更新があいてしまいました・・・
この数日間、何をしていたかと言いますと…
風邪をひいてピアニストさんとの合わせをキャンセルしてしまったり、その後、わずか二日で復活したので
、
来年やる予定のオペラ「フィガロの結婚」のお稽古に顔を出しに行ったり、
その後、治り切っていなかった風邪が又ぶり返したり
、
結局、合わせなしのぶっつけで、オーディションを受けに行ったり、
そして、その日にあった兄の結納に参加できなかったり・・・
と、まあ色々ありました。
実に濃い数日間だったなぁ・・・。
その中でも一番ビッグだったイベント、兄の結納について、ちょっと書きたいと思います。
兄のお嫁さんにプレゼント
をあげたくって、結納のときにサプライズでネックレスをあげちゃおう!!と、画策し、両親と私でこっそりと準備したのですが。
「サプライズ」なので、お嫁さんにバレてはいけない。しかし、兄には一応知っておいて貰わないといけない。ので、兄だけが一人で我が家に来た時、ネックレスを見せながら、
「このネックレスを、かくかくしかじか。こういう訳だから、云々。」
と説明し、で、サプライズだから、結納のその時までお嫁さんには言っちゃダメだからね、と兄に念を押すと、
兄、満面の笑顔で、
「
いいよっっ!!
」
・・・・・・いいよ・・・って・・・?・・・

・・・すごい不安・・・
いいよって、何!?と、怒涛のようにツッコミを入れると、兄、
「いやいや、結納は明後日でしょ?うん、明後日までなら大丈夫!
しゃべらずに我慢できるから、いいよって事!!」
うわぁ、何て不安なんだろう
兄は、大丈夫だよ~ん、と言いながら帰っていきましたが。
これが、結納が一週間後だったら、きっと我慢できなくてしゃべっちゃうんだろうなあ…大丈夫かなあ…と、彼の背中を見送りました。
ええ、オペラにもなっている、グリム童話の「青ひげ」という話がありますが。
青ひげ公と呼ばれる城主と結婚した娘が、鍵の束を渡され、
「私が旅に出ている間、城のどこの部屋の鍵を開けてもいいけれど、たった一つ、この鍵の部屋だけは開けてはいけないよ。」
と言われるのです。
最初のうちは我慢するものの、娘は好奇心に勝てず、その、たった一つの扉を開けてしまう。開けた事をごまかそうとするのですが、最後は青ひげ公にバレてしまうんですね。
私の兄は間違いなく、部屋を開けてしまうタイプの人なんでしょうねぇ・・・でも、可愛らしいのは、たぶん自分から、
「開けちゃったー!
」
と、悪びれず告白するタイプだと思います。
そうすると、あの話の続きはどうなるのだろうか。
先日、アメトークでも「口軽い芸人」やってたし。つまり兄は非常に人間らしい人間、と言えましょうか。
で、話が戻りますが、結納の日の、サプライズプレゼント
はどうだったかと言いますと、兄は頑張ってしゃべらなかったらしく、ちゃんとサプライズと相成りました~
私はその日のその時間が、ちょうどオーディションにかちあってしまったので、結納には不参加・・・
現場にいなかったのですが・・・orz
サプライズで、その場にいないほど悲しい事はない・・・
来年に待っている結婚式は、ばっちり予定空けてるんですけどね
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この数日間、何をしていたかと言いますと…
風邪をひいてピアニストさんとの合わせをキャンセルしてしまったり、その後、わずか二日で復活したので


来年やる予定のオペラ「フィガロの結婚」のお稽古に顔を出しに行ったり、
その後、治り切っていなかった風邪が又ぶり返したり

結局、合わせなしのぶっつけで、オーディションを受けに行ったり、
そして、その日にあった兄の結納に参加できなかったり・・・

と、まあ色々ありました。
実に濃い数日間だったなぁ・・・。
その中でも一番ビッグだったイベント、兄の結納について、ちょっと書きたいと思います。
兄のお嫁さんにプレゼント

「サプライズ」なので、お嫁さんにバレてはいけない。しかし、兄には一応知っておいて貰わないといけない。ので、兄だけが一人で我が家に来た時、ネックレスを見せながら、
「このネックレスを、かくかくしかじか。こういう訳だから、云々。」
と説明し、で、サプライズだから、結納のその時までお嫁さんには言っちゃダメだからね、と兄に念を押すと、
兄、満面の笑顔で、
「


・・・・・・いいよ・・・って・・・?・・・


・・・すごい不安・・・

いいよって、何!?と、怒涛のようにツッコミを入れると、兄、
「いやいや、結納は明後日でしょ?うん、明後日までなら大丈夫!
しゃべらずに我慢できるから、いいよって事!!」
うわぁ、何て不安なんだろう

兄は、大丈夫だよ~ん、と言いながら帰っていきましたが。
これが、結納が一週間後だったら、きっと我慢できなくてしゃべっちゃうんだろうなあ…大丈夫かなあ…と、彼の背中を見送りました。
ええ、オペラにもなっている、グリム童話の「青ひげ」という話がありますが。
青ひげ公と呼ばれる城主と結婚した娘が、鍵の束を渡され、
「私が旅に出ている間、城のどこの部屋の鍵を開けてもいいけれど、たった一つ、この鍵の部屋だけは開けてはいけないよ。」
と言われるのです。
最初のうちは我慢するものの、娘は好奇心に勝てず、その、たった一つの扉を開けてしまう。開けた事をごまかそうとするのですが、最後は青ひげ公にバレてしまうんですね。
私の兄は間違いなく、部屋を開けてしまうタイプの人なんでしょうねぇ・・・でも、可愛らしいのは、たぶん自分から、
「開けちゃったー!


と、悪びれず告白するタイプだと思います。
そうすると、あの話の続きはどうなるのだろうか。
先日、アメトークでも「口軽い芸人」やってたし。つまり兄は非常に人間らしい人間、と言えましょうか。
で、話が戻りますが、結納の日の、サプライズプレゼント


私はその日のその時間が、ちょうどオーディションにかちあってしまったので、結納には不参加・・・

現場にいなかったのですが・・・orz
サプライズで、その場にいないほど悲しい事はない・・・
来年に待っている結婚式は、ばっちり予定空けてるんですけどね




