プロ家庭菜園家のやさい畑日記 ~相模原 清水農園~

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カブネギの株分けをしました。。。

2017年03月31日 | 畑の出来事。。


カブネギっていう、一本植えておくと1年後には10本くらいに増える、魔法のようなネギがありまして、一年に一度、増えたネギを分けて植え付ける、「株分け」と言うのをやります。

まずは普通のねぎの植え付けのように溝を鍬で切りまして。。。

一年で増えて、10本~20本くらいまとまって植わっているカブネギをボコッと引き抜き、一本一本にばらします。



ネギとネギの間をだいたい30センチ取り植えていきます。

僕の足が長靴をはくとだいたい30センチくらいなので、写真みたいな感じで並べていきます。



並べ終わったところです。

1か月くらいすると、根がついてネギが自ずから立ち上がってきますので、そしたら土を寄せていきます。

ネギが立ち上がる前に土を寄せるとネギが出来上がったとき曲がってしまいますので、立ち上がってから土寄せするのがコツです。

曲がったネギはそのストレスに耐えるために頑張るので、美味しくなるから、わざと曲げて栽培する人がいるって聞いたこともあります。

でも、曲がっていると出荷するときに袋に入れづらいので、やはりまっすぐなほうがいいですかね。。。














菜の花とハーブミックスのチョップドサラダ

2017年03月27日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


念のため確認しておきますけど、チョップドサラダって、プロレス技とかじゃないですよ。

材料をザクザクにカットしたサラダのことですからね。


材料(二人)
菜の花・・1束 ハーブミックス(ルッコラ、マスタードリーフ、コーラルフェザーなど合わせて)・・100g 紅芯大根・・50g カッテージチーズ・・大さじ2 塩・・適量 レモン汁・・適量 EVオリーブオイル・・適量

