Les Quatre Boutique Blog 03

QUATRE ILLUSTRATION [Kazushi Ryoguchi] Blog

なにわ黒カレー家本舗

2011-04-15 16:03:38 | Quatre Favorite Spot

現在制作中のお仕事の進行状況がすこぶる快調なため、午前中を息抜きのためのオフにして、朝早くから妻と二人で竜王のアウトレットへ。前回は息子達も一緒だったのでさらりとしか観てまわれなかったけど、今日は妻と二人でゆっくりと全店舗を観てまわることが出来、二人揃って「迷彩柄」の新しい上着やパンツもゲットしてきました。
さてこのアウトレットへはまだ2回目ということもあって、フードコートのラインナップも新鮮なのですが、本日夫婦揃って選んだのはなにわ黒カレー本舗のプレミアム黒カレー。
前回訪れた時、ステーキがトッピングされたこのカレーを次男が食べていたのですが、子供には厳しすぎる辛さ…ということで、残りを私がいただきました。あとから「お子様用の中辛」もあることに気づいたのですが、大人でも結構自然に汗ばんでくるスパイシーな辛さとコクが深そうなその黒色は、カレー好きにはやみつきになる要素といえそうです。
黒カレーといえば私には懐かしい思い出があって、昔京都の北山の中国料理店「白龍」の1階にあった「ドラゴン」という名前の喫茶店で出されるカレーがまさにこんな感じに真っ黒で、それがとても美味しかった記憶があるため、小学生の時以来「美味しいカレーは黒い」という公式が私の中では根強く残っています。この黒カレー家本舗のカレーも、その公式に見事当てはまるお味で、今後もここを訪れる時にセレクトする回数は多そうです。
それにしてもクルマで約30分の道中、どこもそこも桜が満開で本当に綺麗でした。普段ずっと家の中で仕事をしているので、窓から見える湖の対岸の桜並木だけしか観られませんが、やっぱりこうしてお外に出ていろんな桜を観ることは心の栄養になりますね。

RollbahnのTシャツ

2011-04-14 15:52:22 | Quatre Boutique

最近はいろいろなお店に出かけても「運命の出会い」を感じるような服に出会うことが少なくなりました。私が仕事で描かせていただくイラストの中に登場する人物には、私が気に入った服しか着せないので、ある意味、私が求めるファッションの理想像は、すべてイラストの世界の中に込められています。
Tシャツ一つにしても、自由に自分の好みを反映したデサインを作り出せるイラストの世界と違って、現実の世界ではなかなか私の好みにジャストマッチする商品には出会えないのですが、昨日妻と二人で買い物に出かけた時に寄ったお店で、久々に衝撃的な商品と出会うことが出来ました。
我々のようなクリエイターにはすっかりお馴染みのリングノート「RollBahn」のロゴがそのまま入ったTシャツ。しかもそのカラーバリエーションは実際に存在するリングノートのそれと同じ。Rollbahnも10周年ということで、Tシャツの他にもトートバッグやペンケースなど、そのシンプルなデザインのままで様々なものが商品化されていました。
意外だったのが「Rollbahnってまだ10周年だったの?」と、その歴史が思ったより浅かったこと。それじゃ多分私は、Rollbahnが誕生した最初の年からずっとリングノートを愛用していたことになるみたいです。すぐにゴムがよたってくる(笑)のが改善されたら言うことなしのRollbahnですが、やはりそのシンプルだけど絶妙なカラーセレクトとデザインは最高。とりあえず、ルフトハンザを思わせるメインカラーの山吹色のTシャツをセレクトしてきましたが、他の色もどれも捨て難い魅力に溢れています。

春のお花見ドライブ

2011-04-13 14:34:49 | Quatre Favorite Spot

春の陽気が気持ちの良い今日の午前中は、妻と二人で食材の買い出しへ。この暖かさで妻のファッションも今年初の生足+ターンタンチェックのニーソックスというキュートないでたちに。
せっかくだからただ買い物に行くだけではなくて、お花見を兼ねたルートを通って、春のドライブを満喫。iPodの選曲も二人が大学時代のバンドでコピーしていた、アンテナやシャカタクといった懐かしの80年代お洒落サウンドをセレクトし、湖岸道路の爽やかな景色の流れの中でおしゃべりをしながら、あらためて「あ…この木も桜だったんだ」と再発見しつつ、あちこちに見られる今が満開の桜達に癒されるひとときを過ごしました。
今日は次男がお昼過ぎに学校から帰ってくるため残念ながら実現出来なかったけど、実は妻に内緒で「帰り道、久々に二人だけで湖岸公園でお花見ピクニック」出来たらなぁ…と考えていました。こちらは近々時間を見つけてぜひ…。
子供達と一緒の休日のお出かけも大事だけど、いくつになっても妻と二人だけのデートの時間も大切にしたい私です。

