晴耕雨ログ

晴れの国の片田舎で暮らす自然派おばさん
畑仕事に生甲斐感じながらゆるゆる歩む農婆の人生

青田

2015-08-16 20:56:18 | Weblog
 未だ稲穂も出てない青田です。お盆も過ぎるとそろそろ稲穂が出てくる頃でしょうか、何年お米を作っていても感覚がつかめません。
 果樹産地では稲を作る農家も多くはなく、わが家も舅が亡くなり放棄地にしてしまったでは申しわけないと少しばかりの水田を重荷になりながらも自家米を作っています。
 田の中の草を取ることは勘弁願っている私。畦の草刈りならば少しづつならと1時間限定の作業です。
 八十八も手がかかると言われる米作りも舅から受け継ぎ37年になるんだとしみじみ今日は感じました。 

 今日は舅の祥月命日。
午前の草刈りを終えひと休み、午後は舅のお墓参りに行きました。
今までの暑さと違い凌ぎやすくなったとはいえまだまだ真夏。御水を供え、焼きついた墓石にキンキンに冷えたスーパードライを置き「さぁ、どうぞ!」舅はきっと喜んでくれると思います。暑い日のビールは美味しいね。
 
 舅の命日の今日、私は62歳になりました。実母の年齢を越え生きてることの有り難さ。
お米作りもう少し頑張れそうです。
  < 爽風に 想いを馳せて 農の途 >  
コメント (18)
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