常任委員会開催
今日は県議会では8つの常任委員会が開催されました。私も所属する「新社会推進商工委員会」に参加しました。今日の審議事項を下に記載しておきますのでご参照下さい。
議案審査(2件)
・福岡県婦人保護施設の設備及び運営の基準に関する条例改正
・福岡県工業技術センター等使用料及び手数料条例の制定
所管事務調査(1件)
・指定管理者による管理運営の実施状況について
閉会中調査事項について
今後の委員会活動について
県政報告書NO21号作成中
6月県議会での審議内容や私の一般質問の要旨、活動アルバム等を掲載した「守谷正人県政報告書NO21」の作成に現在取り掛かっています。
7月上旬に皆様の元に配布・郵送する予定です。こうご期待下さい。
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一般質問新聞掲載
県議会一般質問初日に質問しました「本県の高齢者介護について」が西日本新聞社の朝刊に掲載されました。
現在の特別養護老人ホームの定員は345施設、20,139人となっており、今年度中に22,336人迄増える見込みです。特老待機者18,255の切なる思いをきちんと受け止めなくてはいけません。
(写真:西日本新聞朝刊に掲載されました)
一般質問最終日
県議会一般質問も最終日を迎えました。今日は我が会派から2名が登壇し、知事、並びに教育長に対して議論しました。総勢28名の議員がそれぞれの問題意識から県政推進の想いを知事や教育長に示しました。
原中誠志 県議(中央区)
・若年者の開業(起業)・経営支援について
・県内地域間問題の解消に向けた取り組みについて
原田博史 県議(小倉北区)
・地域医療構想について
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一般質問2日目
県議会一般質問は2日目を迎えました。我が会派からも3名が登壇し、知事並びに教育長に対して質疑を行いました。一般質問の骨子は下記に記載しております。ご参照下さい。
大橋克己県議(大牟田市)
・日常生活自立支援事業について
堤かなめ県議(博多区)
・インクルーシブ教育の推進について
1.インクルーシブ教育の理念
2.小中学校におけるインクルーシブ教育
3.県立高校におけるインクルーシブ教育
仁戸田元気県議(西区)
・福岡アジア医療サポートセンターの実効性について
・燃料費高騰による運輸事業者への支援について
・介護問題について
1.介護従事者の処遇改善
2.介護保険制度見直し後の影響
オイスカ国際活動推進議員連盟
散会後、オイスカ国際活動促進議員連盟総会が開催され、平成25年度事業報告及び決算報告、平成26年度事業計画案及び予算案が審議されました。
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一般質問終了
一般質問無事に終了!一般質問初日、午前に2番目で登壇し「本県の高齢者介護について」を小川知事と議論を行いました。
本県の65歳以上の高齢者数は約123万2千人で高齢化率24,1%となっています。今後は要介護となる可能性の高い75歳以上の高齢者や認知高齢者、単身・夫婦のみの高齢者世帯の増加が見込まれます。本県の高齢者介護の現状と今後の対策について知事から答弁を受けました。
今回の答弁の中で特に特養待機者の数が明らかにされ、本県で18,255名、その内要介護3以上で自宅におられる方は3,180人である事が明らかになりました。また、介護給付費は3千3百億円(前年度比5%増)今後の早急な対策が必要です。
私以外にも会派から2名の議員が登壇し知事や教育長と議論しました。それぞれの質問骨子を下記に記載しておりますのでご参照下さい。
田邊一城県議(古賀市)
・医療体制について
1.在宅ホスピスの推進
2.感染症指定医療機関の指定
3.救急医療体制の整備
・ラグビーワールドカップの試合会場誘致について
原竹岩海県議(筑紫野市)
・農業改革について
1.政府の規制改革会議の農業改革
2.農地中間管理機構(公益財団法人福岡県農業振興推進機構)
・中学校「武道必修化」の取り組みの現状と課題について
(写真:新聞記者の経験を生かした鋭い質問をした田辺県議)
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自主防災訓練
午前に城南区の堤小学校で「自主防災訓練」が開催され、参加しました。サッカーワールドカップ日本の初戦と同時刻ですが、小学校には600名近くの地元の方や消防関係者、区役所職員等が集まり、初期消火等をみんなで体験しました。
災害はいつやってくるのかは分かりません。梅雨の時期から台風の季節となるこれからは特に注意が必要です。
40FUNK 父の日コンサート
南片江公民館で行われた男女共同参画イベント「父の日コンサート」に参加しました。今日は片江地区を中心にした友人たちのバンド「40FUNK」が楽しい演奏を聴かせてくれました。昭和40年生まれを中心に結成された40会で私も会員です。40会バンザイです!
