箱根駅伝復路のゴール大手町に観戦に行く。
先ずはサンケイビルでテレビ観戦。その後グッズを購入。
出場校が載っているタオルとクリアファイル、そして我が母校の國學院大学のタオルを購入した。
10区の選手がゴールまであと5キロになったところでゴール付近に移動。
青山学院大学初優勝の時と比べてとても静かなゴールであった。
関東学生連合の10区東京国際大学照井選手の幻の区間賞も素晴らしかった。
すべてのゴールを見届けて、國學院大学の反省会会場へ。隣が大東文化大学で先に開始。公私混同なんてネットの書き込みがあったからねえ。
父母会の女性会長の話で涙が出る。「往路18位からの総合順位13位にとても感動しました」
そして本命國學院大学の反省会が開始。
エース蜂須賀キャプテンが泣きながら挨拶には感動した。メンバーも泣いていた。前田監督も10月の予選会を見据えて練習するという。
期待しているぜ。國學院のタオルは来年売ってないかもしれないからと買ったけれど、来年は首に巻いて観戦するから絶対出場してくれ。5年前に道を間違えた寺田君も本人だと思うけれど反省会に来ていた。ニューイヤー駅伝も出場したのに後輩の応援に来るなんて偉い。みんなに握手されていた。
そして毎年城西大学が反省会を開催していた場所は現在工事中。
来年は出場して欲しい。金子元気頼むぜ。反省会で選手と写真とりたい。
帰る途中東海大学の反省会に遭遇。みんな笑顔。将来の優勝候補を今回証明したから明るい。
来年は國學院大学も城西大学もこんな笑顔が見たいなあ。
箱根駅伝は敗者にドラマがあるねえ。