元インドネシア代表監督、スリランカ代表監督(野中寿人- 66番の部屋)

インドネシア野球、アジア途上国の野球、国際大会、日本のアマチュア野球、プロ野球情報、日大三高時代の面白エピソードを発信

外国人監督の•••開催国の特権(?) 東アジアカップ開催国で3位のタイ代表がアジア選手権大会へ出場

2023年05月06日 06時06分00秒 | インドネシア代表ナショナルチーム(国際大会など)

11月に台湾の•••

台中で開催される•••

アジア選手権大会•••


この大会には•••

アジア4強の日本•••

台湾、韓国、中国に加えて•••


西アジアからは•••

パキスタンとパレスチナが出場•••


そして•••

東アジアからは•••

東アジアカップ上位2ケ国の•••

フィリピンと香港が出場となる•••

と、把握をされていた•••

方が大半だと思われますが•••

大会3位&開催国のタイが出場•••


いわゆるこの•••

開催国特権システムは•••


2009年の•••

アジアカップでもありました•••

当時は•••

アジアカップが•••

東西に分かれる前で•••


上位2ケ国が•••

アジア選手権大会出場と•••

誰もが認識をしていたのですが•••


アジアカップ開催直前に•••

開催国のタイは特権により•••


アジア選手権大会への•••

出場が既に確定していたんです•••


従って•••

優勝をしなければ•••

アジア選手権大会への•••

出場は不可能な状況でした•••


今回と同じですね


自分はズバリとは•••

聞いた事はありませんが•••


この開催国の•••

特権システムなるものは•••


以前から既に•••

決められている模様•••


下記を見て下さい•••

開催国特権の辻褄が合うんです•••


特に2018年の•••

東アジアカップは•••

今回の逆パターン•••


2015年の東アジアカップ

開催国はインドネシア、優勝はフィリピン、この時は未だ1ケ国のみで優勝国がアジア選手権大会へ出場(フィリピン辞退により準優勝国のインドネシアが出場)


2017年の西アジアカップ

開催国はパキスタン、優勝はスリランカ、この2カ国がアジア選手権大会出場


2018年の東アジアカップ

開催国は香港、優勝はフィリピン、

この2カ国がアジア選手権大会出場

(準優勝はタイで香港は3)


2019年の西アジアカップ

開催国と優勝はスリランカ、準優勝がパキスタン、この2カ国がアジア選手権大会に出場


2023年の西アジアカップ

開催国はパキスタン、準優勝パレスチナ、今年のアジア選手権大会にはこの2カ国が出場





Comment    この記事についてブログを書く
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 外国人監督の•••次大会でのフ... | TOP | 外国人監督の•••インドネシアプロ野球チーム〜活動開始... »
最新の画像もっと見る

post a comment

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。