走るナースプラクティショナー ~診断も治療もできる資格を持ち診療所の他に診療移動車に乗って街を走り診療しています~

カナダ、BC州でメンタルヘルス、薬物依存、ホームレス、貧困層の方々を診療しています。登場人物は全て仮名です。

謎の文 その22

2016年11月04日 | 英語上達法
大学のクラスでプレゼンがあった長女。昨夜は遅くまで準備をしていたとか。そして本日の夕食時の会話。

Mom, I took a page from your book.

なんのことかさっぱりわからず??????

さて久しぶりの謎の文。どんな意味なんでしょう?

ここ1ヶ月、私は神経をすり減らしていました。末娘のバレエ学校のシーズンは9月から6月。同じ学校に通って今シーズンは8年目にとなりました。長いお付き合いです。しかし近年経営のやり方に矛盾を感じ、その上スタジオ移転の遅れ。遅れと言っても一年以上。堪忍袋も切れてしまいます。昨年は借りスタジオと古いスタジオでなんとかやりくりしていましたが、今年は古いスタジオに何クラスも詰め込んだり、クラスを開講しなかったり、登録したクラスの半分しか受けれない状態でした。コンペのための個人レッスンも普段なら10月から始まるはずなのに場所がないためそれも決まらないまま。一年を棒に振りそうで、学校替えを決意。学校調べから始まり、1週間の体験に連れて行った他の学校をすぐ気に入った彼女。教え方も内容もこの学校が良い!と言い出した。見ていて素人の私だって質の違いはよくわかる。しかしシーズン中の移転はそう簡単ではない。勧められたのに末娘は今シーズンのコンペ出場をジャズのグループ以外辞退した。新しい学校に慣れる事に集中したいからと。なんだかそれも不憫に思えて、これで良いのか?と自問自答を繰り返していた。特に以前の学校にさようならを言いに行った日に彼女が泣き出した時は、自分が無理やりしているような気になってとても不安になった。眠れなかったり、ダンスの悪夢ばかりを見たり、落ち着かない1ヶ月でした。自分の決断だったら、ぱっぱとしてしまいますが、難しい年頃になりつつある娘に関してだったので、自分のことのようにはできませんでした。しかし今は新しい学校で生き生きしているので結果、良かったんだと思いますが、、、、

おっとっと、前置きが長くなってしまいました。長女は珍しく今日のプレゼンに不安を感じていたようで眠れず、眠ればプレゼンが上手くいかない夢を見てうなされた昨夜。それが私の1ヶ月に似ていた、という事が言いたかったそうだ。

Take a page from your book

と言うのは、同じ経験や考えという時に使うのです。

末娘を心配させてはいけないと、本心は話せませんが長女は大人。良い相談相手になってくれる時もあります。頼もしい娘になりました。今回の事で末娘もなかなか肝の座った子になってきたんだと知りました。子供の成長はホント早い。


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