続いて19号です。
19号はアペックスシール?を取る付けるです。
パーツ。またもや右上の1/2以外のパーツはプラです。
組み立て図①
組み立て図②
またこんなお詫びのお手紙が入っていました。
と、この案内。てっきり広島・岡山地方試験販売のDD51と思ったのですが、ただのDVD付きマガジンでした。
脱線しましたが19号を組み立てていきます。
ミッションケースなど、今は何も言いません、、、、です
ミッションケースとクラッチハウジングをパチパチと合わせて組み立てます。
でもね、、、やはり我慢できない! これを見て下さい!!
あり得ない、、、この塗装、、、、ガンダム作っている小学生以下の仕事ですがな、、、、、
お詫びの意味がわかりました。赤丸部分の穴が完全に空いていないパーツがあるということで次号別パーツを送ってくれるそうな。
と~ぉてっも親切ですな デアゴさんは、、、、。
先に組み立てた本体と合わせてみました。
泣けるぜ、、、、ここのミッションケースはプラじゃないだろう、、、、、
今回19号のプラパーツはたぶん後で塗装するのでこのまま組立しないでおきます。
また1/2エンジンの組み立てです。
こんな感じでローター三辺にシ-ルをはめ込んで(見事と言うしかないほど寸分の誤差もないです)
この良く出来たコーナーシールをたたき込んでいきます。
こんな小っこいパーツにご丁寧にキッチリとテーパーまでかけてくれてますがな
こんな感じで上下6個取り付けて
100均ハンマーでたたき込む!たたき込むんだよ~!!
で19号の完成です。
は~
あまり言いたくはないんですが1/2エンジンを除いてこのパーツのクオリティーの低さはどうなんだろうか?
(もしかしてこのモデル、1/2のエンジンがメインなのか そうなのか
絶対そうだろう
)
現時点でどこの下請けメーカーに発注しているのか分かりませんが
仮にドイツイーグルモスのBenz300SLやアシェのラフェと同じメーカーなら少し考えることがあります。
総額で同じぐらいの金額払ってこの差は一体なんだよと!
ハッキリ言ってこれって日本のデアゴなめられてんじゃね! か担当者真面目にチェックしてんの?
こんなう〇こみたいなパーツを流通させてOK出してたら今後日本企画のモデルは絶対に買わないし。
20~21号もショボいしなんかズレてるよな。これってそろそろ購買者逃げていくんじゃまいか?
あ~屋根の雪が落ちてきたのでまた雪かきに行きます。
どうかこの文句垂れ垂れのブログの一文が赤線で訂正される様にデアゴさんに祈って19号終わりです。
ここから追記です。
このパーツはBenz300SLで作っているシフトレバーの先端部分です。(シャフトは輸送途中折れていたので交換中です。)
見たところなんの変哲もありませんが
拡大しました。どうでしょう?実はこの小さなパーツは二個のパーツで再現されているのです。
こんな5mm程度のパーツにですよ。ドイツイーグルモスさんこだわっていますよね。
これってアシェのラフェにもいえるのですが設計者の拘りがとっても凄いと思うんです。
だからこのコスモのオイルパンの塗装を見たとき正直泣けてきたんです。
(塗装が難しいところなら別パーツで作ってくれればいいのにと思ったんですけど、設計者さん頭に無かったんでデスネ)
この先このコスモ大丈夫なんだろうかって。18万の金をつぎ込んで後悔しないのかって正直心配になってきたんです。
本当はどなたかにツッコミを入れて欲しかったのですが、なんの反応も無く後味が悪くて
まぬけな愚痴のフォローを自分でやっている訳でして、、