本日、次の商品が入荷いたしました。
●バンダイの「RG シナンジュ」が入荷いたしました。
「機動戦士ガンダムUC RE:0096」に登場する”シナンジュ”がRGに登場しました。
”MSが現実世界にあったなら”をコンセプトにするRGシリーズならではの高密度なディテール、メカニカルデザインで立体化されたシナンジュです。
全身に配置されたスラスターは装甲部がスライドするギミックが搭載され、内部機構が露出することでメカニカル感が演出されています。
背面のフレキシブルスラスターは特に演出が強化されております。
さらに、エングレービングは金色の模様部分と黒い部分でパーツが分割されており、金色の模様部は金メッキで再現されています。
ベースとなる赤の成型色はグロスインジェクション仕様になっており、組み立てるだけで美しい輝きを持つシナンジュを手にすることが出来ます。
武装はビーム・ライフル、シールド、ビーム・サーベル、ビーム・アックスが付属いたします。
●バンダイの「HG ZZII(ダブルゼッツー)」が入荷いたしました。
夏休み特別編ということで8/21(日)に放送予定の「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」に登場するガンプラです。
サカイ・ミナトが製作したZII(ゼッツー)をベースとしZZガンダムを組み合わせたカスタム機です。
背部に配置されたビーム・バズーカとセンターHMキャノンは可動しポーズに合わせて様々な位置に固定することが出来ます。
また、Z系ガンダムの特徴でもあるウェイブライダー形態への変形もパーツの差し替えで再現されています。
大型のハイパーロングライフルも付属しております。
●バンダイの「HG ギャンスロット」が入荷いたしました。
こちらも「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」に登場するガンプラです。
ビルドファイターズシリーズで登場して以来、人気急上昇中のギャンをベースとしたカスタム機です。
REVIVE版の「HGUCギャン」をベースにしているだけあって、可動もプロポーションも秀逸です。
頭部、背部に装着しているビーム・マントはクリアーパーツで再現され、ジオン公国軍の紋章を思わせる大型のランスは展開状態をパーツの差し替えで再現されます。
シールド、ビーム・サーベルが付属いたします。
●バンダイの「HGビルドカスタム ギャ イースタンウェポンズ」が入荷いたしました。
「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」関連商品になります。
”HG ZZII"に付属する大型ライフル、クレイバズーカ、ランスといった手持ち武器セットになります。
●バンダイの「HGビルドカスタム ザ ノーザンポッド」が入荷いたしました。
こちらも「ガンダムビルドファイターズトライ アイランド・ウォーズ」関連商品になります。
各パーツを組み合わせることで支援メカともなりますが、発売中の「HGCE フォースインパルスガンダム」と組み合わせることで、「インパルスジムwktk」及び「インパルスジム(マヒル仕様)」を再現することができます。
ちなみに片方の頭部パーツが”ガンダムX”に登場するGビットの頭部にそっくり。ということは・・・
●バンダイの「HG パンダッガイ」が入荷いたしました。
プチッガイシリーズが止まらない・・・
とうとう、やっちゃいました、今度はパンダということで
パンダッガイがラインナップに登場です。
基本的にはシリーズのものと変わりませんが、サササーベルと表情シールが付属いたします。
●タミヤの「1/35 アメリカ M10駆逐戦車(中期型)」が入荷いたしました。
強力なドイツ戦車に対抗するために開発された、アメリカ軍初の駆逐戦車です。
M4A2シャーマンの車体を流用し、オープントップの砲塔には強力な3インチ砲を搭載した駆逐戦車です。
車体上部、砲塔には被弾経始にすぐれた傾斜装甲を採用し、姿勢の低いシルエットを実現しました。
また、機動力を優先するため装甲は控えめでしたが、必要に応じて増加装甲を取り付けられるように各部にボルトを配していました。
さて、キットはというと。
オープントップの砲塔は3インチ砲の装填部や照準器、砲弾ラックなど戦闘室内部を立体感豊かに再現されております。
車体前部、防盾の鋳造模様や車体上部や砲塔の溶接模様も緻密に再現されております。
開閉選択式のドライバーズハッチにはペリスコープもパーツ化され、履帯は手軽に組み立てられるベルト式となっております。
3体のフィギュアと2種類のデカールが付属いたします。
●GSIクレオスの「ウェザリングペースト」が入荷いたしました。
今回入荷したのは「クリアー」、「マッドブラウン」、「マッドホワイト」の3色です。
立体的な汚れを再現できる新設計の塗料です。
情景模型や本体のウェザリングなど幅広く活躍する塗料です。
ベースはウェザリングカラーですので各色と調色することができ、専用うすめ液で希釈することもできます。
クリアーは他のペーストと混ぜることで水分を含んだ状態を再現することができますし、単体で使用することで水たまりを再現することもできます。
マッドブラウン、マッドホワイトは湿った泥、乾いた泥を再現するためのもので互いに混色することで演出に深みを持たせることも出来ます。
この辺りは「アーマーモデリング8月号」、「モデルグラフィックス9月号」の吉岡氏の記事に詳しく記載されていますので、そちらを参照してください。