ボーイスカウト福岡県連盟糟屋第10団

ボーイスカウト糟屋10団(粕屋10団)の活動を紹介します。

カブ隊~ジャガイモを使った世界の料理

2013年10月20日 | カブ隊

カブ隊は、「ジャガイモを使った世界の料理」をテーマに料理作りに挑戦しました

10月20日(日)カブ隊は志免平成の森公園にて、
世界の国々をテーマとした、じゃがいもを使った野外料理に挑戦しました。
各組毎に国を決めてジャガイモを使った料理を作りました
完成後は、みんなの前でプレゼンテーションをしました。

■開会式
カブコール


■飯盒炊飯&調理
小松隊長から飯盒炊飯の説明を受けています

「この飯盒は最大4合まで炊けます。
 そして、外蓋で3合 内蓋で2合お米を量ることが出来ます。」などなど


「こうやって、外側にクレンザーを塗っておくと、
すす汚れも簡単に落とすことが出来ますよ


では、早速始めましょう

お米の量を量りまして…

洗いまして…



佐藤デンコーチが、お米のとぎ方を教えてくれています



みんな真剣にお米を洗っています




洗ったお米を飯盒に移しています


加減に注意しながら、水を入れます。
美味しいご飯が炊き上がるかどうか、ここは重要なポイントですよ~



クレンザーは細かいところも丁寧に塗ります。
すすは細かいところにも付きますからね


ナタを使えるのは、ボーイ隊に上がり2級を取得してからです
薪は副長に割ってもらいました。

ここからは、くまスカウトが炊飯を担当し、しか うさぎスカウトは調理をはじめます。

炊飯担当のくまスカウトは、隊長や副長、DCさんに教えてもらいながら
火をつけて炊いていきます。美味しく炊き上がりますように



酒井デンコーチが、飯盒炊飯のお手伝いをしてくれてます


おいしく炊けるかな。。。


火加減が重要なんだよ




しか・うさぎスカウトは、調理開始

各組、割り当てられた世界の地域をテーマとした、
じゃがいもを使ったメニューを組集会で考えてきました。
練習もしてきましたので、どこの組も手際がいいです

カブ隊に上がったばかりのうさぎスカウトも大活躍でしたよ

副長チームも張り切って作りまーす

小松隊長は何を調理しているのかな


いい匂いがしてきました。何が出来上がるか楽しみです



そして、各組お料理が出来上がり、盛り付けも出来ました。
ご飯も美味しく炊き上がりましたよ

 

■プレゼンテーション

今回のプレゼンは、世界じゃいも会議及びコンテストと設定して発表しました。

それでは、これより「世界じゃがいも会議」を開催いたします


今回の会議には、ゲストをお迎えしています。
じゃがいもの原産地であるアンデスからお越し下さった、
世界じゃがいも機構名誉会長(団委員長)です
じゃがいもで出来たお菓子をお土産に持って来て下さいましたよ
 
 

ジャガイモ豆知識:
ジャガイモの起源は、南アメリカ地方のアンデス山ろく地帯「インカ帝国」であるとされています。
そこから、ジャガイモの栽培が伝えられた各国で、その食品としての有用性に気づき、世界中で
盛んに栽培するようになりました。栄養価の高さから、主食食材としてジャガイモを栽培した国も
少なくないといわれています。16世紀末、ジャガイモはインドネシアから江戸時代の日本に伝え
られたそうです。  その名の由来もインドネシアの“ジャワ”から授かって、“ジャワイモ”または
“ジャワタライモ”と呼ばれるようになったことから“ジャガイモ”と名づけられたと伝えられています。
さらに詳しい説明は、ジャガイモのお菓子でみなさん御存じのカルビーさんのホームページに
色々載っています。
 → こちらからどうぞ 
   (注意:iphoneなどで flash非サポート環境の場合は正しく表示できない場合があります)

続いて、世界じゃがいも機構会員イギリス人のエリザベスさん
英語でスピーチをして頂きました。
 

ちょっと怪しい通訳、中国人の景徳鎮もおります
「みなさんは、じゃがいもが好きですか?私はじゃがいもが大~好きです
みなさんが作ったお料理を楽しみにしています

同じく、世界じゃがいも機構会員ニュージーランド人のアンディ・チェンさんです
アンディ・チェンさんにも英語でスピーチをして頂きました。
「じゃがいも料理コンテストに呼んで下さって、ありがとう。
みなさんのお料理とおもてなしを楽しみにしています

それでは、各組、お料理のプレゼンと世界の国々について
調べてきたことの発表を始めます



2組アジア。「インド風ぎょうざ」
じゃがいもをぎょうざの具にして、カレー粉で味付けしました


「ぎょうざの皮で包むのを頑張りました


アジアにはどんな国があるのか、日本へどんな食べ物が
多く輸出されているか発表しました

3組オセアニア。「ベジマイト料理」
オーストラリアでよく食べられているベジマイトという、
しょっぱいペーストを使いました

「盛り付けをがんばりました
その他、ベジマイト以外でオーストラリアでよく食べられているもの、
フィッシュ&チップスなどの発表をしてくれました

1組アフリカ。「アフリカ風トマト煮込み」
アフリカでもよく食べられている豆や、隠し味に
ピーナッツバターを入れてコクを出しました

「隠し味のピーナッツバターがポイントです
その他、赤道直下に位置するのに山頂には雪が積もっている
キリマンジャロやアフリカゾウのことなどについて発表してくれました

副長ヨーロッパ。「ニョッキのトマト煮」
じゃがいもを茹でて、こねて、また茹でて作る、
もちもちした食感のイタリアのお料理です

イタリアについて、国の形や国旗の意味などについてお話ししてくれました。
イタリア語で「美味しい」は、ほっぺに人差し指をさして
「ボーノ」というそうです。

隊長アメリカ。「甘くないパンケーキ」
日本でパンケーキといえば、甘いものですが、アメリカでは
ベーコンなどを入れた甘くないものもよく食べられています。
今回隊長は、お菓子のうまい棒やビーフジャーキーを入れていましたよ。
(※ごめんなさい。パンケーキの写真撮り忘れました…。)

ハイテンションで登場したアメリカ人ボブ。「ヘ~イ

「スパイシーでファンキーでクレイジーなお味のパンケーキだぜぃ
アメリカの大規模な農場や、日本へ輸出している穀物などについて、
陽気にお話ししてくれました

いよいよ、品評会です。
「味・工夫・おもてなし」の3つの項目を審査します。

 

まずは、名誉会長に召し上がって頂きました。
「どれも美味しいな~♪」  
 

みんなも、おもてなし係と試食係に分かれて試食し、投票ました


「ボーノボーノ

■閉会式
隊長のお話。「今日は美味しかったし、楽しかったですね
みんな、よく頑張りました


表彰。優秀章は2組!名誉会長からレプリカを頂きました
今回は2組が優秀賞をもらいましたが、どの組もそれぞれ味が良かったり、
おもてなしが良かったり、チームワークがよかったり、甲乙つけ難かったです


「2組、おめでとう ウォー



組集会と今回の活動で、最低でも2回は料理を経験しました。
この経験を生かし、自宅でも簡単な料理が出来るようになってくれたら嬉しいです。
また、食を通して世界の国々を学ぶことで、世界へ関心をもってもらえたらと思います。

みんなのジャガイモ料理、とても美味しかったよ 

 画像&コメント提供: 酒井ママさん、山口副長
                
いつも、ありがとうございます

コメント
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