懐かしい友達

2011-04-12 17:34:48 | Quatre People

基本的に出不精でとにかく家族第一な私は、昔から積極的に人と会う努力をしないため、外で友人と会う機会はほとんどありません。大学を卒業してからの数年間は、数ヶ月に1回くらいの割合で、大学時代の友達や会社時代の同期の仲間たちと京都や大阪で集まっては、一緒にご飯を食べたりお酒を飲んだりしていましたが、一人また一人と結婚する者が増えていくにつれ、その集まりの回数も極端に減って最終的に年1回になり、今では(私が誘われてないだけかもしれませんが…笑)全く会うこともなくなってしまいました。
それでも90年代後半、バンド仲間とだけはほぼ隔週でスタジオで顔を合わせていて、バンド仲間だった妻と私が結婚したあとも、カップル単位で北山の家に友人達が遊びにきてくれることも多かったのですが、京都を離れてこちらに引っ越してからは、その回数もぐんと減りました。
大学を卒業して約20年。別々の職場を持ち、それぞれみんな配偶者が出来、子供も中学生くらいになり…、若かった頃とは取り巻く環境も大きく変わっているのでこれは仕方のないことかもしれませんねぇ。
今日は大学時代に同じデザイン科で学び、同じクラブで過ごした懐かしい友達から突然のお手紙をいただき、10数年ぶりに電話で話す機会が持てました。不思議なもので、一昨日図書館から借りてきた京都の本を読んでいた時に「あ…この辺り、◯◯ちゃんの実家があった場所だ」と、久しぶりに彼女のことを思い出していたばかりだったので、手紙が届いた時には本当にびっくりしました。こういうのって、やっぱり何かあるんでしょうね。相当久しぶりだったけど、あまり時間の経過が感じられないのもプチ感動的でした。
余談ですが、我々夫婦が結婚する少し前、バンドのリーダーだった友人に、当時私が使用していたKORGのキーボードを貸したのですが、彼の結婚や関東への転勤などいろいろあって、未だに貸しっ放しになっています。(笑)とりあえず今年はなんとか彼に会うための努力をして、15年近く持ち主の元を離れているキーボードを引き取りたいと思います。
写真は、今日ものんびり昼寝三昧のマロンの様子です。

ダイニングセット

2011-04-11 14:24:29 | Quatre Furniture

我が家のダイニングテーブルについては、これまでに何度もこのブログで語っているので、我が家に訪れたことのあるお友達はもちろん、お馴染みの方も多いかと思います。
結婚の数年前、私の実家の建て替えの時、2階のLDK用に新たに選んだもので、まだ修学院に店舗があった頃のGeorge's Furnitureで、私が最初に購入した家具のひとつでした。普段はコンパクトな正方形のテーブルですが、来客時には150cmまで伸ばせる便利な機能があるのはご存知の通り。16年が経過した今の好みとは少しだけずれつつあるモダンカントリー調のチェアは、もともとカップル仕様のセットだったため、存在するのは二脚だけ。京都北山のお家時代には長男もまだ幼児だったので2脚のチェアで充分でしたが、こちらに引っ越してきて次男も大きくなったため、京都時代には寝室などで使用していた2脚のラタンチェアを持ってきて、現在まで使用し続けています。
しかし使用年数による劣化もあり、子供たちも随分大きくなってきたため、先月の初め、とうとう新しいダイニングセットを購入しましたが、仙台にあるメーカーが震災の影響を受けたため、当初は4月16日に到着する予定だったオーダーテーブルの生産納品日が未だに全く未定という状態に。ただ、これは仕方のないことなので、愛着のあるこれまでのダイニングセットと一緒に過ごす時間が「少し伸びた」と、前向きにとらえております。
ちなみに、このダイニングセットにとってはとってもメモリアルな記念となったのが、先日の京都中央信用金庫さんの企業広告。私や妹と一緒にしっかりと広告写真にその姿を残せたのはとても幸運なことでした。もしお時間があればWebでも公開されているその様子をご覧になってみてください。

