もっちゃんのボケ防止日記

新型コロナウイルスに感染しないよう三密を避けて鳥撮りに嵌っています。

昨日、今日の出会いから

2021年02月19日 14時27分02秒 | 日記
 2月18日(木)

 昨日も朝から快晴。遠出する気にならず、近場の見沼自然公園に行ってみた。

 芝生にはツグミが数羽いた。公園の池は凍ってなく、オナガガモにヒドリガモの群れがいた。以前より数が減ったような気もするが…。オオバンは、岸に上がって餌を啄んでいた。カイツブリの姿もある。

 探すまでもなく、トモエガモが目の前にいた。そろそろ旅立つのだろうが、1羽だけで大丈夫かと気になる。来季は、群れを呼んできてほしいものだ。



 トモエガモの元気な姿を見たので、池の奥の林に行ってみた。数人のCMさんが鳥影を探していた。水場を見ると、シジュウカラの群れが来ていた。カワラヒワもいる。

 少し待っていたら、アトリの群れがやって来た。頭の黒いオスと優しい顔つきのメスが地面に降りてきた。何かに驚いて、近くの木に飛び移った。今季は、アトリも多く渡来しているようだ。





 アトリの群れが飛び去ってしまったので、公園を出て南側に行ってみた。畑の脇にジョウビタキのメスが飛び出してきた。用水脇の草むらに数羽のカルガモが休んでいた。用水を覗くとシジュウカラの群れが飛び交っていた。



 今日は、トモエガモとアトリに出会えたので満足して帰ってきた。

 2月19日(金)

 今日も朝から快晴。冷たい風が吹いていたが、出かけることにした。

 昨日同様、近場に行くことにして岩槻城址公園に行ってみた。途中、工事渋滞があり、かなり時間がかかってしまった。

 公園に着いて、直ぐに池に行くと数人のCMさんがカワセミの出を待っていた。池脇の土塁跡の松の木にダイサギが止まっていた。池にはマガモとカルガモがいた。池畔を行くと、アオジが飛び出してきた。

 カワセミはスルーして、林の中を歩いてみた。シジュウカラの群れが飛び交っていたが、コガラの姿はなし。先日来、コガラと出会いたいと探しているのだが…。



 野球場裏の林にも入ってみたが鳥影はなし。ゲートボール場の先に立つ欅の大木を見に行ってみた。大木にはヤドリギがあるのだが、ここではレンジャクと出会ったことがない。ヤドリギの実を食べに来ているのはヒヨドリくらいなのか?
 
 お腹が空いたので、風の来ないベンチでお昼にした。のんびり食べていると、広場にハクセキレイが来ていた。

 食後、公園に戻ると小川?の所に2人のCMさんがカメラを構えていた。近くに行くと、カワセミの姿を発見。池の方ではなく、こちらに来ていたようだ。カメラを向けると直ぐに水面に飛び込んだ。枝に戻ったが、何も捕れなかったようだ。

 撮った画を見ると、嘴が黒いのでオスのようだ。幼子を連れたお母さんたちも寄って来た。「きれいな鳥だね」と話していた。



 帰るには早いと思ったが、鳥影がないので帰ることにした。帰りは渋滞もなく、スムーズに帰ることができた。