超空洞からの贈り物

様々なニュースや日常のレビューをメインに暗黒物質並に見つけ難い事を観測する、知識・興味・ムダ提供型共用ネタ帳です。

可夢偉、トヨタでのWEC参戦を否定

2012年11月25日 23時53分04秒 | car
 来シーズンの去就が未だに決まらない小林可夢偉は、トヨタが今年参戦を始めたWEC世界耐久選手権でシートを得ることは考えていないと語った。



 2009年を最後にF1から撤退したトヨタは、今シーズンからWEC世界耐久選手権にハイブリッドマシンのトヨタTS030で参戦。第3戦のル・マン24時間から本格的なプログラムをスタートさせたトヨタは、耐久レースの王者アウディを相手に早くも3勝を挙げ、そのなかには地元富士での勝利も含まれている。

 トヨタの若手プログラムTDP(トヨタ・ヤング・ドライバー・プログラム)出身の可夢偉は、順調に成功を収めつつあるトヨタのスポーツカープログラムに参加するというF1以外のオプションについて次のようにコメントした。

「それについて考えるのはあまりに早すぎるよ」と可夢偉は語った。



 可夢偉は、トヨタのWECプログラムでシートを得ることについて問われると、「本当に興味は持っていない」と述べた。「僕はF1にいたい。チャンスがあれば、より成功を手にすることができると思っている」

 また、可夢偉は、14番手からスタートするザウバーでのラストレースをいい形で終えたいと語った。
「ザウバーでのラストレースは、チームのためにもいい結果を残したい。それをできるチャンスがあると思っている」
「チームと協力し、笑ってさようならを言いたいね」



オートスポーツwebより

あんまり良いコメントではない
という気がするのは私だけかな?

人工知能が実現すると思う理由

2012年11月25日 23時16分15秒 | サイエンス


 IBMのコンピューター「ディープ・ブルー」が1997年にチェスの世界チャンピオンだったガルリ・カスパロフ氏に勝利したとき、チェスは論理のゲームにすぎない、だからディープ・ブルーの勝利は大きな意味のある成果とも、驚くべきこととも言えない、と識者らは論評した。比喩やだじゃれ、ユーモアなど人間の言語が持つ機微を習得する芸当はコンピューターには到底無理と思われていた。

 昨年、IBMが生み出した新たなコンピューター「ワトソン」はこうした課題を克服し、米人気クイズ番組「ジョパディ!」で勝利を収めた。人工知能が人間の能力と競い合う可能性についてそろそろ真剣に考える時期なのではないだろうか。

 発明家で未来学者のレイ・カーツワイル氏は新著「How to Create a Mind(知性の作り方)」の中でこの意見に賛成している。カーツワイル氏は人間の脳を完全に解明して、そっくりの人工知能を作れる時代は多くの人の予想よりはるかに近いと考えている。カーツワイル氏はこれまで技術の進歩を見事に言い当ててきた。したがって、カーツワイル氏の意見は傾聴に値する。

 「人間の脳はあまりにも入り組んでいるため、理論的に理解するのはほぼ不可能」という考え方が流行っている。例えば、マイクロソフトの共同創業者のポール・アレン氏は最近の記事で、IBMのワトソンとカーツワイル氏の両方を批判した。ワトソンの知識は不安定で、特定の領域に限定されており、カーツワイル氏は脳のあらゆる構造が「特定の物事を行うように進化によって精密に形成されてきた」ということを理解していない、というのがアレン氏の主張だ。アレン氏「複雑性というブレーキ」があるため、脳の働きを理解して複製を作ろうとしても、その試みは必然的に制限されると断定している。



 カーツワイル氏が新著の中で示した答えには説得力がある。まず第1に、脳は比較的小さく単純な情報量で構成されている。脳のゲノムは2500万バイトだ。脳の複雑性は秩序だった成長と精巧さに由来する。第2に、脳には大量の重複情報が含まれている。特定の基本パターン認識は脳のさまざまな領域でおそらく3億回繰り返されている。第3に、ハーバード大学医学大学院のバン・ウェディーン氏が同僚とともに最近の研究で発見したように、脳の大部分ではマンハッタンの街を走る通りとエレベーターのように、神経線維の束が横に並んでいて、その束がそれぞれ垂直につながっている。

 その上、人工知能システムの設計は人間の脳が発達してきた方法と一致している。カーツワイル氏は進化的アルゴリズム(手の込んだ試行錯誤、とでも言おう)を使って、今、私たちが当たり前に思っている音声認識ソフトを自ら開発した。

