「北の山・じろう」日記

内容は主に時事問題。時々株式投資関係の記事も交じります。

2024大相撲7月場所>10日目>照ノ富士10連勝、大の里5勝5敗

2024-07-23 20:09:46 | スポーツ

星取表
https://www.sumo.or.jp/ResultData/hoshitori/1/1/
①10連勝、照ノ富士
②8勝2敗、琴桜
6勝4敗、平戸海
5勝5敗、大の里

十両
①8勝2敗、白熊、獅司
②7勝3敗、伯桜鵬ほか
尊富士(2勝1敗)休場、十両残留は確実
幕下
木竜皇4勝1敗
大青山5勝0敗

※今場所は久しぶりに照ノ富士が体調がいいようで一人旅の十連勝。やはり横綱がいないと場所が締まりませんね。

2番手の琴桜の2敗はこれまでなら優勝争いです。
優勝のレベルが高くなると優勝争いですらありません。
あと照ノ富士がどれだけ現役を続けられるか分かりませんが、現役のうちは横綱の強さを示してほしいと思います。
弱い大関は見飽きました。

新小結の平戸海は6勝4敗と勝ち越しが近くなりました。
新小結で勝ち越すのは、難しいです。
稽古の賜物だと思います。立派!

大の里は5勝5敗で残りの対戦相手を考えると勝ち越しに黄色信号が灯りました。
やはり幕内4場所目で関脇に上がると、他の力士も研究して対策を考えてきます。
本来なら挑戦者である大の里がそうしなければなりません。先場所優勝後は、祝賀会や催事や色々忙しかったと思います。稽古不足は否めないでしょう。稽古の質も問題です。出稽古で大関や強い力士を相手に稽古したのかどうか、強くなろうと思えば強い相手を求めて出稽古に行くことも大切です。
残り頑張って場所後は来場所に向けて稽古に励んでほしいと思います。
新関脇で五分の星でやたら弱く感じるのが、強さの証明です。

十両の白熊はカメでゆっくり出世しています。
大分十両も長くなってきました。
これまで8勝6敗が最高成績ですが、今場所は珍しく10日目で勝ち越しました。段々、強くなってきたのかもしれません。
伯桜鵬は7勝3敗と順調。

幕下では木竜皇4勝1敗、大青山5勝0敗とこの二人が十両に昇格しそうです。
圧倒的に強いかなと思った阿武剋は6勝4敗で、そうでもありません。しかし西十両筆頭ですから勝ち越せば新入幕でしょう。新入幕後、どのような成績を残すか❓

今場所は、普通に楽しむ場所になりました。
流石に3場所も幕内経験が少ない力士が優勝することはなかったです。今後も、ほぼないようなことを2場所連続で見ると、それが普通に感じるのが不思議な誤解です❓


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