時なし小かぶ

2011-04-10 16:33:07 | Quatre Garden

「ねぇねぇ写真撮って~☆」と妻が私を呼ぶ時は、たいてい彼女が自分自身で作ったお気に入りのものたちが完成した時です。それはケーキを焼いた時だったり、お料理がテーブルに並んだ時だったり、お裁縫で可愛いものをこしらえた時だったり、お庭から摘んできたお花を生けた時だったり…とその種類は様々で、どれもこのブログでもお馴染みのものばかり。
ただ写真を撮るだけなのに、こうしていつも素直に私を頼ってくれるところに「妻の可愛さ」を感じてしまう私ですが、たまに私が仕事で手をはなせない時に「じゃ、自分で撮ってみる~☆」と彼女自身が写した写真は、なんとなく構図が今ひとつだったり、光加減がおかしかったりするので、それもそれで可愛く感じてしまいます。(笑)
昨日妻に頼まれて写したのは、妻がお庭で種から育てた野菜たち。「野菜は足音を聞いて育つ」という言葉を信じている妻は、毎日相当手塩にかけて世話をしていたので、その収穫の喜びもひとしおのようで、毎回かなりのテンションで私の元に「今日の収穫」を見せにきてくれます。
ほうれん草・春菊・ネギ・サラダ菜・時なし小かぶ・ニラ・かいわれ大根…。冷蔵庫にペタリと貼られたこれらの名前がずらりと書かれた「今日の収穫野菜」という彼女直筆のメモの下には、キュートな猫のイラストが書いてあり、その猫のセリフらしきフキダシには「美味しいお野菜ヤッタニャン♥」と書かれていて、そんな彼女の乙女チックさがまた可愛いのです。その猫のセリフこそ、妻の素直な気持ちそのものなんですね。しかし「やった」をカタカナで書かれると、ついついタツノコプロを連想してしまう…。(笑)

モスカバ装備

2011-04-09 17:19:13 | Quatre Game

10日後に過去最大のアップデートが行われるモンハン・フロンティアですが、今年に入ってからはさしあたって目標もなくなってしまい、ただなんとなくハンターランクを上げるために、野良で様々なクエストに参加する日々が続いています。
とはいっても以前のように深夜までフレンドさんと遊ぶこともなくなったので、普通のクエに野良で参加していたのでは一晩で上がるハンターランクはせいぜい1程度。最終ランクが999であるフロンティアでのひとつの区切りであるHR500まで「あともう一息」という現状から脱するには、まだ少し時間を要しそう。
ここ数週間はHRPが通常クエストより多く得られる「強襲クエスト」だけに集中して参加しHRを上げていますが、近々無料で開放されるプレミアコースで一気に500まで到達したいところです。
目標のない時のモンハンはホントに張り合いがないのですが、とりあえず現在配信中のラージャンのイベントクエストに何度も参加して、イベント限定防具のモスカバだけは生産しておきました。このブログでも何度も紹介しているキノスカリエン等の色違い装備ですが、例によってこれを強化してクエストに参加する人なんてほとんどいないであろう典型的なロビー装備です…。(笑)
それにしてもここ最近は、たまたま野良で参加したクエが「高台ハメ」とか「穴ハメ」といったテンプレート戦闘推奨であることが、参加した後でわかること(最初からわかっていたら参加しない…)が多かったのですが、ホントに作業的で相変わらず馴染めませんでした。(笑)やっぱり時間がかかっても毎回少しずつ違うスリルが感じられる行き当たりばったりな狩りの方が楽しい(笑)私です。

団地2DKの暮らし

2011-04-08 17:54:21 | Quatre People

今日から息子達も新学期。まだまだ気持ちは新婚気分(笑)の私ですが、いつの間にか中2と小4の子供を持つ父になってしまいました。
さて今週もいくつかの新しいオファーを受け、順調にそれらを進行してきた一週間でしたが、例によって返却期限を過ぎてしまっている本を返しに、午後から次男を連れて3人で図書館へ。
今日も長時間滞在して、仕事の資料をはじめ、18冊の本をセレクトしてきましたが、実はその中の数冊はもう何度も何度も借りたお馴染みの本ばかり。今日の写真の4冊はその代表的なものばかりで、それぞれ過去に10回以上(笑)は借りたことのある超お気に入りの本達。
すでに2005年の時点でこのブログでも紹介した「京都市電が走った街」をはじめ、当時のカタログ写真がふんだんに掲載された「日本の軽自動車」、「団地ノ記憶」「団地2DKの暮らし」といった昭和の暮らし関連など、それらはすべて「昭和」や「懐かしい」という共通キーワードを持った本たちです。
この4冊に関しては「もしかして図書館の本棚に並んでいる時間より、我が家にある時間の方が長いのでは?」と思うくらいなのですが、もちろんその内容はどれもそれぞれ初めて借りた時に読破しているため、何度も借りたからといって再び通して読み返すワケでもなく、なんとなくいつでも手に取って読みたい時に読めるように借りてきているという感じで、実際、何度借りてもその度キチンとページを開いています。「そんなに気に入っているのなら買えば?」…と自分でも思いますが、これだけ何度も図書館から借りていると、かえって「今更わざわざ買うのもなぁ…」という気持ちになってしまい、私自身「誰が返さないと言った?永遠に借りておくだけだぞ!!」というニュアンスの、少しジャイアン的な気分(笑)になっています。