作り方
1 菜の花は軽く茹でて、水気を切りざく切りにします。ハーブミックはよく洗って水けをきりざく切りにします。紅芯大根は小さい賽の目に切ります。

2 ボールに1とオリーブオイルを入れて混ぜます。塩を振って、レモン汁を加えてよく混ぜ、カッテージチーズを添えていただきます。









レタスの芽をプラグトレーに移植しました。

2017年03月24日 | 畑の出来事。。


育苗トレーに条蒔きしておいたレタスが大きくなって、ちょっと窮屈そうなので、もっと広いところに移し替えることにしました。



プラグトレーと言う、お菓子の箱みたいな入れ物なんですけど、レタスの苗にはこのくらいの大きさがちょうどいいですかね。



お引越し完了。

早く大きくなってね。



スティックブロッコリーの苗も、本葉が出てきてだいぶ大きくなってきました。















第12回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆

2017年03月23日 | 野菜の出荷状況


なんか、自民党必死ですね。

なりふり構わず、籠池の証言を封じ込めようとしているというか。。。

籠池証言が本当だとしたら、安倍総理は本人が言っているように、辞任するわけですよね。

証人喚問をずっと見てたわけじゃないので、何とも言えませんが。

ニュース番組に出てくる籠池の映像を見た印象では、なんかウソはついていない感じがしますね。。。



それはさておき


無農薬、無化学肥料の農家の野菜直売会、「駅前みなはし横丁」の第12回が開催されました。

駅前みなはし横丁」は毎月、第2第4木曜日の14時~16時、JR相模線南橋本駅前で開催している直売会です☆

お時間が合えば、ぜひぜひお越しください。

















小さいフキの葉が出てきました☆

2017年03月22日 | 畑の出来事。。


まだ小っちゃくてかわいいですが、しっかりフキの葉の形をしています。

東京で桜も開花したし、今の季節は植物の変化が楽しいですね。




蕗の薹は完全に開いています。





菜の花の収穫は真っ盛りで、大量の菜の花を収穫しています。

取り切れないくらいの菜の花が取れるので、中腰で収穫していると腰にかなりのダメージが。。。

農家同士だと「今は菜の花祭りだね」とか、少し皮肉めいた意味を込めて言うんですけどね。

















妙蓮寺と商店街と坂道と。。。

2017年03月16日 | ぶらぶら歩き


お正月に妙蓮寺から菊名付近をぶらぶらして、写真を撮ってきたのを放置していたので、アップしてみました。

妙蓮寺は新横浜から少し南に行ったところなんですけど、商店街なんか風情があって、散歩すると楽しいんですよ。

妙蓮寺の味わいのある駅舎が良いです。



妙蓮寺駅の近くにある公園は、プール付きです。

冬なんで誰もいません。

鳩とかカモがウロウロしてます。のんきな感じ。



なんとなく撮りました。



妙蓮寺商店街。

看板建築っぽい建物が並んでいます。




菊名の住宅街です。

菊名は坂がとても美しい街ですね。

正面の道が下った後、また上っているんですけど、この坂道の感じがすごくいいです。

道端にぼこぼこ突き出している桜の木も素敵です。



壁の色合いとかが気になりました。。。














今年も果菜類の懐中催芽始めました。。。

2017年03月15日 | 過去の記事


今年も夏野菜の種まきが始まりました。
去年も夏野菜の種をまき始めたころ同じような記事をブログに書いたんですが、(去年の記事:愛情たっぷり注いで☆夏野菜の芽出し方法)、もう一年たっちゃんたんですね。特に意識してなかったけど、記事を乗せた日が去年と1日違い。体内時計がとても規則正しく動いてる感じです。

去年同様、果菜類の種は懐で温めて、芽出しをしています。

夏野菜は寒いとなかなか目が出てきてくれないんですけど、懐で温めることで確実にしかも素早く芽が出てきてくれます。

卵を温めてヒナを孵す鳥のような気分、でしょうかね。。。



やり方なんですけど、まず、夏野菜の種(ナス、ピーマン、トマト、唐辛子)などをガーゼやキッチンペーパーで包んで水に漬けます。

ジプロックのような水漏れしない袋に包んで、さらに写真のようなクッション性のある袋に入れて首から下げ、それを服の下に入れて、温めます。




ナス、ピーマンなら3、4日。トマトなら2,3日。唐辛子だと5日くらいで芽が出てきます。




芽が出てきたら、順次苗床に蒔いていきます。

同じ品種の種でも個体差があって、3日で芽が出るものもあれば、5日かかるものもあります。早く目が出たものをそのままにしておくと、ガーゼに根が張ってしまい、取れなくなってしまうので、こまめに様子を見て、芽が出ているものは早めに苗床へ移すようにします。

苗床に移したら、なるべく温かい環境を作ってあげて、苗を育てます。










白菜菜の花と桜えびのスパゲッティ

2017年03月14日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


白菜の菜の花はフワフワして、甘く、苦みがありません。とてもおいしいです☆

菜の花は、もっと食べやすい大きさにカットすればよかったですねぇ。反省。。。


材料(二人)
白菜菜花・・一つかみ 桜えび・・大さじ2 ニンニクスライス・・1かけ分 オイル・・大さじ2 スパゲッティ(乾麺)・・160g 塩・・適宜

作り方
1  パスタを1パーセントの塩加減の湯で茹で始めます。パスタの茹で上がり1分前くらいに白菜菜花も入れて一緒にゆでます。ゆで汁はお玉一杯分くらい取っておきます。

2 パスタを茹でている間、フライパンにオイルを熱して、ニンニクスライスを炒め風味をオイルに移します。

3 2に茹で上がった1と桜えびを加え、塩を振って炒めます。ゆで汁を加えて、オイルとゆで汁が乳化※するようにフライパンをゆすって炒め合わせます。オイルが全体に絡んだら出来上がりです。

※乳化とはオイルと水分が混ざり合った状態で、この状態になるとまろやかでコクのあるソースになります。マヨネーズやバターが濃厚で美味しいのは乳化しているからです。









第11回無農薬農家の野菜の直売会「駅前みなはし横丁」開催☆

2017年03月09日 | 野菜の出荷状況


「駅前みなはし横丁」は毎月、第2第4木曜日の14時~16時、JR相模線南橋本駅前で開催している、地元農家の直売会です☆

お時間が合えば、ぜひぜひお越しください。

今回は南橋本の中華料理 勝来軒さんが、出店農家の野菜やお米を使って、玄米チャーハン、ニンジンや大根、ヤーコンを使った中華冷菜を作ってくれました☆うまい!



