ネドじゅんさんの講演に行った時、意識を身体のいろんな部位にフォーカスすることを習った。
ネドさんは「意識の焦点」と言われていたが、要はピントを合わせるということ。
指先だったり手の平だったり、心臓の辺りだったり。
普段の生活で、別に痛くも痒くも無い身体の一部を意識するなんてしないけど、やってみたらこれは簡単だった。
視線をそこに合わせるのと一緒で、意識って「目」みたいに場所にピントを合わせられるんですよ。
しかも目だったら何も感じないけど「意識」を当てると、そこにうっすら感触を感じる。
指一本触れてもないのにですよ?!
つまり意識を向けると身体の細胞が反応する。
これが超能力みたいで面白くて、うちに帰ってからもいろんなところに意識を向けてみた。
これを胸のあたりに当てて習慣にすると、やがてコインくらいのその感触が身体全体に広がっていくそうだ。
私はこういう、人知れず地味なことをやるのが大好きである。
筋トレとストレッチは音楽をかけてやったりするけど、これをひそやかにコツコツやる地味さときたら、更にたまらない🤣