セメント徳利窯跡から国道259号へ戻り、豊橋方面へ向かいました。しばらく走ると老津町に入り、今は真っすぐ走れるバイパスがあり、老津町沖田北西の交差点を過ぎると坂道になります。そこで右手を見るとこんもりとした林があります。
道路沿いに説明板がありました。
妙見古墳。前方後円墳です。豊橋市の一番南にある古墳ですが、以前はこの道がなく、この辺りを訪れることがなかったので、まったく知りませんでした。とりあえず中へ入りました。
最近古墳に寄ることが多くなりましたが、中へ入ると古墳であることが分からなくなることがあります。
遠くから見たり、空から見たりする方が、全体像は分かりやすそうですが、ドローンでもない限り、そうそう空から見ることも出来ないので、周囲を回って足でその形や大きさを体感してみようかと思います。
そんなこんなで「豊橋南部~田原史跡巡り」終了となります。
次回からは、「遠州史跡巡り」となり、浜松市、磐田市、袋井市の史跡を投稿しますので、またお寄りくださいませ・・・。
ありがとうございました・・・。