珈琲一杯分の話

2018年2月26日スタートのただのボヤキカフェです。
毒とユーモアを楽しんで頂ければ幸いでございます。

体感で書くと

2025-01-19 | 思うこと
頭の声が聞こえなくなるって体感的にどういうことかというと、私の場合は、部屋の掃除と非常に似ていた。
今まで夢中になっていたものが、ふいにつまらなくなり、急激に冷めていった(女にはよくある?)不要なもの、無駄なもの、意味はないし趣味でもないけどなんとなく置いてあるものが、きれいさっぱり消えた感じ。
何もない部屋にきれいな空気が通り抜ける感じ。

そうなると、部屋でわざわざパーティーをしなくても、今までと同じようにただ部屋でくつろいでいるだけのことが、ただただ愛しく、快適に感じる。
そんな感覚。
実際「あーストーブが温かい」とかそんなことに、今までにない強い感謝がわいてきたり。

捨てたものは「自分」ではなくて、自分の欠点を一生懸命直したわけでもなくて、私は全くそのままで、私とは別の「ただの不用品」を捨てた感じ。
これに私が夢中にならないはずがなく。
水面下に行ってもらって、言語化する時だけフルに使っている左脳さんの形容詞によると、そういうことになる。

私言ったのよ。「これからも忙しくさせるしミッションを与えるから栄養の心配はしなくていい。その代わりしょーもない妄想やら反芻やらはやめて。あともっとこう、忘れ物チェックとかクオリティ上げて」と。
私の左脳さんは私に似てチンタラが嫌いらしくて、話が速かった🤣
ここは間違いなく、気があったことの一つ。
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