エサやり猫のピーちゃんの続き…です。
エサを食べに来たり来なかったり、、、
来ればいつもおかわりして大食い完食のピーちゃん。
数日前の夕方のこと、、、
店の前にいたダンナが家ン中に入ってきて言うには
「あの猫、道路を渡ろうとして危なかったぞ!」
!!!
え? ピーちゃん? 道路、渡るんだ?
(道路とは国道のこと・・・)
このままじゃいかん…
何とかしなきゃ! って 即 思った。
交通事故なんて絶対に遭わせたくない!
様子見と称して、
のんびりとエサやりだけやっていてはダメだと思い、
急遽 捕獲して手術をしてもらいました。
いつも通り 夜7時に予約をして行きましたら…
すでに手術室には数匹の猫ちゃんが・・・
3~4匹ぐらいはいたのかなぁ~?
ピーちゃんを預けて車の中で待ちながら、
「 帰り、遅くなりそう・・・」って考えてたら、
なんと、最初に手術をしてくれたみたいで
Tセンセが車まで来て声をかけてくれました。
なので、予定していた時間に帰宅できて良かったです。
( この日はこの後 家ですることがあったので助かりました )
今回は店の倉庫じゃなくて2階の一部屋に2段ケージを組み立てた。
成猫だし、
外を自由に歩いていた猫だし、
段ナシの狭いケージじゃ可哀そうだと思って…
その日は、昼間、家にいるのはワタシだけ、
ダンナも息子も仕事。
倉庫から バラしてある2段ケージのパーツを2階まで運び上げなきゃならない。。。
えっちら おっちら、
いっちに、さんし と号令をかけながら
トイレや猫砂の袋も持って往復すること6回。
そして、、、組み立て、、、
腰に負担がかかって、いやはや疲れた・・・ (◞‸◟)ハァ…
そして急いで(人間の)夕ご飯の支度をして
仕事帰りのダンナと入れ違いに
ピーちゃんが入った捕獲器を積んで出発しました。
手術が済んで帰ってきた時にはも~うダメ。。。
ダンナにピーちゃんのキャリーを2回まで運んでもらい、
まだ麻酔が効いてるうちにと、
お湯で温めたタオルで顔と体を拭いてやり、
両耳の中も拭き拭き、
ノミとかの確認したり(5ミリ大のダニが右頬に1匹いた)、
両手の爪切り、
口の中も見ると、、、
え?
こんなに歯って少ないの?
ってぐらいに歯がないんです。
そのうえ右下のあごに穴が開いてるみたいで血が出てるし~
だからでしょう、
丸めた綿が詰めてありました。
顔を見ると若いように見えるけど、
口の中の状態はかなり悪い…デス。
(もしかして? シニア?)
しかもね、血液検査が
エイズ陽性・・・
白血病は陰性でしたけど、
エイズが出てしまった…
もしかしたら、馴れ具合によって、
里親募集できたらいいなって思っていたんですが、
シニアでエイズだと、見つかる可能性はかなり低いよね。
とりあえずは、
このまましばらく様子をみようと思ってる。
少しずつうちの猫たちとの関係をみて
その後どうするかを考えます。
術後のピーちゃん ↓
ケージに入れたところです。
見ためは大きいんですが
体重は4キロありませんでした。( 約3.8kgくらい )
成猫のオスで4キロ以下って、やっぱり軽すぎよね。
そろそろ覚醒しはじめて顔をもたげてます ↓
鳴きもせず、やっと顔だけ上げた感じで身体はまだ動かせないし、
この時とばかりに 思いっきり身体をナデナデしてやりました(笑)
このままゆっくり休んでもらって、
翌朝にはどうなりますか? 楽しみです。。。
では、また