つきみちゃんの赤ちゃん

2011-04-07 15:25:51 | Quatre Cat

先日、シフォンたちのフードをもらうために、ねこたの主治医の先生のクリニックにお邪魔した時、我々を癒してくれた可愛い天使達。
先生が「もしシフォンちゃんにあかちゃんがうまれたらこんな感じだと思う☆」とおっしゃっていた通り、あずきママの子供達の中でも、一番シフォンにそっくりの妹であるつきみちゃんのあかちゃんということで、どこか凛とした顔つきや、4匹ともそれぞれ微妙に違う可愛い模様など、シフォンに通じる雰囲気が感じられる子猫達でした。しかしやっぱりあずきちゃんの孫だけあって、みんな美形の子猫ばかり。まだ生まれて数日なのに、すでに「美人ちゃん」になることが約束されたようなキュートな子ばかりでした。
息子達が「妹のもみじちゃんとつきみちゃんに先をこされた」(笑)…と話す中、先生がシフォンの出産についてのお話もしてくださりましたが、我々夫婦も慎重に悩み中…。女の子にうまれてきたシフォンのためを思うと、おかあさんにならせてあげたい気持ちも強いのですが、シフォンとふたりでいつまでも仲良く一緒にいさせてあげたいがために頑張って去勢をしたマロンのことや、末永くこの2匹だけに深い愛情を与えてあげたいと思う我々家族みんなの気持ち…、そしてなんといっても、もしシフォンに4~5匹のあかちゃんがうまれても、その子達をおかあさんであるシフォンの元から離してバラバラにすることを忍びなく感じて、おそらくそれを出来ないであろう我々家族みんなの気持ち等、いくつもそれを躊躇する理由が浮かんできてしまいます。
17年間、一度も恋を知らずに私についてきてくれたねこたのことを考えると、シフォンには違う道も歩ませてあげたい…。あとひと月後にはシフォンたちも3歳。出産出来るタイムリミットまであと1年しかないので、もっと深く考えてあげないと…。

猫カフェ

2011-04-06 15:29:43 | Quatre Collection

今週末に納品すべきいくつかのお仕事の進行状況もかなり良好な週の半ば、先日の妻のおかあさんに引き続き、本日は京都の私の母と妹がウチに遊びにやってきました。
いつもなら我々夫婦と4人で湖畔のレストラン「ラ・プラージュ」に出かけるところですが、つい先日訪れたばかりなので、今日は対岸のくら寿司でランチ。早朝の部活が終了した後、宿題のラストスパートに追われて留守番している長男のためにも、お気に入りの炙り海老やてんぷら寿司をお持ち帰り。残り僅かな春休みに傷心を隠せない(笑)次男にとっても、おばあちゃんと初めて訪れるくら寿司の思い出となったことでしょう。
いつも通りお昼のほんの少しの滞在時間だったけど、妻の自作の紅茶メニューカードからお好きな紅茶を選んでもらって、ぽかぽかの窓際で猫達と癒しの時間を過ごしてもらい、まるで猫カフェのようなひとときでした。

さて今日の写真は、先日紹介した団地のプラモデルを並べてみたもの。結局あれからもう一箱同じ商品を購入し、次男と二人で組み立てて、2棟の団地を完成させました。随分前に購入したガソリンスタンドと組み合わせてもとってもいい感じ。でも、最近近所の家電量販店から次々とこういった鉄道模型関連商品が姿を消していっているのが残念なところ。以前は最寄りの5店舗すべてでこれらの商品を取り扱っていたJoshinも、今ではその取り扱いは僅か2店舗のみとなってしまいました。以前は頻繁に訪れたトイザらスも、品揃えが薄くなったのを機に、一切訪れることがなくなってしまいましたが、Joshinの3店舗も我が家にとっては全くの用ナシになってしまいそうです。

ラケット

2011-04-05 13:24:08 | Quatre People

春から二年生になる長男がずっと続けている部活がバドミントン。妻や私の妹をはじめ、まわりに経験者も多いのですが、端から見る印象よりも以外と激しいスポーツのようです。
中学生になって初めてラケットを手にしたのですが本人も結構気に入っているようで、家に帰ってからも外で素振りの練習をしていたり、現役当時は副部長も務めていたというママに相手をしてもらって、二人で打ち合う場面も頻繁に見られるくらいの熱心さです。
ただ、この一年間の活動を見ていて、思ったよりラケットの寿命が短いことが印象的。去年の春から始めた長男がこの一年間で買い替えたラケットの本数はたしか5~6本。バドミントンのラケットは1本\10,000~15,000くらいするのですが、いずれも使用しているうちにフレームが曲がったり折れたりして、過去のものはすべて使い物にならなくなっています。
というワケで、ついこの前まで使用していたラケットもまたまた限界が近づいていたので、本日も朝から新しいラケットを買うために、Pieriにあるヒマラヤに出かけてきました。しかしやはり一年経つと、ラケット選びにもなかなかのこだわりが出てきた長男。ガッドの張りの堅さ加減などに細かなオーダーをいれるようになってきたりもして、ちょっとプレイヤーらしさを感じられるようになりました。この調子だと卒業までにあと12本くらいはラケットを買わないといけない(笑)のでしょうか…。なかなかの出費を要するスポーツですね。
今日の写真は、窓際の箱でひなたぼっこ中のマロン。マロンはとにかくおひさまの光が大好きです。

バーニー装備

2011-04-04 17:49:28 | Quatre Game

去年の6月からスタートしたXBox版のモンハン・フロンティアもあと少しで一年。PSPの3rdが発売された去年の12月から約一ヶ月間は、完全にフロンティアから離れた時期もありましたが、すぐに3rdが終了したため、今年の頭からはまた以前のように毎晩オンラインのフロンティアへ顔を出す日々が続いています。
ただ、スタートして1年近くも経つと、オンラインにいる人の大半のハンターランクが500を越えていて、ワールドチャットに流れるクエストの募集内容も剛種クエストがほとんど。何千種類もあるという各種武器も、結局のところ行き着くのが数種類の限られた人気のある剛種武器ばかりで、ほとんどの人が似たような武器を使用しているのが印象的です。
スキルに関しても剛力珠でスロットを埋めた定番スキルに行き着かないといけないような風潮があるので、はじめてモンハンに触れた時のような効率無視の無我夢中なあのワクワク感が懐かしく感じるような、ちょっと作業的な雰囲気が少し寂しいです。とりあえず私もハーヴェストを強化した「フレイヤ」に剛力珠をセットして、ぎりぎり合格ラインのガンナースキルを発動しています。
さて今日の写真は、先日発売されたばかりの新しい課金装備「バーニー」。見た目はとっても可愛いのですが、この装備を頭から足まで揃えで着用して、気軽に野良クエストに参加出来ないのが、全体的にユーザーレベルが上がった今のフロンティアなんですねぇ。
運営さんにはさらに強い武器と防具でもっとハードなクエストを…という流ればかりでなく、もっとフリーな装備で気軽に楽しめる内容のクエストも増やしていただきたいところ。せっかく沢山のモンスターが存在するのに、ワールドチャットに流れる募集分が同じようなモンスターばかり…というのが、なんだか勿体なく感じる今日この頃です。
ちなみにこの写真のバーニー装備…、腰部分の装備をはずした状態です。腰装備をはずすとまさにバニーな雰囲気なんです。

