」ではなく、明確に「見受けられる」のである。
日韓関係は、少なくとも両政府の関係は劇的に変化したと言えるだろう。具体的にはどのような関係かと言えば、外国からの情報を制限されていた時代の韓国との関係に戻りつつあるのだ。韓国政府が日本政府に屈服していた頃である。「屈服しないと日本は支援をしない」という、そういう関係。
要するに、韓国政府は経済危機により大衆迎合できなくなってしまったのだ。韓国の、いや朝鮮人が持つ世界一のスキル「サバイバル力」が発揮されているのだ。
うん。だからどうしたって話なんだけどね。
俺は、韓国が「悪鬼羅刹な日本人」という幻想を抱いて「そんな日本人の靴を舐めるような真似はしねぇ」という矜持でもって、そのまま砂漠化して欲しかったのである。あるいは名実ともに中国の属国と化し、「特亜」という名のゴキブリホイホイにわかりやすくひとまとめになっていて欲しかった。
が、国家としての死に際の生命力にかけては最強であろう朝鮮は、日本人のような「滅びの矜持」は持っていなかったわけだ。その点については、俺は朝鮮人を立派だと思っている。日本も見習うべきだ。
韓国は、助けない。教えない。関わらない。
これを守るべきであった。関わった時から、俺は既に負けていたと思う。
思うに、朝鮮人のスキルとしての「死ににくさ」故に、朝鮮と関わった瞬間に「法則」が発動していたと思うのだ。なんせ連中は溺れている時に、助けに来てくれた人に抱きついて自分だけ生き残る連中なのである。
何度もいうが、日韓首脳会談は、本当に残念なお知らせであった。
「日本の女子中学生13%が売春に従事とかいうウソを国連で発表したブキッキオ事件」の時もそうだったが、安倍政権は後手に回った時のリカバリーはまともである。
今回もそう。
そして、その尻拭いの際、いつも手腕を発揮しているのが、菅義偉官房長官ではないかと思う。
…安倍政権の方程式が、なんだか急速に定義できたような気がしたのであった。
今後、この定義にそって、安倍政権を見つめていく事にする。

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わるじい秘剣帖 : 1 じいじだよ (双葉文庫)
そしてそれは、先日の慰安婦問題合意から日韓通貨スワップ協定の再開前夜である現在を経て、疑惑から確信へと変わっていったと思う。
まさに。まさに「残念なお知らせ」であった。
とうとう、日韓通貨スワップ協定が、正式に動き出したのだ。
【産経】日韓、通貨交換協定を再開へ 政府、韓国の正式要請があれば 中国景気の後退リスクに対応
http://www.sankei.com/politics/news/160114/plt1601140003-n1.html
これだけ安倍を叩きまくるウチのブログを見て、まーだウチのブログのコメント欄につく「罵倒系」の人々は、俺の事を「安倍信者」と呼ぶのだろうか。ウチはブログ初めて10年ぐらいになるが、その頃からずっと「我は消極的自民党支持者である」と言及しているのにな。
俺は、信者と呼ばれる程に彼の全てを肯定した事は、ただの1度たりともない。
ただ、良い方向の政策を打ち出したら褒め、気に食わない事をやったら叩いていただけである。安倍を全否定するバカも気に食わないが、安倍信者も気に食わない。それだけだ。…というか、安倍信者っているの?見たこと無いような気がするんだけど。
ちなみに。今回の日韓通貨スワップ再開について、俺はそこまで安倍政権に対し、怒りの感情を持っていない。
正直なところ、これはもうしょうがない流れであろう。日韓が和解してしまうのであれば、経済危機に瀕している隣国を放置する事は、恐らく世界一の人道的国家である日本にはできない。
韓国はまさに経済破綻の瀬戸際で…。慰安婦問題で日本政府に妥協せざるをえない程に追い込まれていたのだから。
しかも、産経新聞の記事によれば、こんな記載も見受けられる。
ただ、官邸サイドは韓国の非公式による再開打診に応じる気はなく、公式な要請を待つ考えだ。
基本的に韓国は「日本がどうしても『韓国を助けたい。助けさせてください』というので、仕方なく助けさせてやったニダ!!」という揺るぎないスタンスをこれまで貫けていたので、それはもう許さないというニュアンスが、日本政府に見受けられる。
「見え隠れする」ではなく、明確に「見受けられる」のである。
日韓関係は、少なくとも両政府の関係は劇的に変化したと言えるだろう。具体的にはどのような関係かと言えば、外国からの情報を制限されていた時代の韓国との関係に戻りつつあるのだ。韓国政府が日本政府に屈服していた頃である。「屈服しないと日本は支援をしない」という、そういう関係。
要するに、韓国政府は経済危機により大衆迎合できなくなってしまったのだ。韓国の、いや朝鮮人が持つ世界一のスキル「サバイバル力」が発揮されているのだ。
うん。だからどうしたって話なんだけどね。
俺は、韓国が「悪鬼羅刹な日本人」という幻想を抱いて「そんな日本人の靴を舐めるような真似はしねぇ」という矜持でもって、そのまま砂漠化して欲しかったのである。あるいは名実ともに中国の属国と化し、「特亜」という名のゴキブリホイホイにわかりやすくひとまとめになっていて欲しかった。
が、国家としての死に際の生命力にかけては最強であろう朝鮮は、日本人のような「滅びの矜持」は持っていなかったわけだ。その点については、俺は朝鮮人を立派だと思っている。日本も見習うべきだ。
韓国は、助けない。教えない。関わらない。
これを守るべきであった。関わった時から、俺は既に負けていたと思う。
思うに、朝鮮人のスキルとしての「死ににくさ」故に、朝鮮と関わった瞬間に「法則」が発動していたと思うのだ。なんせ連中は溺れている時に、助けに来てくれた人に抱きついて自分だけ生き残る連中なのである。
何度もいうが、日韓首脳会談は、本当に残念なお知らせであった。
「日本の女子中学生13%が売春に従事とかいうウソを国連で発表したブキッキオ事件」の時もそうだったが、安倍政権は後手に回った時のリカバリーはまともである。
今回もそう。
そして、その尻拭いの際、いつも手腕を発揮しているのが、菅義偉官房長官ではないかと思う。
【安倍政権の方程式】
1.民主主義的に最大公約数で方針を固め、安着にトップダウンで実施する
2.トップダウンでしでかした安倍の失態を菅義偉官房長官が即座に尻拭いする
1.民主主義的に最大公約数で方針を固め、安着にトップダウンで実施する
2.トップダウンでしでかした安倍の失態を菅義偉官房長官が即座に尻拭いする
…安倍政権の方程式が、なんだか急速に定義できたような気がしたのであった。
今後、この定義にそって、安倍政権を見つめていく事にする。

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