
カレンダーの完成が気になります。
今日から12月です・・・泣いても笑ってもあと一か月。
カレンダーの制作にはいつも原画を描いてくださるS.さんが居て
日中活動の中で、色づけをし、笠は何で作ってあるかと思えば
ラベンダーの茎で作ったとのこと、かさ地蔵の手には金紙が光り
お地蔵さんの表情も皆違います。
制作中の職員は、雪が柔らかくカメラにふんわりと映るという。
この画像はどうでしょうか?
かさ地蔵の物語には
お地蔵さんの数が5~7体と諸説あるようですが・・・。
あらすじ(ネット検索)
ある雪深い地域に、ひどく貧しい老夫婦が住んでいた。
年の瀬が迫っても新年を迎えるための餅すら買う事が出来ない状況だった
そこで爺さんは自家製の笠を売りに町へで掛けるが
笠は一つも売れなかった。 吹雪いてくる気配がして来たため
おじいさんは帰路に着く。 吹雪の中でおじいさんは7体の地蔵を見かけると
売れ残りの笠を地蔵に差し上げることにした。
しかし、手持ちの笠は自らが使用しているものを含めて
もう一つ足りない、そこでおじいさんは最後の地蔵さんには手持ちの
手拭いを被せ、何も持たずに帰宅した。
おじいさんからわけを聞いたおばあさんは
「それは良い事をした」と言い、餅が手に入らなかったことを責めなかった。
その夜、老夫婦が寝ていると、家の外で何か重たい物が落ちた音がする
そこで外の様子を伺うと、モチをはじめとするさまざまな
食料、財宝が積まれていた。 老夫婦は手拭いを被った地蔵を先頭に
7体の地蔵が去って行くさまを目撃する。
この贈り物のおかげで老夫婦は無事に年を越したという。
おわり。
さて、自分の育った頃の思い出は辛いものが多い
雪道を歩き今ほど暖房のないころであったから。
また、子供たちの成長する頃の日本昔話などテレビで放映、絵本などで
触れる機会があって、記憶している。
天気予報を見ていると、今日から冷え込むという
気を引き締めて年末を迎えなくてはいけないですね。