おどろき森の季山野の記Ⅱ

山、花、木、草、空、風、四季折々の表情をお届けできたら~!

山はオアシス

2024-08-16 09:52:43 | 日記

避暑のため?防府市大平山、廃止されたロープウェイ山麓駅から山頂(標高631m)を展望

7合目展望地から佐波川、新防府大橋、小浜山など

防府駅周辺の市街地

8合目?(標高420m)の空き地において、セミの乱れ鳴き(蝉時雨)

夏雲が湧く山頂公園駐車場の空(標高570m)

大平山山頂までの標高差は約60m、もちろん暑いのでパスします

それでも猛暑の麓と駐車場の温度差はマイナス3、4度、山はオアシスということにします~(笑)

 


真夏のオスプレイ

2024-08-15 10:41:10 | 野鳥

山口市の周防大橋が架かる椹野川から、防府市の一級河川佐波川河口へ移動します

新防府大橋と小浜山を望む景色、佐波川はこの先瀬戸内海へ注いでいます

ちょっと上流には防府市の名峰右田ヶ岳~

佐波川河口の浅い汽水域を悠々と泳ぐ大ものスズキ?

そして干潟には、なにやら野鳥がいます~!?

椹野川に架かる周防大橋、秋穂湾、そしてこの周辺にはミサゴ(オスプレイ)が生息~

ホバリングや飛んでいる姿は普通ですが、歩いてる姿はあまりみたことがないような?

猛暑の中、真夏のオアシスでの海水浴、いや汽水浴なのでしょうか~?

 


真夏のオアシス

2024-08-14 12:20:36 | 野鳥

山口市南部の名田島干拓を車で走っていると、なにやらサギたちが群れています

よく分かりませんが、違うかもしれませんがダイサギ、アオサギ、アマサギ~?

特に目立つのはアマサギ~、飴色の鷺というのが名前の由来だそう

集まっていたのは集合写真のためではなく、噴水のような用水(右)によるものでしょうか?

わが家周辺の山口盆地ではアマサギは見かけませんが、瀬戸内海沿岸部ではよく観ます

真夏のオアシスを目指して?次々と飛来してきます

真夏の猛暑を乗り切るには、やはり野鳥も人間も命の水が一番大切ですね

さらに下ると白くきれいにお色直しした周防大橋~

アマサギが白鷺に生まれ変わったよう~、おっとアマサギに対しては失言でした!

アマサギたちのSNSで炎上しませんように~♪

 


夏の星空

2024-08-13 16:39:31 | 日記

昨晩から今朝にかけてのペルセウス座流星群、観られたでしょうか~

山口盆地は猛暑日が16日間続いているとかで、夏バテ気味なので自宅で観ることにしました

 

12日午後11時、家の裏に出てみると、北東の空は、まあ!明るいこと~

それもそのはず、家の倉庫の街灯、道路の防犯灯、北側新興住宅地のあかりなど、

とてもとても、星空を観測するような環境じゃあありません~(笑)

 

それでも、とりあえず10分間立っていたら3個の流れ星を確認できました

しかし、ほどなく首が痛くなってきてリタイア~!

 

13日午前0時に再び外に出てみると、北側の空を雲が覆っていたので、

これにて夏の星空観測は断念して寝ることにしました

午前3時頃には1時間に40個観られるという話だったけど見逃しました(笑)

 

夜空を眺めることは滅多にないので、星も星座も分かりません

そんな自分の強い味方は、立山・弥陀ヶ原ホテルで教わったスマホアプリの星座盤

スマホをみながら、夜空の北極星やカシオペヤ座を頼りに、ペルセウス座が探せました

 

ちなみに、ペルセウス座流星群は14日夜明け前まで観測のチャンスがあるそう~♫

 


夏の思い出fin

2024-08-12 14:26:12 | 四方山

夏が来れば思い出す~、真夏の大冒険のつづきは最終編です

8日目は旅行条件の施設へ泊まる日、熊本のユースホステル泊です

ちゃんとした宿に泊まった時は、あまり思い出はありません(笑)

 

9日目は福岡県へ入って、夜は久留米駅の屋根の下を借りることに~

ところが、運悪く土曜日で駅前ロータリーを爆走する暴走族の日

観客?も大勢来ていてお祭り騒ぎで朝方まで寝られず~!

 

10日目は福岡・津屋崎のユースホステルに泊まりました

実はここだけ覚えておらず、同行した友人に確認して思い出しました

もう廃業されているようですが、あの光の道!で有名な宮地嶽神社の参道あたり~


11目は、北九州市の若松から戸畑に架かっている若戸大橋を渡り山口県をめざします

若松側から勢いをつけて橋を上って、戸畑へ下って来たらストップがかかりました

料金所では、なんと!自転車は車道は走れない、ということで叱られてしまいました!

とりあえずは無罪?放免となりヤレヤレ~

 

いよいよ山口県を目前にして、関門国道トンネルは学習効果を発揮?して歩道です(笑)

関門海峡の下をとおるトンネルを自転車を押して歩いて本州へ上陸

あとは国道2号をひた走って家路へ、お盆前に帰宅できました

腕と脚の水ぶくれはすっかり治ってお袋が驚かないキレイな体になりました(笑)

それにしても、備忘録としてイザ書いてみると半世紀前のことながら、

結構覚えているもんだと我ながら感心しました~

 

まあ、高校時代の一番の思い出でもありますし、

老化が進んでも昔のことは良く覚えているらしいですからね

ただ、食事をどうしたのか、何を食べたのかは全くもって覚えていません


なにはともあれ、無事に九州一周ができたのは良き友人のおかげです

なにしろ中学校を卒業して間もない高校1年坊主が2人だけで真夏の大冒険、

二人三脚、いや二人四輪での素晴らしい人生経験ができました

 

ちなみに、彼は自転車好きが高じて自転車関連へ就職、

好きなことが仕事にできるなんて幸せですね~♫

 

ダラダラした長文にお付き合いありがとうございました

四輪、いや五輪ともども fin