
(2008.4.29 飯野堰堤公園)
新しくコース設定した島山(稚児舞台)へ行った後、先日行くことが叶わなかった阿武隈漕艇場や飯野堰堤公園へ行ってみることにしました。

漕艇場の上流にかかる新舟橋とツーショット。その昔、わたしが会社に入った頃は、この少し上流にあった吊り橋を渡っていました。

ちょうどお昼、漕艇場を見下ろす広場のベンチに腰をおろして、セブンイレブンのおにぎりでお昼にしました。赤飯おにぎり、これが大好きなんです。でも食べた後すぐにアクエリアスを飲むと苦く感じます。もち米のせいなのでしょうか。ウソかホントか、みなさんも一度試してみてくださいな。

“ウッディハウスとうわ”のところでカヌーの練習を終えてきた中学生達と少しお話しました。何か熱中出来るものを持っている人達は、やはり輝いて見えます。少年達の練習しているのは“カヤック”というのだそうです。最後に飯野堰堤公園への道を聞いてお別れしました。「ガンバってください。サイナラ!」と檄を飛ばされました。「サイナラ、ありがとナ!」

飯野堰堤公園には沢山の桜の木がありました。提灯が吊ってあるところをみると、お花見のシーズンには沢山の人たちで賑わうのではないでしょうか。桜の終わった公園は、時折子供達の声が何処からとなく聞こえてくるぐらいで静かなものです。


“工事総額 約九百参拾五万圓也”というのが時代を感じさせますね。

こういう大きな建造物には、なぜか無条件で引きつけられてしまうんです。

川辺に降りれる階段があり、そこからはダムの正面が見れました。古ぼけたダムのようで、それがまたいい味になっているようです。

堰堤公園を回って帰りの態勢に入ります。ダムの下流にかかる新飯野橋前でまたも記念撮影。29億円掛かったというだけあって、たいそう大きく立派な橋です。

橋の上から飯野ダムの全容が見て取れました。

そして県道39号線から、最後に見えた干上がった阿武隈川は、川底の大小の岩々が露出して、なんとも荒涼たる不思議な光景でした。“hideさん”と“ピナ男さん”のテリトリーにすっかりお邪魔しました。

幾度もだらだらの長い坂を越えて、ふたたび智恵子大橋に戻ったときは、なんだか少しホッとしました。もうここまでくれば坂もありません。

午後2時52分、本宮市の昭代橋(下の橋)に無事到着。日に日にお尻の方はサドルに馴染んできているようで、きょうはまだまだ余裕があります。いてて・・・。
本日の走行距離59.65 走行時間2:52 平均速度20.7 最高速度56.2
新しくコース設定した島山(稚児舞台)へ行った後、先日行くことが叶わなかった阿武隈漕艇場や飯野堰堤公園へ行ってみることにしました。

漕艇場の上流にかかる新舟橋とツーショット。その昔、わたしが会社に入った頃は、この少し上流にあった吊り橋を渡っていました。

ちょうどお昼、漕艇場を見下ろす広場のベンチに腰をおろして、セブンイレブンのおにぎりでお昼にしました。赤飯おにぎり、これが大好きなんです。でも食べた後すぐにアクエリアスを飲むと苦く感じます。もち米のせいなのでしょうか。ウソかホントか、みなさんも一度試してみてくださいな。

“ウッディハウスとうわ”のところでカヌーの練習を終えてきた中学生達と少しお話しました。何か熱中出来るものを持っている人達は、やはり輝いて見えます。少年達の練習しているのは“カヤック”というのだそうです。最後に飯野堰堤公園への道を聞いてお別れしました。「ガンバってください。サイナラ!」と檄を飛ばされました。「サイナラ、ありがとナ!」

飯野堰堤公園には沢山の桜の木がありました。提灯が吊ってあるところをみると、お花見のシーズンには沢山の人たちで賑わうのではないでしょうか。桜の終わった公園は、時折子供達の声が何処からとなく聞こえてくるぐらいで静かなものです。