 カーツワイル氏は人間の脳を、認識パターンがどのように発展するかを予想することで機能する機械の集合体と考えており、この点でイノベーターから脳神経科学者に転向したジェフ・ホーキンス氏と一致している(ホーキンス氏は携帯情報端末「パームパイロット」を発明した人物だ)。われわれがある視覚イメージの断片を組み立てるとき、情報は基本的なパターン認識機能から取り入れられ、(神経線維のグリッドを通じて)高次の抽象認識に統合される。一方でまた、情報は抽象認識からパターン認識に下り、視覚イメージに欠けている部分や変化した部分についてパターンを予測することもある。予測がうまくいかないときは「驚き」として認識され、(グリッド状の神経線維を通じて)脳の高次の階層に運ばれ、意識的に分析される。

 この構図がおおむね正しければ、脳の複製は不可能ではない。技術者はかつて、回路の幅を5ミクロンにしようとしていたころは、1ミクロンにすることなどできないとばかにされていたが、今では0.022ミクロンを実現した。「人間の脳の構造を調べるプロジェクトは同じように進歩している」のだから、悲観的主義者は正しくない、とカーツワイル氏は言う。

 カーツワイル氏はさらに、脳は基本的にリニアな(線形の)組織で、連続して情報を処理していると主張している。だから、われわれは技術の進歩に生じる非線形の流行を把握するのが非常に難しいと感じるのかもしれない。ハードウエアとソフトウエアの両方が急激な変化を遂げるなかで、今後数十年の間に人間の脳がシリコン上に再現されることは絶対にないと言い張るのは、ばかげているし、賢明なことではない。


WSJより


あかん、難しくて分かりません。

単純な演算能力と記録能力では
もう完全に負けてますよね

それが量子コンピュータや
自律進化型のソフトウェアなど
(ソフトウェアと呼んで良いのか不明だが)
技術が確立されれば人工知能も可能だと思う

直感や閃きなんてものが存在するコンピューター
何やら恐ろしい気配もするのは気のせいだろうか…

立てこもり事件解決のカギは支店次長の土壇場力

2012年11月25日 18時04分09秒 | Weblog
 愛知県豊川市の豊川信用金庫蔵子支店立てこもり事件で逮捕された長久保浩二容疑者(32)の犯行直前の足取りがわかってきた。

 長久保容疑者とみられる男は事件前、現場から約200メートル離れたカラオケ店に現れ、支払いなどをめぐるトラブルに。店内で店員に刃物をちらつかせた。その後、店の向かいにある別の信用金庫支店に向かったが、カラオケ店から連絡を受けたこの支店の関係者が警戒用の木刀を見せたため、去っていったという。

 一方、事件で注目されたのは、冷静な判断で事件を解決に導いた支店次長の加藤賢吾さん(41)だ。人質となった加藤さんは長久保容疑者に下着姿にされたうえ、警察や本店、地元マスコミとの電話連絡や差し入れの受け取り役を強要された。

 事実が判明する前は、警察の用意した弁当などを裏口から受け取る加藤さんが確認されると、そのショッキングな姿に報道陣が一瞬、容疑者と誤認しかけたほどだった。

 だが、加藤さんは終始落ち着いた口調で外部とやり取り。警察の差し入れを裏口から受け取る際は、1人だけ逃げようと思えば逃げられる状況だったにもかかわらず、他の人質の安全を優先し、すぐに店内に戻った。

 同信金関係者によると、年に2回非常時を想定した訓練を行っていたが「金銭を要求しない今回のようなパターンは想定外だった」。それでも「日頃から非常時には落ち着いて毅然とした態度で臨むよう指導していた」とし、加藤さんの行動について「冷静な対応と言えるのでは」と評価した。同店は週明けから営業が再開される見込みだ。

東スポ


1人で逃げたらダメでしょ…
極限状態で13時間もよく耐えたと思います

工事の2人、はねられ死亡…酒酔い運転の男逮捕

2012年11月25日 17時41分56秒 | car


 25日午前2時55分頃、仙台市青葉区二日町の国道48号で、道路の補修工事をしていた作業員2人と警備員1人の計3人が軽乗用車にはねられた。

 宮城県白石市、会社役員秦雅則さん(63)と、千葉県松戸市小山、警備員栗林哲哉さん(31)が頭などを強く打って死亡、富山市婦中町、会社員森啓介さん(37)はけがを負って病院で治療を受けている。

