手術後のピーちゃんについての続き…です。
( 写真だけは撮っていましたが前回から間が空いてしまいました )
ピーちゃんのケージは2階の6畳の部屋にあり、
隣の部屋も同じ畳敷きの6畳間。
( その部屋は夜はダンナの寝室で、
窓の近くにはダンナ手作りの木製のキャットタワーがあります )
術後6日目には二部屋の間のふすまをオープンにし、
行き来ができるようにしました。
が、、、
キャットタワーにはまったく興味を示さず、
乗ってる姿は今も見てません (^^;)
さらに数日後、、、
夜中に大きな声で鳴くようになったので、
昼間 動ける範囲を広くしようと階下に来られるようにしてみた…
( 隔離期間の2週間にはまだ数日ありましたけど )
すぐには1階に下りてきませんでしたが
夕方近くにようやく、鳴きながら降りてきて茶の間を覗くピーちゃん ↓
ピーちゃんを見るとやたら威嚇しまくるナッツを
念のためにケージに入れました。
(下段にいるのがナッツ、上の段は に子ちゃん)
するとピーちゃん、
サッシの隙間から入るわずかな風に誘われたのか・・・
静かに掃き出し窓に近づいて外を眺めてました ↓
このままで何回か鳴いて、
後を振り返ってはわたしに向かってこの顔です。
まるで文句を言ってるようです・・・
明らかに怒った表情。
怖いよ、
やめて・・・・
ごめんよ~
やっぱり、外へ戻りたいのかね~?
こんな狭い家ン中で、
しかも気難しい猫ばかり何匹もいたんじゃ嫌だよね…
このあと、サッシのガラスを引っ掻きながら何度もジャンプするのを見て、
いっそのこと外に放してやるか! って一瞬だけど思いました。
いやいや、、、 ちょい待てよ・・・
気をとりなおしてその場を離れてよく考える。
今 サッシを開けたらきっと後で後悔する…ぞ。
もう少し様子を見てもいいんじゃないか?
で、結局、
ピーちゃんは今もうちにいますよ (^▽^;)
ピーちゃんがフリーになってほかの猫たちの反応ですが、
まず最初から唸って威嚇してるのがナッツ、
今は鼻チューのあいさつをしたりするけど
その後にすぐフニャーッって言います。
ころちゃんはピーちゃんに近づかずにちょっと離れて見てるだけ…
威嚇せずにただジッと見てます。
1階の茶の間へ来たピーちゃんに唸るのは
もも、かりんのキジトラ姉妹。
この2匹はいつもこうです。
姿が見えただけで唸り始める。
すると、ピーちゃん、
すぐに2階へかけあがってしまいます。
に子ちゃん、ひめ、おかちゃんは今のところ特に反応ナシ。
いい子たちだわ。ありがたい。
当のピーちゃんは、
どんなに威嚇されても、ナッツが近くで唸っても絶対に唸り返したり
手を出したりしません。
オスなのに、本当におとなしい、性格のよい子です。
さて、、、
ピーちゃんになんとか機嫌をなおしてもらおうと
またたび粉をたっぷりとふりかけた爪とぎをプレゼントしました
すると、さっそくこの反応です (*^^*) ↓
ゴロゴロ ゴロゴロと喉を鳴らしながらスリスリが止まりません(笑)
最後にはこんなふうに近づいてきてくれて
仲直りしましたよ めでたし!! (^O^)/
そうしたらね、このあとがすごいんです!
一気にスリスリ度が進みましてね、
わたしが2階に行くと部屋の入口まで来て迎えてくれて、
両足の間を8の字にくねくねされるので歩きにくいったらありません(嬉)
わたしの細くなった(?)脛(すね)にゴツンと頭突きしたり、
身体全体で力が入ったスリスリを繰り返し、
これでもかってほどに甘えてくる。
ここまで激しく甘えられるって、
今までの猫との暮らしで経験したことはありません。
嬉しいですね
今は隔離期間も無事に過ぎて、ホッとしてます。
なんとかこのまま他の猫たちとうまくいくといいと思いますが…
ちなみに・・・
これを書いてる今ですが、
ピーちゃん、2階から下りてきて茶の間の前の廊下にいます ↓
もうすぐ日付がかわるこんな時間に下にいるのは初めてです。
目つきも穏やかになってきたような…
そんなふうに感じますね。
そして、ナッツが近くで唸っていてもリラックスしてるように見えますが・・・
どうなんでしょうね?
では、また