雨がよく降る。
又、二週間空いちゃったねブログ~
毎日が忙しく、楽しく過ぎていく~🎵
先週の卓球シングルスの試合、
級がひとつ上がってたので、やはり上手い人が多い。
刺激になるな~
5人のリーグ戦で、結果2勝2敗だった。
ほとんどの試合が2セット対2セットで進み、最後のセットもデュースの応酬で決まる、
というタフな試合ばかりだった。
疲れた~
う~ん、
最後の詰めやね~
まだまだやわ~
全勝したEさんが素晴らしかった。
2年この級にいて、やっと全勝したと喜んでいて、対戦相手4人で、
よかったね~と笑顔で祝福した。
戦った相手と、お互いに健闘を称えて、これからも頑張ろうと笑顔で別れる。
皆初めて会った人やねんよ(笑)
Eさんは決して無理をしない戦い方だった。
私みたいに強力には打たない。
私は始めEさんには勝つかな、と思った位に、スマッシュは殆どしない。
でも、凄く冷静に、安全に何でも拾い、相手をよく見て、
相手の予想を崩す戦い方。
分析力、冷静さ、
誰よりも足を使い、姿勢はいつも低く、ミスがめちゃ少ない。
相手の弱い所を見つけ攻める。
私もそれはやってた積もりだけど、まだまだだった。
反省ばかり。
うん、反省しないと強くはなれないのだ❗️
Eさんはかなり練習を積んでる。
私も今度は負けない❗️
と思ってる❗️
***
さてさて、
先週の出詠三首だよ~ん🎵
「夏は来ぬ」という唱歌に「卯の花の匂う垣根にほととぎす早も来鳴きて」と歌われるね、
その夏らしい卯の花で二首詠んだ。
そして前詠んだ虹で又一首詠んだ。
⭐️奥山の秘湯へ通ふ一葉舟(ひとはぶね)岸辺に匂ふ卯の花の白
⭐️卯の花の白咲き誇る ふるさとの 古寺の本堂開け放たるる
⭐️むら雲は東へ移り 夕虹の その真ん中を君は帰り来(く)
***
返歌も色々した🎵
⭐️でで虫よ 背中の荷物が重たかろう 朝日に光る銀のひとすじ
夕庵さん
★ちさき背に大きランドセル重くとも 好きなピンクやむらさき嬉し
みっちっち
★思い出の6年間と共にあるミニランドセルはわが手の上に
夕庵さん
★思ひ出のサルビア揺るる下校道 走り去る友 ランドセルゆら
みっちっち
★お下がりのランドセル嫌と泣いた日の親の気持ちを解らぬものを
夕庵さん
★子を想ふ親の気持ちは 親となり初めて気づくいのちのサイクル
みっちっち
***
⭐️むら雲は東へ移り 夕虹の その真ん中を君は帰り来
みっちっち
★帰り来ぬ人を待つ身の切なさよ 空を見上げて星を数えぬ
夕庵さん
★帰り来ぬ考妣(ちちはは)は満天の星 我のこころに光もたらす
みっちっち
★父母はすでに仏になり給い慈悲の眼で諭しくるるや
夕庵さん
★父母は吾(あ)の肩先にふうはりと 優しき笑みで吾を見守りぬ
みっちっち
★肩先に雨の吹きぶり容赦なし梅雨入りなれど雨量は異常に
夕庵さん
★降りしきる雨に相合傘の下 君の肩先しとど濡れをり
みっちっち
★降り止まぬ雨につかの間雨宿り 傘持たぬ事反省しきり
夕庵さん
★降り止まぬ雨に古書肆で雨宿り 昼の灯ほのと匂ひ重たき
みっちっち
★くちなしの匂い這うよに流れ来る 白き花びら雨に打たれて
夕庵さん
★駅前を出でて くちなし匂ふ垣 遠回りして君は帰り来
***
⭐️卯の花の白咲き誇る ふるさとの古寺の本堂開け放たるる
みっちっち
★旅の日の古寺は苔むし神さびて 岩山背にして堂々とせり
夕庵さん
★旅の日の永平寺にて若僧の 修行に我の常をかんがみ
みっちっち
***
さてさて、
次は今週の出詠三首だよ~ん🎵
夏の野原は草の香りに包まれて、ごろりと寝転べば気持ちいいね~🎵
そんな三首を詠んだ。
⭐️のんびりと君と寝転ぶ夏野ごと ふはり抱きしめくるる太陽
⭐️父と子のキャッチボールは弧を描き 夏の野原を幾たび行き来
⭐️たてがみを靡かせ阿蘇の親子馬 風となるやにカルデラを駆く
***
さてさて返歌も頑張ったよ~🎵
⭐️雨の日のたったひとりの訪問者 訃報の葉書ポストに沈む
夕庵さん
★雨の日のたったひとりの訪問者 いつもの猫と会話楽しむ
みっちっち
★初対面の人と話すは苦手でも話せば意外に馬の合う人
夕庵さん
★初めての人にも笑顔で話しかけ 気の合ふ友と為れば幸せ
みっちっち
★薬より人をやさしくする笑顔 白い歯のぞけばなおさらのこと
夕庵さん
★母親に抱かるる嬰(やや)へあやしかけ笑顔に和むエレベーターなか
みっちっち
★久しくも聞かぬ赤子の泣き声ににわか若さの戻り来る町
夕庵さん
★産声を待ちたる暗き長椅子に 今ぞ一声 喜びの声
みっちっち
★元気よく産声上げし天使たち背中の白い羽よ褪せるな
夕庵さん
★ステップは軽くしなやか バレリーナ その細き背は羽化するごとく
みっちっち
★ステップも軽々リードして踊るホールの帝王齢(よわい)九十
夕庵さん
★ひよいひよいと卓球の球打ち返す九十歳の女(ひと)の笑顔よ
みっちっち
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⭐️父と子のキャッチボールは弧を描き夏の野原を幾たび行き来
みっちっち
★誰も居ぬ公園にぽつんとサッカーボール助走をつけて蹴る恥ずかしさ
夕庵さん
★誰も居ぬ夜の園には砂の城 姫とこびとのダンスパーティー
みっちっち
★砂丘には砂の美術館 儚きよ 砂像で楽しむフランス旅行
夕庵さん
★はまなすのほのかに香る道行かば 砂丘の先に潮騒聞こゆ
みっちっち
★潮騒を聞きつつ君の詠む歌のちさき千鳥の足跡たどる
夕庵さん
★鳥の声聞きつつ朝の散歩道 君への返歌考えながら
みっちっち
★リズムよく囀る鳥の声聞いて鳥語で返事口笛吹いて
夕庵さん
★高原にひとり口笛吹きそめば 歌を興せり卒業旅行
みっちっち
***
備忘録として詠んだ短歌を書いてるけど、
いつも思うが、よくこんなに詠んだなあ~って(笑)
返歌は即詠だ。
出詠歌はちょっとは推敲して詠んでる。
私は俳句も毎週何句か提出するので、めちゃ忙しい日々なのだ(笑)
その俳句から短歌にすることもよくある。
俳句は結社からブログにはのせないように言われてるので、ここに書いたことはないんだけどね。
さあ、
今週も色々頑張るぞおぉ~🎵