アウトドアが好きな喜寿を迎えた元気な爺さん、略して「アド爺」の独り言

玄関の外はアウトドアの世界。山歩き、スキー、ウヲーキング、釣り、ゴルフ、各種イベント巡りと楽しむことが一杯。

四国 剣山を登る 10月初旬

2014年10月06日 | 山登り・ハイキング
 西条の宿を発って徳島道経由で剣山に向かう。


 剣山の紅葉
登山口の見ノ越までは日差しも有ったが、山にはガスが掛かっていた。
登山口まで時間が掛かってしまたのでリフトに乗る。往復¥1850。


 山頂への案内板
休憩を入れても2時間あれば十分と聞いていたがその通りだった。


 シコクフウロ
花弁に筋がはっきりしていてクワガタの系統かとも思った。夏の花なので今が見納め。


 頂上ヒュッテ
ゆっくり登っても30分程度で頂上の一角に到着。


 リンドウ
開いた花弁におしゃれな水玉模様が浮いていたので見入ってしまった。


 剣山の山頂
名前とは異なる笹原のゆったりした風景。


 山頂
日本百名山の内で余り歩かないで到達出来る山の一つ。山稜は二の森方向。次郎笈の山容が良いらしいが残念ながらガスの中。


 御塔石
ガスの中を下って行くといきなり現れた。ここに大剣神社がある。


 紅葉
見頃になっていた。来週から紅葉祭りだそうだ。


 修験者
法螺貝を鳴らしながら下って行った。お遍路さんと共に四国の風景かな。

 下山し、徳山空港から帰宅。
石鎚山、剣山の山歩きを終えた。これで百名山は88山の訪問となったが、四国は八十八か所巡りが有り、期せずして語呂合わせになった、何の意味も無いが。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

石鎚山を登る 10月初め

2014年10月04日 | 山登り・ハイキング
 早朝、フェリーは松山観光港へ到着、レンタカー店が開くまで漁港で釣りをし、石鎚山へ向かった。山はガスに包まれていた。


 修験道で使う法螺貝
ロープウェーで立派な法螺貝を持っている方に出会った。吹く練習をしに来たとの事。色々な音色を出し、遠くまで響き渡る。


 フェリーはやとも、5時に着岸。
辺りは真っ暗。


 高浜駅近くの漁港で竿を出す


 サバが群れていてすぐ釣れた


 餌が取られるなーと思っていたらフグだった


 石鎚山ロープウェー
松山でレンタカーを借り、高速道路を経て登山口へ。ロープウェーに乗り込む、往復¥1950。


 登山の案内板


 ツリフネソウ
登山口への林道で咲いていた。模様が面白い。


 奥前神寺の登山口
登山届を出す。


 山道
木道の山道が延々と続く。訪問者も多いのだろう、山道を守り続ける歴史を感じる。


 リンドウ


 二の鎖
石鎚に来たらこれを登らないと。時折の雨で濡れているが鎖を掴んで65mを登る。ためらっていた登山者と二人で足場を確認しながら登る。晴れていたらもっと楽しかろう。


 弥山の山頂
奥宮、山小屋がある。この先に最高点の天狗岳が有りもう一つの楽しみだが、風雨が強いので取りやめた。


 山小屋で暖かいアメ湯を頂く。ショウガ味が効いて¥300。


 山頂付近はツツジ等の紅葉が始まっていた。

 下山は雨傘をさして歩く。ロープウェーを降り、石鎚温泉で汗を流していよ西条の宿へ向かう。
四国ならウドンでしょう、夕食はウドンだ。フロントで近くの店は何処かと訪ねると無いと言う。四国はそこらじゅうにウドン屋が有るんじゃないのと聞くと、それは香川県ですとのご返事だった。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

北九州の友人を訪ねた

2014年10月04日 | 旅行
 北九州で仕事仲間だった友人と毎年飲み会&ゴルフで交歓している。今年の初日は門司港でウキ釣、2日目にゴルフ、居酒屋と皆で1日中遊んだ。


 カモメ
福岡空港から博多駅へ移動。博多~長崎を結ぶ特急。顔が可愛い。


 折尾のカシワ弁当
昼食は駅弁にした。このお弁当は昔からあるもの、懐かしい味。


 ソニック
小倉駅で。博多~佐伯を結ぶ特急。顔がいかつい。九州の電車は個性的だ。


 カシワうどん
小倉駅で門司港行きへの乗り換えを待つ時間で頂く。安くて、変わらぬダシ味。


 門司港ホテルと旧大阪商船の建物
門司港はレトロで売り出している。門司港駅の建物は未だ改装工事中。


 焼カレー店
バナナの叩き売りと共に売りの一つ。


 ここは中華料理を提供


 紙芝居屋さん
レトロだなー。結構な人だかり、懐かしいのだろう、判る。


 新名所の跳ね橋が開かれる時間となった。


 イサキ
跳ね橋の前でウキ釣を始める。竿は渓流竿でたたむとザックの中に入る旅行用。


 アジ
良い型で竿をひん曲げてくれた。


 タコ釣の地元釣師
居れば掛かるんだよねと言って、すぐ帰宅して行った。


 マダイ
場所をフェリー近くの堤防に変えてみた。


 メバル
メジナを含めて五目釣となった。1時間強、関門海峡の釣りを楽しんだ。


 瓦そば
山口県川棚温泉の名物を夕食にした。現地では何回か食べたが、門司港にも店が有り食べたくなった。熱く焼けた瓦の上の茶そばは肉、卵焼きなどのトッピング。食べ始めから終わり頃の焼けてパリパリした物まで美味しい。


 門司ゴルフ倶楽部
翌日は友人とゴルフ。クラブハウスはアントニン・レーモンドの設計。ここは海賊と呼ばれた男、出光興産創業者の出光佐三が初代理事長。


 お出迎え
平日でお客も少なく、ゆったりプレーを楽しんでいたらグリーン上で昼寝をしていた長い者を起こしてしまった。


 クラブハウス内部
名門の雰囲気が漂う落ち着いた空間。

 この後友人宅でお茶を頂き、小倉の居酒屋で懇談、9時過ぎに小倉フェリーターミナルから四国松山行
に乗り込む。フェリーは2等寝台¥8110だが65歳以上は2割引き。運賃+宿泊なのでお得、瀬戸内海なので揺れも無い。
それにしてもよく遊んだなー、いつも歓待してくれる良き友を持って幸せ。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする