快談爺流離日記

思いの儘に記す自然を好み身近の被写体を撮り歩く暇爺。

亀城公園桜まつり

2012年04月01日 16時52分23秒 | 公園・風景・その他
今日から4月年度替え新学期と人事異動等新しい環境が始まります、
刈谷亀城公園桜まつりも今日からスタートですが桜は咲き始めと云うところですが人出は花より団子でしょうか賑わっていました、

ブルーシートが敷かれ陣取りが始まっていました・・・お昼ごろには花見酒に浮かれた人が楽しんでいました。

亀城公園桜まつりに因み山車・お囃子の披露が亀城公園駐車場(体育館隣)で行われました、
刈谷の山車が祭礼に参加した起源は貞享4年(1687)本町の山車が最も古く中町が元禄14年(1701)肴町が宝永2年(1705)
新町が寛政9年(1797)で江戸時代に4台参加、明治10年(1877)には、正木新道と市原町が加わり、最大6台が参加している、
山車におけるカラクリ等の上演も古くから行われており、糸カラクリは安政6年(1859)迄行われていた、

☆山車の修復・お囃子の復活
昭和40年を最後に山車の参加は無く・・・平成14年(2002)に肴町の山車(刈谷市有形民俗文化財)が約40年ぶりに修復され、
平成21年(2009)に新町の山車(刈谷市有形民俗文化財)が修復され、2台が参加している、

お囃子も山車の参加がなくなったのと暫く途絶えていたが、山車囃しはお囃子の伝統を残そうと云う声により山車の修復より先に復活をした、

☆伝統文化の育成
刈谷市の指導の元に文化庁から平成21・22・23年と国の補助金により刈谷市の小・中学校の生徒37名が(内10名卒業生)伝統文化(山車囃し)の継承育成に力を入れている。

1~2画は、亀城公園のさくらの状態、

3~4~5画は、本町、肴町の山車とお囃子陣と山車保存会のメンバー、

3画は、刈谷市長のお祝いの言葉・・・

4画は、子供囃しの演奏風景、

5画は、山車の引き回し風景、

亀城公園桜まつりの画像

亀城公園桜まつりの画像

亀城公園桜まつりの画像

亀城公園桜まつりの画像

亀城公園桜まつりの画像