MOBU'S MUSIC MAZE

音楽のこと好きなことなどよしなにほどほどに・・・

8月20日生まれのジャズマン ジミー・レイニー

2022-08-20 19:34:11 | 音楽夜話(ジャズ)
8月20日生まれのジャズマン


Jimmy Raney (Guitar) in 1927‐1995 生誕95周年 没後27年


50年代人気のあるギタリストだったらしい。
私がその名前を聞いたのは80年代になってからだったから
過去の事はあまり知らなかった。
60年代からメニエール病を患い、両耳難聴様の症状があり、
職業柄大変だったと思う。
来日も果たしてライブ盤も残している。
息子のダグもギタリストであり、親子鷹でアルバムも
スティープル・チェイスに残している。
このDUOのアルバムはインティメートで、ジャズの楽しみを
分け与えてくれる。


Duets
https://www.youtube.com/watch?v=WTM0aIn78Hc&list=OLAK5uy_mFcA_FOMhYQyBz2eL_HIUU5EtsMN56xIw&index=1



松任谷正隆 古舘伊知郎 ヒコロヒー 吉田拓郎を語る

2022-08-20 19:11:16 | 音楽夜話(音楽一般)
8月19日TOKYO-FM 8月19日、26日、9月2日(金)17:30~17:55 TOKYO FM 


松任谷正隆 「ちょっと変なこと聞いてもいいですか」ゲスト:吉田拓郎


その1
松任谷氏(慶應義塾文学部卒)とは1971年アルバム「人間なんて」レコーディングより付き合い。
加藤和彦サンが林立夫ds 小原礼bをレコーディングにつれてきた。
1枚目のアレンジはJAZZミュージシャンがバックでついていて、なにか違和感があった。
その後は、加藤氏に相談し上記のアルバムから松任谷氏など。若手のロック・POPS系がわかる
スタジオ・ミュージシャンに変わっていった。


「どうしてこんなに悲しいんだろう」の松任谷氏のB3のキーボードはすばらしい。
「人生をかたらず」でのキーボードアレンジは今でもバンドアレンジとして使っている。
変わらない変えられないフレーズ。
加藤氏のアイデア、高中氏、松任谷氏のフレーズの宝庫さ。石川鷹彦氏のアコースティックギター奏法。
この4人は自分の中の四天王。当時、フォークというものがよくわからない。自分は岩国で、R&Bを歌ってたし、
ディランはロックだと思っていた。ブームによりフォークと言われていたが、拓郎氏自身ではそう思っていなかった。

たしかにいま思い返せば、説教臭い(70年代フォークはインタビューで自身が言っていた)歌詞は、第三者の作詞家が
書いたものが多かったし、自身の物は私小説の様なものもあった。周りがレッテル張りをしたので、ご本人も修正が
効かなかったようだ。当時、「俺はロック・シンガー」などと言ったら、つるし上げられたかもしれない。
ブームに流された様なところはあったのかもしれない。そして活動は続き、今の彼がある。


私は「元気です」までの、リスナーだったので、加藤氏の下に拓郎氏がいたのは、確かに音楽・音響技術面での
サポートを受けていたのかもしれないが、また、加藤氏のギブソンJ-45を拓郎氏が欲していたこと(現実には
ならなかったが)など位しか、知らない。けれど今になって引退直前でこのような話がご本人から聴けたのは
収穫だった。初めてこのような話をしたわけではないかもしれないが、何か納得するものがあった。
松任谷氏はキーボードだけでなく、バンジョー・フラットマンドリンも達者などだそうだ。
カントリーやってたところもあるので、それもあるのだろう。
松任谷氏のヘッドアレンジ力はすごいということ、拓郎氏は力説している。
ニューオリンズのリズム・パターン(大瀧詠一氏なども使っている)を使っているなど、
70年代新鮮なところがあった。拓郎氏は彼と音楽の話がしたかったのかもしれない。
次回は印象深いライブなど・・・。シリーズものだった。


古舘・ヒコロヒーの時代は言葉で作られる
NHKラジオ第1
8月19日(金)午後10時05分~55分


ここにも拓郎氏の話題があった。たまたま聴いていて、ヒコロヒーさんが
ファンということもあり、台本にあったのか話題になった。


ヒコロヒー:吉田拓郎「イメージの詩」


古舘:イメージの詩は解釈によって見方も変わる。


古い船を今動かせるのは、
古い水夫じゃないだろう
古い水夫は知っているのさ
新しい海の怖さを


自然に生きるってわかることはなんて不自然なんだろう


言葉の使い方の巧みさ。


確かに、当時はあたらしい感じもあった。


アイドルになりたくて、出てきた。プロテストソングを歌ってたわけでなく、アイドルになりたかった。
抵抗するんでなく絵日記を歌いたかった。という本人。不思議な人。
不思議な人物だった。とのこと。


引退する前に聴けて良かった・・・。

マルティン・ガルシア・ガルシア2022国際音楽祭(ショパン・ポーランド)

2022-08-19 12:30:42 | 音楽夜話(クラシック)
8月19日
 01:00- 18.00- YouTube_Chopin Institute
「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2022 Międzynarodowy Festiwal Muzyczny „Chopin i jego Europa” - Recital fortepianowy


