
どうやったら自分の商品を売ることができるのか、
多くの人に買ってもらうためには?と事業で上手くいく方法を考える。
どうやって?を考えるのは当然である。
でも、なぜ、それなのか?
そして、お客様に提供しているものは、
つまり、真にもたらしているものは何か?
を改めて考えてみることで、
発信するメッセージや活動(展開)の仕方が変わってくるかもしれない。
昔、化粧品メーカーのレブロン社が
「私たちは、口紅をつくっているが、希望を売っている」
といったメッセージがあった。(間違っていたらごめんなさい)
これを知って、自分が売り手だったら『よっしゃー!』
と気持ちが入って営業するだろうなと感じた。
お客様にも社内的にもグッとくるものを感じさせるメッセージは大事だ。
事業をする上で、大切にしているものは何か?
誰のためにあるのか?
何をもたらそうとしているのか?
自分は何者なのか?
こうした原点に立った考えが、徐々に薄れてしまうのはなぜだろう。
定期的に振返りをする時間をつくろう。
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