MoiMoi。のココデハナイ ドコカ。               

「この世界には私が撮らなければ誰も見たことがないものがあるのだと信じています」by ダイアン・アーバス。   

きみの友だち

2005-10-31 | MUSIC・MOVIE・BOOK・ART
最近、人に話してよかったなーと思う事が多かったんだけど、今日の電話の相手には言わなきゃよかった。
相談のつもりで言ったんだが、返ってきた言葉はくだらん。
詳しく書く気はしないけど、
この人とは、もー永年の付き合い。
いままでにも何度か、こーゆー事があった事を思い出した。しまった!、
最近、しゃべっていなかったので、つい心配事について、しゃべった途端、言わなきゃよかったと後悔。
まっ、なーんも成長しない人ねと、前から思っていたが、言われた相手が、どう感じるか分からないのね。

以前 不快な思いをさせれらた人の話を散々聞かされて、そんな奴と付き合わなきゃいいじゃんと言ったんだけど、
そんな事は忘れちゃって、その人が、始めた健康食品の代理店をやる人、誰かいないかだってさ。
「嫌な奴だって言ってたじゃん」
「だって、お世話になったから」
訳わかんねー!。
何度も人に騙される人っているよね。
反省しないと言うか、、、、。
すぐ人の言う事 信じちゃうのよね。
それを、すぐ知り合いに「ねーねーこーゆーのあるんだけどー」って話しちゃう。
人から信用されなくなるなんて考える頭の構造にはなっておらん。
まっ、今さら性格が変わるとは思えない。
一定の距離をおいての付き合いしかしないから、どーでもいいけどね、
疲れるから。
重松清の「きみの友だち」を読みながら、そー感じた訳。
最近エッセイや資料本が多かったので小説が読みたーいって思っていたところ。
この本一気に読めちゃいます。
やっぱ、この人の本好きです。

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