砂ずり

2011-04-03 21:30:43 | Quatre Cafe

この春休みは長男の部活の影響で、恒例になっている「妻の実家でのお泊まりヴァカンス」が、はじめて実現しなかったのですが、一昨日からおかあさんがウチに遊びに来てくださったおかげで、とても賑やかな春休みの休日を過ごすことが出来ました。
でも、このままではこの春休み中に妻や息子達はおとうさんには会えていないことになるので、本日JRで帰る予定をされていたおかあさんでしたが、クルマでお送りしつつ京都の実家に遊びにいかせていただくことを朝から提案してみたら、妻もおかあさんも喜んでくれて、急遽、おとうさんの元へ遊びに行くことが実現しました。これも長男の本日の部活が、オフィシャルでお休みになったおかげです。
さて、毎回孫達の熱烈なリクエストに応えてご馳走してくださる盛大な焼き肉ですが、様々な種類の牛肉の部位に加えて、私が楽しみにしているのが鶏の砂ずりです。
私の母は各種肉の脂-皮-内蔵の類いが一切ダメな人なので、子供の頃からそれらを使用したお料理は一度も食卓に登場したことがなく、会社時代、北陸の出張に連れて行ってもらった時の小料理屋で初めて食べた「牛すじの煮込み」をはじめ、結婚前に妻のおかあさんが作ってくださって初めて食べた「豚の角煮」、学生時代に居酒屋で初めて食べた「鶏皮のバリ揚げ」など、現在私の大好物となっているそれらのメニューのほとんどのデビューが20歳前後と、かなり遅い出会い。
今では「開催回数=妻の実家に遊びに行った数」…となっている妻の実家の「素敵焼き肉」の定番メニューであるこの「砂ずり」との出会いに関しては、それらにさらに遅れること十数年。ここ数年で実家のおとうさんに食べさせてもらって以来の大ファンで、今では自分でもマーケットに出かけた時にはカートに入れる程のお気に入り食材になりました。しかし、やっぱりおとうさん自らが塩胡椒の加減を調節しながら焼いてくださる「素敵焼き肉」の時の砂ずりがダントツで美味しいんですよね。

砂浜とトレーラー

2011-04-02 17:00:33 | Quatre Favorite Spot

京都から妻のおかあさんを迎えての休日。本日はたまたま長男の部活も公式な休みということで、お天気も最高なので、午前中はクルマで5分の浜辺に出かけ、のんびり砂浜を歩いたり、ガーデニング用の流木を拾ったり、私自身も久々にゆっくりとおひさまの光を浴びました。
なかでも、最近は毎日のようにママと二人で湖岸道路に歩いて出かけ、通り過ぎるコンテナトレーラーを眺めている次男の趣味に、はじめて一緒につきあうことが実現。妻とおかあさんと長男が砂浜で遊んでいる間、次男と私はずっと湖岸道路でトレーラーが通過するのを撮影(写真)していました。(笑)
お昼はこの公園から目と鼻の先のラ・プラージュでランチ。その後はシフォンたちのフードをもらいにねこたの先生のクリニックへ行き、シフォンたちの妹・つきみちゃんの、うまれたばかりの4匹の赤ちゃん達とのふれあいタイムを過ごさせていただきました。うまれたばかりの子猫を見るのも抱っこするのも初めて…という妻のおかあさんは、その可愛さに感動しておられて、偶然にも子猫のいる時期と、フードをもらいにいくタイミングと、年に1~2回くらいしかウチを訪れられないおかあさんがいらした日が奇跡的に重なった、素敵な出来事でありました。
先生の優しい配慮で、おかあさんには子猫達の母つきみちゃんに加え、シフォンたちのお母さんであるあずきちゃんにも初対面してもらえたし、今回の休日はとても有意義な時間が満載でした。

後継者

2011-04-01 16:58:56 | Quatre People

いつも長い休みに入ると、妻と息子達が京都の実家に、数日間お泊まりで遊びにいく…というのが我が家の習慣となっていますが、この春休みは長男が捻挫のためほとんど部活に出席出来ておらず、これ以上部活を欠席しづらい状況になってしまったため、京都の実家でのお泊まりツアーは残念ながら今回は断念することに。
ただ、それでも息子達はおじいちゃんやおばあちゃんには会いたい…ということで、久々にこちらからではなく、あちらからウチに遊びに来てもらうという計画に変更となり、本日約1年ぶりに京都の実家のおかあさんが、数日間の滞在予定でウチを訪れてくださりました。残念ながら多忙なおとうさんには来ていただけなかったけど、息子達をはじめ、妻も朝から嬉しそうにおもてなしの準備で盛り上がっていました。
私の方は今週また新規のオファーラッシュだったため、お迎えに駅まで参上した以外の時間は、ずっとお仕事をさせていただいていましたが、本日の作業である下絵の制作をしていたら、次男も私の横の手描き用デスク(写真)にやってきて、自分の0.3mmシャーペンを使って精密なトレーラーの絵を描き始め、その尋常ではない完成度の絵を見たおかあさんから「すごい。まさに後継ぎ」というお言葉を頂戴して(笑)おりました。

子供の頃からそうだったけど、「お客様をお迎えしている時の、いつもと違う家の中の雰囲気」が大好きな私にとっても、この数日間はとっても楽しい休日となりそうです。