もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

水元公園でオオルリと出会った(今季初の出会い)

2017年04月18日 15時02分55秒 | 日記
 昨日は、一日家で作業をした。前から気になっていた風呂場のタイルの補修。そして、家の脇に開閉できる扉を作り、妻から頼まれたスマホの台を作った。

 午前中は晴れていたが、午後には曇りとなり、夕方には雨が降り出した。作業は早めに切り上げたが、夜中は荒れ模様の天気だったようだ。

 今朝起きると、妻が「昨夜の雨と風はすごかった」という。しかし、私は全く気が付かなかった。玄関前のカイドウの花が散り、モッコウバラの蕾もたくさん落ちてしまったとのこと。

 朝のテレビでは、交通機関にも影響が出たらしい。外に出てみると、曇り空だが雨は止んでいて風もない。気温が高く、晴れてきそうだった。

 そこで、車で出かけることにした。一昨日、秋ヶ瀬で、水元公園にオオルリが来ているという話を聞いたので行ってみることにした。

 ウィークデーなので、幹線道路を避けて裏道を行った。

 公園に着くと、直ぐに野鳥の森に入ってみた。散歩している人がほとんどいない。森の中を行くと、大勢のカメラマンがいた。オオルリを狙っているのだろうと思い、近くで待つことにした。

 1時間待っても、オオルリの姿はない。今日はオオルリとの出会いを楽しみにやって来たので、そのまま待ち続けた。

 2時間待っても姿がなく、諦めて池畔でお昼にした。池には水鳥の姿はなく、チュウサギが1羽いただけだ。ツグミの姿もない。

 食後、再び森の中に入ってみた。カメラマンのいる所に行ってみたが、まだ姿は見せていないという。

 森の中を一回りしてみたが、鳥影が全くない。出会ったのはシジュウカラだけだった。

 カメラマンのいる所に戻ると、反対側にオオルリが来たという。急いで行ってみたが、間に合わず。

 野鳥との出会いには根気が必要だ。そう思い、他の場所で待つことにした。

 直ぐ近くにカメラマンの集まっている所があった。行ってみると、オオルリが来ているという。カメラを向けている方を見たが、私にはその姿が分からない。何処にいるのかと、必死に探したが見つからない。隣の人に教えてもらったが、それでも分からない。

 他の人がカメラを覗かせてくれ、やっとオオルリの姿を発見。急いで自分のカメラを向けた。4,5枚シャッターを切ったところで飛び立たれてしまった。



 直ぐに後を追ってみたが、姿を見失ってしまった。それでも撮れた画像を見ると、何とか撮れているのでほっとした。

 オオルリとは去年の夏に広島の帝釈峡で出会ったが、あの時は上手く撮れなかった。今日はまあまあの画が撮れたので大満足。今季初の出会いだ。

 オオルリは夏鳥だが、山地の林にいることが多い。渡りの時期だけ市街地の公園にやって来るのだから、今日出会ったオオルリも直ぐにいなくなることだろう。

 3時間余り待ち続けたが、出会うことができたので満足して帰ることにした。

 車に戻ると、車内が蒸し暑くなっていた。今日も、夏日になっていることだろう。帰りはクーラーをつけて帰って来た。