春夏秋冬 花 mikio

季節のサボテン花、多肉植物の栽培と紹介、地域の花々、
巨樹、自然風景の紹介 造園士。

ガールマグノリア 2 - 安行地区

2016-03-27 | みんなの花図鑑
ガールマグノリア 2

ガールマグノリア 2

ガールマグノリア 2

ガールマグノリア 2

ガールマグノリア 2

花の名前: ガールマグノリア 2
撮影日: 2016/03/25 10:46:33
撮影場所: 安行地区
キレイ!: 42
初期に咲き始めた花は散り始めました。樹木の花たちは沢山の花を咲かせてくれます、散り方もあっという間、後に咲く花のために、空間をあけるために、そんな配慮をしてるのでしょうか?満開模様。 22日に撮影をした近くの白もくれんは、力の限りに咲き、すでに終焉。 はかなさ故に美しい。最終章前を添付写真に載せて見ました。添付右2枚。

プリンセスミヤビ サクラ - 安行地区 

2016-03-26 | みんなの花図鑑
プリンセスミヤビ サクラ

プリンセスミヤビ サクラ

プリンセスミヤビ サクラ

プリンセスミヤビ サクラ

プリンセスミヤビ サクラ

花の名前: プリンセスミヤビ サクラ
撮影日: 2016/03/25 10:57:19
撮影場所: 安行地区 
キレイ!: 42
サクラの名称がプリンセス、雅 どうです、この名称。 じつに優雅です。多くの桜を有する安行地域の中でも1本だけ。珍しいのは必ず安行地区はその生い立ちを必ず 明記します。下から見上げるとサクラ一色。春爛漫、花満開。

イトレメンシス ユーフォルビア - 温室内 安行

2016-03-26 | みんなの花図鑑
イトレメンシス ユーフォルビア

イトレメンシス ユーフォルビア

イトレメンシス ユーフォルビア

イトレメンシス ユーフォルビア

花の名前: イトレメンシス ユーフォルビア
撮影日: 2016/03/23 10:26:29
撮影場所: 温室内 安行
キレイ!: 44
葉が出る前に花を咲かせます。塊根が目立つ特異な形のイトメンシス。 原産地はマダガスカル、本来は塊根は地中に埋まってます。かなり前に珍種を集めてたころ に輸入品として手元に置いてましたが今は、園芸士に寄贈してます。栽培はかなりの難しさがあります。サルコカウロンや黄色の花の恵比寿笑いもすでに園芸士の温室内で元気に育ってます。

ヒボタン 接木 - 借り温室 安行

2016-03-26 | みんなの花図鑑
ヒボタン 接木

ヒボタン 接木

ヒボタン 接木

ヒボタン 接木

ヒボタン 接木

花の名前: ヒボタン 接木
撮影日: 2016/03/24 13:48:46
撮影場所: 借り温室 安行
キレイ!: 49
去年の今頃に接いだヒボタンが一年でこの大きさになります。今年も接木の季節が到来。 勉強会で安行の若手に接いでもらいます。去年は三角柱が台木でしたが、今年は竜神木の実生苗が出来上がりこれに去年のヒボタンの子を接ぎます。実生や接木は季節 に作用されます。春先が一番。かなり手間のかかる作業で、接木の習得は数を接ぐ、これしかありません。添付右が緋ボタン錦でこれは別格のサボテンです。店頭に並べられる斑入りの色物のサボテンです。

タニクショクブツ 寄せ植え - 安行業者、庭。

2016-03-25 | みんなの花図鑑
タニクショクブツ 寄せ植え

タニクショクブツ 寄せ植え

タニクショクブツ 寄せ植え

タニクショクブツ 寄せ植え

タニクショクブツ 寄せ植え

花の名前: タニクショクブツ 寄せ植え
撮影日: 2016/03/25 10:17:58
撮影場所: 安行業者、庭。
キレイ!: 37
明日より北本で展示会が行われるとのことで、1ヶ月前から製作を頼まれ、豪華絢爛、派手な物の依頼で かなり大型の寄せ植えを製作、展示場前に飾るそうで本日発注です。自分の好きな枝垂れ物を前面に出しましたが1ヶ月の間に開花してしまいました。いささかやり過ぎの気持ちもありましたが、何も言わず手渡しました。

リラシナ エケベリア - 家

2016-03-24 | みんなの花図鑑
リラシナ エケベリア

リラシナ エケベリア

リラシナ エケベリア

リラシナ エケベリア

リラシナ エケベリア

花の名前: リラシナ エケベリア
撮影日: 2016/03/21 14:04:44
撮影場所: 家
キレイ!: 48
10年前ぐらいに雪の降る日に長野駅近くのプロの多肉植物栽培士のご自宅で頂いた小さな リラシナは今では直径18センチ、高さ8センチ、花茎を30センチ以上、上げての大株になり、鉢からはみ出てます。我が家では一番古いほうのエケベリアになってます。白粉をおびてロゼット状のバラの花のように葉を広げる、リラシナは栽培の醍醐味、思い出がたくさん詰 まってます。この撮影後は全て花茎は摘み取り、株の成長保存を優先。桃太郎も同様です。  培養土は赤玉、鹿沼土、クン炭、軽石、ゼオライト、バーミキュライト、4.2.1.1.1.1.の配合。さらに鉢底近くにペレット肥料を僅か入れてます。長く配合はリラシナだけはこの配合を守ってます。多肉栽培の神様に頂いた思いがいつまでも離れず、大切な一品。