鎌倉徒然草

鎌倉に住んで25年。四季折々の自然を楽しみながら、オリジナルの和雑貨の企画、製造、販売を展開しています。

割烹着

2024年09月28日 | 日記
昭和のお母さんののエプロンは「割烹着」です。お若い方には、なじみが無いかもしれませんね。たもとがたっぷりしているのは、着物が日常着だったからです。 私は割烹着が大好きで、鎌倉今村の商品として、アースカラーの綿で製作販売したことがありました。結構布地を使うのと、サイズを揃えなければいけないので辞めてしまいました。衣類は色違い、サイズちがい、デザイン違いなど、在庫をかかえなければならないので、無理でした。在庫がないのは今も同じですが・・・。褒められたことではありません。ゆとりが欲しいです。
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