抗生物質を一切投与しない。手作りの天然酵母の餌を与えて、こだわりの卵を作っている、町田のカトウファームさん。





相模原市で植物性有機農法でハーブを栽培し、ハーブの調合やワークショップを行っている、ジャパンハーブサイエンスさん。





青森の津軽平野の雄大な自然の中で、無農薬無化学肥料のお米、低農薬のお米を栽培しているわらファームさん。




生育期間中、農薬・化学肥料・動物由来肥料を使用せず、
少量多品種にて「皮までまるまる食べちゃうぞ!」をテーマに彩り豊かな露地野菜の生産を目指している真鍋流農園さん。







次回は3月23日です。
機会があれば、ぜひお越しくださいね。










スティックブロッコリーのポット上げ作業

2017年03月05日 | 畑の出来事。。



ポット揚げと言う食べ物ではありません。

一月中旬ごろ、トレーに蒔いておいたスティックブロッコリーの芽が出そろったので、トレーより大きなポットへお引越しする作業をポット上げと呼んでいます。

小さなお部屋から大きなお部屋へ引っ越すことで、根っこがのびのび育ちますし、小さな芽のうちに根っこを刺激すると、そのあとの発根が促されます。良い根っこに育つと丈夫な苗になります。



苗床には去年から米ぬかを混ぜ何度か切り返しておいた剪定チップを中心にともみ殻燻炭を少々、県内のたい肥屋さんから分けていただいた100パーセント植物由来の完熟たい肥を混ぜ合わせて作りました。

この堆肥屋さんは、とても熱心に食物残渣のたい肥化に取り組んでいて、社長さんにお話を伺ってきたんですけど、発酵するときの微生物の割合とかとてもよく考えられていて、驚くことにこの堆肥の硝酸態窒素はほぼ検出されないということでした。
硝酸態窒素は大量に野菜に残留していると、人体に害を及ぼすため、EU諸国では法的な規制があり、一定以上の硝酸態窒素が残留していると販売することができません。日本ではまだ規制がないので、良く知られていませんが、健康に直結することなので、勉強したほうがいいかもしれませんね。今日は疲れているので、もうこれ以上は書きませんが。。。



ポット上げ完了。。。











ふき味噌ごはん 白菜菜花のお浸し ニンジン・ヤーコン・レンコンのきんぴら等

2017年03月04日 | 野菜大好き!~旬野菜のお料理です~


畑に生えてきた蕗の薹で早速ふき味噌を作ってみました☆



≪ふき味噌ごはん≫
材料(1回分)
蕗の薹・・50g 味噌・・大さじ2 みりん・・大さじ1 酒・・適量 きび砂糖・・適量 太白ごま油・・大さじ1 ごはん・・適量

作り方
1 フライパンに油を加えて弱火で温めておきます。蕗の薹をみじん切りにして、切ったそばからフライパンに入れて炒めていきます。(すぐに真黒くなるので)

2 味噌、みりん、酒、きび砂糖を加えて炒め合わせ、とろみがつくまで弱火で煮詰めます。ペースト状になったら出来上がりです。



≪白菜菜花のお浸し≫

白菜の菜の花はフワフワして甘くておいしいです☆

材料
白菜菜花・・150g 花かつお・・適量 薄口しょうゆ・・適量

作り方
1 白菜菜花をたっぷりの湯で茹でます。

2 適当な大きさに菜の花をカットして、薄口しょうゆと花かつおをふっていただきます。



≪ニンジン・ヤーコン・レンコンのきんぴら≫
材料
ニンジン、ヤーコン、レンコン・・合わせて200g 赤唐辛子・・2本 醤油・・大さじ2 きび砂糖・・大さじ1 ごま油・・大さじ1

作り方
1 ニンジン、ヤーコン、レンコンはそれぞれ、食べやすい大きさにカットします。

2 鍋を熱してオイルをなじませ、赤唐辛子を加えて弱火で炒め、風味を引き出します。野菜を加えてよく炒め、火を通します。調味料を加えて水気がなくなるまで炒めて出来上がりです。









その他の献立
・鯛と新わかめのレモン醤油

・豆腐とほうれん草のねぎ油ソース

・ムラサキ大根のピクルス

・大根とお揚げの味噌汁