J.S.バッハ:パルティータ第1番変ロ長調BWV825
リスト:ピアノ・ソナタ ロ短調S178
ショパン:ワルツ第14番 ホ短調 WN 29
ショパン:ワルツ第7番嬰ハ短調op.64, No.2
ショパン:ワルツ第2番変イ長調「華麗なる円舞曲」op.34, No.1
ショパン:ワルツ第3番イ短調「華麗なる円舞曲」op.34, No.2
ショパン:ワルツ第4番ヘ長調「華麗なる円舞曲」op.34, No.3
ショパン:ピアノ・ソナタ第3番ロ短調Op53


アンコール:モンポウ 唄と踊りより第4番


PF マルティン・ガルシア・ガルシア Martín García García
2022-08-18 ワルシャワ国立フィルハーモニー内コンサート・ホール
Filharmonii Narodowej, Sala Koncertowaから生中継




マーティン・ガルシア・ガルシア戻ってきましたな。お元気そうでなにより。
ヨーロッパ的な重厚なバッハというわけでもなく、陽的な要素がある演奏だったと思う。
ちょっと明るいパルティータという感じ。悪いわけではないし、彼の色合いが出ていると思う。


リストはまた色が違い、キャラを変えてきた。演奏前のちょっとの集中でそれができてしまうのはすごい。
ガンガン攻めてくる感じがする。リストってそう人だったのかもしれないと感じさせてくれる。
難曲のうちの一つかもしれない。静かに終わっていく情景もいい感じだった。


ショパンはコンクールを思い出す。それよりも堂々とピアノに向かっている感じがしていい印象が残る。
ワルツ集で来た。ソリストはある意味なんでも弾けて表現者としての技を見せなくてはならない。大変な
作業だと思う。リストと調性を合わせたのかロ短調。しかし曲の内容はずいぶん違う。
ショパンの方が聴きやすかった。リストはある意味ストロングな感じが強い。
アンコールはモンポウの曲。ようつべのチャットですぐ曲目がわかる。それを知っている人がテロップが出る前に
答える。物知りはどこにでもいらっしゃる。恐れ入りました。



対向車のヘッドライトがまぶしい件・・・。

2022-08-18 11:46:55 | 旅は道連れ世は情け
対向車のヘッドライトがまぶしい件・・・・


このところ夜間走行でつとに感じる。
地方道なので夜はだいたい照明灯も少ないので
一概に暗い。


対向車がくる。ハイビームでもないのに明るいし、
なぜかまぶしい。私だけなのかと思ったが、
ネットなどで検索すると意外にそう思われてる方も多い。


しかしあのまぶしさはどうよ。


対策はないのか・・・。


対向車や後続車のヘッドライトが眩しいときの対処法。
対処法1:まずはスピードを落とす
対処法2:ヘッドライトを直視しない


まぶしいだけでなく、前方の視界が遮られ、
前がどうなっているのかわからなくなるのは
どうしたものか。前の道がどうなっているのか
わからなくなる。攪乱されるような感じで怖かったりする。
一般的にはスローダウンして、安全を確保する。確かに
前方の安全が確保出来ないのだからそうするしかないかと
想い、よくスローダウンして状況を確認してから
進むことになっている。そうしないと、こちらも対応
出来ないので、まずはそうしているかな。


まぶしいので直視はしないけれど、そんな車が続けて
対向していると、やり過ごすのにすごく困る。


自分の車は、高機能の照明がついているわけでなく
従来品なのだけれど、明るい対向の車は安全ははかれて
いるのだろうけれど、対向車はたまったものではない
というのが現状。運転するのもある意味命がけ。


「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2022演奏会 レオノーラ・アルメリーニ p 

2022-08-18 11:19:59 | 音楽夜話(クラシック)


8月17日


02:00-04:30 19.00-21.30 Polskie2 Letnia promenada
「ショパンと彼のヨーロッパ」国際音楽祭2022 Międzynarodowy Festiwal Muzyczny „Chopin i jego Europa” - Recital fortepianowy


ショパン:舟歌Op60
音楽祭の録音か不明(番組プログラムになかった)。


ドビュッシー:映像 第1集
ショパンと弾き分けている感じがする。ピアノはファツィオリだろうか・・・。
抽象画のイメージが浮かぶ。ドビュッシーの印象派の絵画を見るような感じ。情感が感じられる。
ラモー賛歌の質感が好きだ。


シューマン:謝肉祭op.9   5832


昔、謝肉祭を聴いていたことがあった。当時はそれでもよかったけれど、
今聴くと、何気に難しい。聴く耳立てたりする。こんな曲だったっけか
と思う。演奏以前の問題で、ちょっと、シューマンが遠くなった。


ショパン:バラード第1番ト短調op.23
ショパン:バラード第2番ヘ長調op.38
ショパン:バラード第3番変イ長調op.47
ショパン:バラード第4番ヘ短調op.52


続けてバラードを聴く。アルメリーニ姉さんは
ショパンコンクールでも弾いていたと思うけれど、
今回は余裕があってそのうえで弾いている感じがした。
個人的な思い込みかもしれないけれど。
今回はドビュッシーが一番聴きごたえがあったかもしれない。
ショパンは安心して聴けたし。


Pf. レオノーラ・アルメリーニ Leonora Armellini
2022-08-14 ワルシャワ国立フィルハーモニー内コンサート・ホール Filharmonii Narodowej, Sala Koncertowa