政治学習会
「福岡電力総連」が主催する第7回執行委員政治学習会に参議院議員大久保勉議員、三原修福岡市議会議員等と共に参加し、「福岡空港問題」について意見交換をさせていただきました。
今後の福岡空港の需要予測や空港内の民有地の今後等の問題について意見を頂きました。いつも温かいご支援を頂きますこと心より感謝申し上げます。
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福岡県のtwitter
アメリカ政府CIAがツイッタ―を始めたとの記事が話題を呼びましたが、「福岡県庁」もTwitter(ツイッター)をこの程開設しました。県のトピックスやイベント情報などをタイムリーにお届けします。誰がつぶやいているのだろうか?と疑問は残りますが・・・
災害発生時には、被災状況など、緊急情報を発信します。県政情報の取得手段として、緊急時の備えとして、皆さんのフォローをお待ちしています。
ウェブページ:https://twitter.com/Pref_Fukuoka

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日韓議連講演会
県議会代表質問終了後、県日韓議員連盟主催の講演会「未来志向的な日韓交流のために」と題して在福岡韓国総領事のパクジンウン氏からお話を聞かせて頂きました。私も3月に議連の一員として釜山や大邸市を訪問しました。国同士の交流が冷えている中、地方や民間同士の交流の拡大が必要です。
九州電力福岡支部レセプション
「九州電力労働組合福岡支部」の18回定時大会&同レセプションが開催され、来賓としてご挨拶させて頂きました。電気事業者としては厳しい時代ですが、国民のために昼夜関わらず良質の電気を安定的に供給する皆さんには感謝申し上げます。多くの方と再会でき、有意義な会となりました。
西南学院大学同窓会
福岡支部のレセプションを途中で退席し、母校「西南学院大学」の同窓会に参加しました。「さあ!100周年へ」。あと、2年で100周年を迎えます。レセプションの乾杯の前には献杯とお祈りが行われるなど西南らしさを感じることが出来ました。
会場には 福岡商工会議所の会頭である、末吉紀雄氏( コカ・コーラウエスト株式会社代表取締役会長)や多くの先輩や後輩等が参加しました。改めて大学の先輩であった等新たな発見もあった楽しい同窓会でした。
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会派代表質問終了
これまで会派全員で作成してきた6月議会の会派の「代表質問」を井上博隆県議(大野城市)が登壇し知事並びに教育長に対して質問しました。質問骨子は下記に記載していますのでご参照下さい。
1、知事の基本姿勢について
・県民幸福度日本一と県内地域格差
・労働問題と国家戦略特区
・公共工事のあり方
・臨時財政改作債の返済問題
・福岡空港北九州空港の一体的運営ビジョン
・産業廃棄物行政のあり方
2、原発の災害発生時の避難シュミレーション問題
3、道路施設の老朽化対策について
4、教育行政運営に臨む基本姿勢について
・学びの共同体
・ICTの活用
・教室のエアコン設置
・経済格差から生じる学力格差の解消
ホークスを応援する会
県議会には地元の球団でありますソフトバンクホークスを応援する「県議会ホークスを応援する会」が存在します。今日は役員の皆さんと共にソフトバンクホークスの王会長を表敬訪問しました。会長からは応援への御礼といくつかの丁寧なお言葉を頂きました。
温和な性格とやさしい目をした王会長でした。今後もソフトバンクホークスを応援して参ります。
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県議会代表質問要旨
12日から県議会各4会派の代表質問が始まります。我が会派の質問の要旨を下に記載しておきますのでご参照下さい。登壇者は井上博隆議員(大野城市)となります。他会派の登壇者は自民党県議団は中牟田伸二県議(春日市)、公明党は二宮真盛県議(小倉南区)、緑友会は吉武邦彦県議(宗像市)が登壇します。
〇知事の基本姿勢
・県民幸福度日本一と県内地域の格差解消
・労働問題と国家戦略特区
・公共事業の在り方
・臨時財政対策債の返還問題
・福岡北九州両空港の一体的運営ビジョン
・産業廃棄物行政の在り方
〇原発の災害時の避難シミレーション問題について
〇道路交通施設の老朽化対策について
〇教育方針について
〇その他県政一般について
九州電力労働組合定時大会
「九州電力労働組合本店支部第18回定時大会」に参加し、準組織内議員としてご挨拶させて頂きました。議案の中にも来春の統一自治体議員選挙での私の応援についての議論も行われました。
日頃より良質の電気を安定的に供給される皆さんのお仕事には心より感謝申し上げます
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一般質問骨子
6月16日(月曜日)に一般質問で登壇し知事に質問します。その質問の骨子を下に記載しておきます。今回も保健医療介護部への質問となります。お時間が許す方は是非県議会に傍聴してみて下さい。
一般質問:「本県の高齢者介護について」
・本県高齢化等の現状、介護給付費の現状と今後について
・特別養護老人ホームの待機と今後の整備計画について
・介護人材の確保、定着の促進について
・市町村の介護予防の取り組みの効果と県の支援について
・仕事を持つ人の親の介護リスク対策について
・県庁での介護休業制度の活用状況と知事の認識について
・地域包括ケアシステムの構築について
本県の65歳以上の高齢者数は平成26年4月現在で約123万2千人で高齢化率は24,1%となっています。介護給付については平成24年度は3千3百億円で前年比で5%増加しています。 今後は要介護となる可能性の高い75歳以上の高齢者や認知高齢者、単身・夫婦のみの高齢者世帯の増加が見込まれます。本県の高齢者介護の現状と今後の対策について知事と議論します。
(写真:今回の質問原稿は縦書きにしました)