 仙台北署は、軽乗用車を運転していた宮城県大和町鶴巣大平、会社員大崎健司容疑者(20)を自動車運転過失傷害と道交法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕した。同署によると、大崎容疑者は「運転前に酒を飲んだ」と供述。逮捕時は泥酔状態だったといい、同署は事故の状況や飲酒の量などを調べる。

目撃者:「ノーブレーキで突っ込む感じ。スピードは結構出ていた」


なんで飲酒運転とかするんだろうね
泥酔状態で運転なんかするなよバカ

自分で責任もった結果だから自業自得

ちょっと調べてみたけど…
年齢も住所も名前も一致する人物発見


原因において自由な行為
故意の危険運転だと思うから
危険(酩酊)運転致死傷罪でしょう

負傷で15年以下の懲役
死亡で1年以上の有期懲役


泥酔者…この取り扱いが興味深い

泥酔者は心神喪失、もしくは心神耗弱(こうじゃく)の状態にある。心神喪失者や心神耗弱者が不法な行為を犯した場合、刑法第39条の規定により犯罪不成立もしくは刑の減軽となる。

でも…
車を運転することを予定しながら飲酒により泥酔しそのまま自動車を運転して事故を起こした場合、業務上過失致死傷罪ないし危険運転致死傷罪が成立し、心神喪失(心神耗弱)状態であったにも拘らず完全な責任が問われる形になります。

民法では故意又は過失によって、一時的に精神上の障害により自己の行為の責任を弁識する能力を欠く状態を作り出した場合は、損害賠償の責任を負う旨が明文で規定されている(ただし書き)

iPS細胞の大量生産装置、京大とニプロが開発

2012年11月25日 17時10分16秒 | サイエンス
 京都大と医療機器製造販売「ニプロ」(大阪市)は、様々な細胞に変化できるiPS細胞(人工多能性幹細胞)を大量生産できる自動培養装置を開発したと発表した。



 2週間で数億個と、従来法の約10倍生産できるという。

 京大によると、従来は、ふた付きの容器の中でiPS細胞を培養。培養液の交換を手作業で行うほか、増殖させたiPS細胞を使いやすい大きさに分ける工程にも手間がかかった。



 開発した装置は、樹脂製の袋状容器にiPS細胞を入れ、専用の培養装置にセット。培養液の交換や細胞を分ける作業は自動化されており、2週間後には容器一つあたり数千万個のiPS細胞ができる。装置には6個の容器をセットできるという。また、培養液交換時にウイルスなどが混入する危険も回避できるとしている。同社は1台2000万~3000万円で受注生産する。


プレスリリース


量産化や安全性が高まれば
メリットは出てくるでしょうが…

まだまだ先の技術だとはいえ
期待持てますね

四日市コンビナート、夜景撮影

2012年11月25日 16時23分37秒 | 写真
昔、連れに撮影して頂いたものです
当時はコンデジしか持ってなかったので
やっぱりデジタル一眼レフって良いなぁ~
って思ったのをよく覚えてます



三重県の四日市コンビナート付近
四日市ドームの海側の道路です



当時は工場群の夜景はもちろん
それをバックに車の写真も撮影できました


(モデル撮影:現行型 AUDI TT S-line)

今現在は車での進入は禁止されています
小規模な工場夜景が楽しめます



コンビナートの工場夜景は萌えますね
それ関連のカレンダーも販売されています



モノクロで現像して頂きましたが
濃淡で楽しむ工場夜景も風情ありますね

ちょっと遠いのでなかなか行けませんが
ここより塩浜変電所の方がオススメです

そのお話はまた今度…

バルセロナ市がNV200タクシー導入

2012年11月25日 14時11分40秒 | 経済・経営・社会
日産自動車は、スペイン・バルセロナ市に導入される「NV200」と「e-NV200」をベースとしたタクシー の準備が整い式典を行った、と発表した。

今回、導入される「NV200」タクシーは、ニューヨーク市に導入されたモデルをさらに改良したもの。式典はザビエル・トリア市長をはじめとする主賓と日産イベリアの商用車マネージャー、フランシスコ・ソーコ氏らが出席して行われた。

「NV200」は、さまざまな用途に使用されているユーティリティー性の高い商用バンで、世界40か国以上で13万5000台が販売されている。ニューヨークのタクシー「イエローキャブ」、ロンドンのタクシー「ブラックキャブ」に採用されたのは記憶に新しい。

また、一部導入される電気自動車バージョンの「e-NV200」タクシーに関しては、バルセロナ市が掲げる排出ガス削減政策のフラッグシップになると期待されている。同市はすでに250か所の充電ポイントを設置し、電気自動車の本格的導入を推進中だ。