“工事総額 約九百参拾五万圓也”というのが時代を感じさせますね。

こういう大きな建造物には、なぜか無条件で引きつけられてしまうんです。

川辺に降りれる階段があり、そこからはダムの正面が見れました。古ぼけたダムのようで、それがまたいい味になっているようです。

堰堤公園を回って帰りの態勢に入ります。ダムの下流にかかる新飯野橋前でまたも記念撮影。29億円掛かったというだけあって、たいそう大きく立派な橋です。

橋の上から飯野ダムの全容が見て取れました。

そして県道39号線から、最後に見えた干上がった阿武隈川は、川底の大小の岩々が露出して、なんとも荒涼たる不思議な光景でした。“hideさん”と“ピナ男さん”のテリトリーにすっかりお邪魔しました。

幾度もだらだらの長い坂を越えて、ふたたび智恵子大橋に戻ったときは、なんだか少しホッとしました。もうここまでくれば坂もありません。

午後2時52分、本宮市の昭代橋(下の橋)に無事到着。日に日にお尻の方はサドルに馴染んできているようで、きょうはまだまだ余裕があります。いてて・・・。
本日の走行距離59.65 走行時間2:52 平均速度20.7 最高速度56.2
まるで古い砦か西洋の城の様にも見えますね。
でもそこまで行くのが大変でした。いえ、行くだけじゃなく戻りも大変でした。坂ばっかりなんですね。いやはや道理でヒルクライムに燃えているのがわかりました。まあ、スカイバレーを上ることを考えたら、まるで平地ですけれどね。
わたしも少しにおいを残してきました。ハハハ
最近はダムというと建設業界にお金を落とすために、そこに生活人たちのことなどお構いなしに、必要も無いのに無理無理造ってしまうような、そんな感じがしてしまいます。
それにしても、僕は見た事のない景色ばかり、ピナ男さん,HIDEさんのエリアはこういうところなんですか。ダムや川、そして、カヤック乗り場、う~んきちんと川の文化なんですね。川に人間の生きている証しが感じられ、川が生きていますね。郡山の阿武隈川はほとんど死んだ!?状態なので、うらやましいです。
それにしても、中学生がカヤックをするんですね!羨ましい~
お尻の方は、わたしが勝つかサドルが勝つか、予断を許さないところです。ここの力関係が今後もずっと続くことになります。(って、夫婦関係じゃないっつーの!)
東和中学校の生徒達は阿武隈漕艇場が地元にあるのですからいいですよね。みんな生き生きしてましたよ。
“mattoshiさん”も裏磐梯で生き生きしてるし、羨ましいかぎりです。
それとkojiさんのアンカー、シートポストがずいぶん出ているように見えます。かなり戦闘的な前傾姿勢で乗られているようですね。首に不安がある自分にはとても無理なような気がしてます。
それからシートポストが出ているように見えるのは、フレームのトップチューブがスローピングしているせいだと思います。こういうフレームが最近の流行なのかもしれません。長距離を乗るのに、前傾がそんなにきつくならないようにハンドルも少し上げているんです。“ざっきーさん”ご心配ありがとうございます。
でもひょっとしたら・・・、尻はサドルにヤラレルかもね、ハハハ
私は郡山市在住です。
このところMTBで中通りの各地をポタリングして楽しんでます。
今日も稚児舞台を越えたところから見えた橋が気になって、マップを交えて検索していたら「新舟橋」が載っているこのブログにたどりつきました。
どの記事も興味深い内容で、写真も綺麗ですし、
楽しいブログですね!
また拝見させていただきます!
楽しんで見ていただけたこと、たいへんうれしく思います。“yougenさん”は郡山から随分遠くまで来られるのですね。
当方、早さと坂を全く追求しない自称“川の流れのように派”の“自転車乗り”です。時々、みちのく自転車道に出没しています。“yougenさん”とも何処かですれ違っていたりしているのかも知れませんね。どうそよろしくお願いします。