ポスドク夫婦の海外珍道中:ヨーロッパ生活あれこれ日記

4年3ヶ月の週末婚(イギリス&ドイツの2カ国4都市)を経て、現在ブレーメン在住。旅行、子育て、日々の生活など。

ロンドン住まい 入居手続き完了

2009-03-13 07:07:03 | イギリス生活
今日は入居に関する最終手続きの日。普通は郵送で済ますことが多いらしいのですが、Kapiができるだけ早く入居したいという希望をしたため、直接手渡しで行うことになりました。

朝10時、入居予定の部屋で不動産屋さんと大家さんの3人で待ち合わせ。Kapi到着時には不動産屋さんがまだ来ていなかったのですが、待っている間に大家さんが早速部屋の説明を開始。

鍵の説明、ヒーターの使い方、ボイラーの使い方、電話やブロードバンドのことなどなど、手際よく教えてくれました。

不動産屋さん到着後、すぐに契約書類内容を最終確認して大家さんとKapiでお互いサインをしあいました。

これで大体終わりかと思いきや、ここからが長帳場でした。

部屋にそなえつけてある備品をすべてチェックする作業の開始です。

冷蔵庫や電子レンジなどの大物から始まり、スプーン大が10本、小が6本、ナイフが5本、アルミのフライパンが2個、ステンレスのフライパンが1個、鍋が大中小1個ずつに、ふたの大きさが合わない鍋が1個(どういうこっちゃ)、直径25cmの皿6枚、21cmの皿5枚、シーツが4枚、かけ布団が2枚、枕カバー5枚.........................................

A4で4ページにも渡る大家さん作成のリストに従い、すべての数を確認&修正しながらの超特急チェックとなりました。全部数える不動産屋さんが一番大変そうでしたが。

合間合間に「ちょっと待って、このお皿欠けてる」「6枚じゃなくて5枚しかない」などとツッコミを入れながら、Kapiもしっかりチェックしていきました。

備品チェックが終わり、契約完了ということで不動産屋さんが帰った後は再び大家さんによる部屋の使用説明が再開。

すべてが終わったのが午前11時半すぎ。1時間半強の最終手続きとなりました。

↓部屋の窓からの風景。


大家さんはスペイン人なのですが、とても良い人で安心です。アイロンと物干しは新しいものを買ってくれるということで、さっそく買出しに行かれました。

Kapiもひと息ついた後、日常品の購入に繰り出しました。今回住む地区は大きすぎず小さすぎずの町で、歩いていける範囲内だけでほとんどのものを調達することがきるのが便利です。

とりあえずは電気ポットと浄水器を買いに行きました。あちこちのお店をのぞきながら、どこが一番安いか吟味し、まずは電気ポットを購入。次はあっちのお店の浄水器だなと考えながらレジにいたところ、レジのおばさんが「ちょっと待っててね」と言ってどこかへ消え、大きめの箱を持って戻り、なぜかポットを入れた袋にその箱を入れようとしています。

「えっ、何それ?」と聞いたところ、「プレゼントよ」というお答え。なんだかわからないけれど、プレゼントならいつでもWelcome!と思い、ルンルンしながらお店を出ました。一応何か確認しようと袋をのぞいてみると、なんと浄水器ではないですか!なんとラッキーなんでしょう。買おうと思っていたものよりも小さいサイズではありましたが、まぎれもなく浄水器。浄水器をポットより先に買わなくてよかった~。

そんなこんなで午後6時くらいまで部屋で過ごし、家のまわりが夜でも暗くないかどうか確認して(ここ重要)ホテルへ戻りました。

今週末にレンタカーでブリストルから荷物を運び込む予定。ブリストルの家よりも狭いけれど、内装がきれいだし、快適に過ごせそうなので住むのが楽しみです。

最後に気になるお部屋を一部公開↓。






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1 コメント

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いい感じなお部屋ですね (Kota)
2009-03-14 06:23:22
うわぁ~、いい感じですね~。センスいいなぁ~。家自体の雰囲気も良さそうですね。
僕の部屋は汚部屋って感じなんで、とても公開できません。(汗)
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