さらに「NV200」は地元バルセロナのゾナ・フランカ工場で生産されていることから、市民の歓迎ムードも高まっている。歴史ある建築物の多い同市の、新しい名物となりそうだ。



なぜ日本車が選ばれたのか?
アメリカの事例だけど…

日本車は耐久性や燃費、足元の広さや装備など高評価。
コンパクトな割には高さもあって荷物がたくさん積めてお得
また天井が透明で、マンハッタンの摩天楼を堪能できる。

実はもうひとつ、ニューヨーカーが注目していることがある。
それは「うるさくないクラクション」を搭載しているから

アメリカって日本以上にクラクションが鳴り響く
映画とかでもよくそんなシーンを見かけますが…
日本と同様、差し迫った危険がある場合を除き
むやみに鳴らすのは違法です

うるさくないクラクションって役割を果たせるのかい?

武装解除はしない=ガザ地区実効支配のハマス幹部

2012年11月25日 14時00分09秒 | 軍事
 パレスチナ自治区ガザを実効支配するイスラム原理主義組織「ハマス」の幹部は24日、イスラエルから譲歩を引き出すには武装を継続することが必要だと語った。イスラエルとハマスの停戦からわずか3日たった時点での今回の発言は、今後の和平へに向けた努力に暗雲を投げかけるものだ。

 ハマスのナンバー2であるムサ・アブマルズク氏はインタビューで、「武器を放棄することはあり得ない」とし、「武器がわれわれを守ってきた。これらを入手また製造することをやめたりはしない」と述べた。

 イスラエル側のコメントは得られていない。24日は土曜日のためユダヤ教の安息日にあたる。同国の治安当局者は先週、ハマスがガザ地区への武器搬入や製造をやめることが同地区の境界封鎖を大幅緩和する条件になる可能性が高いと述べていた。

 アブマルズク氏はガザの統治をめぐってハマスとライバル関係にあるファタハが主流派を占めるパレスチナ自治政府が今週、国連でパレスチナを「オブザーバー国家」に格上げする決議案を提出する予定であることについて、それを妨害するようなことはしないと述べた。

 しかし、アブマルズク氏は自治政府のアッバス議長が国連に働きかけていることは時間のむだとの考えを示唆し、「ハマスは国家を作るのが国連総会だとは考えていない」と述べた。同氏は「占領に対してはレジスタンスが必要で、交渉ではない」と語った。


こんなもん未来永劫解決しない
和平なんて偽りの交渉だと思う

双方ともに偏向報道だから
正確な情報は現地でも分からない状態だし

日本では原理主義=テロ=悪と考える方が多いから
イスラエル支持派が多いみたいですね
まぁ関心ないかたがほとんどだと思いますが

アラファト氏遺体、27日に掘り起こし 毒殺疑惑解明へ

2012年11月25日 13時13分45秒 | サイエンス
 パレスチナ自治政府の故アラファト議長の遺品などから毒性の強い放射性物質が検出されて再燃した「毒殺疑惑」を解明するため、パレスチナの死因調査委員会は24日、今月27日にアラファト氏の遺体を掘り起こして検体を採取すると発表した。

 アラファト氏はイスラエル軍の軟禁下にあった2004年10月、突然体調を崩してパリ郊外のペルシー病院に入院。11月11日に死亡した。死因には不審な点が多く、パレスチナ人の間ではかねて「毒殺説」がささやかれてきた。イスラエルの関与を疑う声も多い。

 アラファト氏の妻はスイスの放射線物理学研究所に衣服などの鑑定を依頼。今年7月、毒性の強い放射性物質ポロニウムが検出された。妻子は、パリ郊外ナンテールの裁判所に刑事告訴した。


【ポロニウムに関する一般的な留意事項】
二次汚染の可能性は非常に低い。
二次汚染があっても量は非常に少ない。
ポロニウム210は衣服や皮膚に付いていても、崩壊の際に99.9%がアルファ線しか放出しないため、身体へは全く問題は無い。
ポロニウムを口や鼻、傷口から体内に取り込むと内部被ばくを起こす。
自然界にも存在しており、食品等を通して、我々は絶えず、摂取している。


ポロニウム210が口や鼻、傷口を通して体内に取り込まれた場合、数百ナノグラム (数x10乗-7 g) の体内摂取量で死亡する可能性がある。


そもそもタバコにも含まれてる物質だし
毒殺かどうかははっきりしないんじゃないかな…