猫日和

再度のタイトル変更! 釣り記事は非公開
猫記事を気楽に綴ります^^


 

エサやり猫のピーちゃん 手術しました ③

2023-05-28 23:19:27 | TNRと保護

手術後のピーちゃんについての続き…です。
( 写真だけは撮っていましたが前回から間が空いてしまいました )

ピーちゃんのケージは2階の6畳の部屋にあり、
隣の部屋も同じ畳敷きの6畳間。
( その部屋は夜はダンナの寝室で、
窓の近くにはダンナ手作りの木製のキャットタワーがあります )

術後6日目には二部屋の間のふすまをオープンにし、
行き来ができるようにしました。

が、、、
キャットタワーにはまったく興味を示さず、
乗ってる姿は今も見てません (^^;)

 

さらに数日後、、、
夜中に大きな声で鳴くようになったので、
昼間 動ける範囲を広くしようと階下に来られるようにしてみた…
( 隔離期間の2週間にはまだ数日ありましたけど )

すぐには1階に下りてきませんでしたが
夕方近くにようやく、鳴きながら降りてきて茶の間を覗くピーちゃん ↓

ピーちゃんを見るとやたら威嚇しまくるナッツを
念のためにケージに入れました。
(下段にいるのがナッツ、上の段は  に子ちゃん)

するとピーちゃん、
サッシの隙間から入るわずかな風に誘われたのか・・・
静かに掃き出し窓に近づいて外を眺めてました ↓

このままで何回か鳴いて、
後を振り返ってはわたしに向かってこの顔です。

まるで文句を言ってるようです・・・

明らかに怒った表情。

怖いよ、
やめて・・・・

ごめんよ~
やっぱり、外へ戻りたいのかね~?

こんな狭い家ン中で、
しかも気難しい猫ばかり何匹もいたんじゃ嫌だよね…

このあと、サッシのガラスを引っ掻きながら何度もジャンプするのを見て、
いっそのこと外に放してやるか! って一瞬だけど思いました。


いやいや、、、 ちょい待てよ・・・

気をとりなおしてその場を離れてよく考える。
今 サッシを開けたらきっと後で後悔する…ぞ。

もう少し様子を見てもいいんじゃないか?

で、結局、
ピーちゃんは今もうちにいますよ  (^▽^;)

ピーちゃんがフリーになってほかの猫たちの反応ですが、
まず最初から唸って威嚇してるのがナッツ、
今は鼻チューのあいさつをしたりするけど
その後にすぐフニャーッって言います。

ころちゃんはピーちゃんに近づかずにちょっと離れて見てるだけ…
威嚇せずにただジッと見てます。

1階の茶の間へ来たピーちゃんに唸るのは
もも、かりんのキジトラ姉妹。
この2匹はいつもこうです。
姿が見えただけで唸り始める。
すると、ピーちゃん、
すぐに2階へかけあがってしまいます。

に子ちゃん、ひめ、おかちゃんは今のところ特に反応ナシ。
いい子たちだわ。ありがたい。

当のピーちゃんは、
どんなに威嚇されても、ナッツが近くで唸っても絶対に唸り返したり
手を出したりしません。
オスなのに、本当におとなしい、性格のよい子です。

さて、、、
ピーちゃんになんとか機嫌をなおしてもらおうと
またたび粉をたっぷりとふりかけた爪とぎをプレゼントしました 

すると、さっそくこの反応です (*^^*) ↓

ゴロゴロ ゴロゴロと喉を鳴らしながらスリスリが止まりません(笑)

最後にはこんなふうに近づいてきてくれて

仲直りしましたよ   めでたし!! (^O^)/


そうしたらね、このあとがすごいんです!
一気にスリスリ度が進みましてね、
わたしが2階に行くと部屋の入口まで来て迎えてくれて、
両足の間を8の字にくねくねされるので歩きにくいったらありません(嬉)

わたしの細くなった(?)脛(すね)にゴツンと頭突きしたり、
身体全体で力が入ったスリスリを繰り返し、
これでもかってほどに甘えてくる。

ここまで激しく甘えられるって、
今までの猫との暮らしで経験したことはありません。
嬉しいですね

今は隔離期間も無事に過ぎて、ホッとしてます。
なんとかこのまま他の猫たちとうまくいくといいと思いますが…

ちなみに・・・
これを書いてる今ですが、
ピーちゃん、2階から下りてきて茶の間の前の廊下にいます ↓
もうすぐ日付がかわるこんな時間に下にいるのは初めてです。

目つきも穏やかになってきたような…
そんなふうに感じますね。

そして、ナッツが近くで唸っていてもリラックスしてるように見えますが・・・
どうなんでしょうね?

 


          では、また