
組織を率いる者としての在り方について、
「人のできないことに気づいても、
できることに目を向けないような人間は、
やがて組織の精神を低下させてしまう」
とドラッカーは言っています。
部下のどこを見ているのか?
耳の痛くなるメッセージです。
これは他者ばかりでなく、
自分に対しても言えるのではないでしょうか。
できない自分を責める、
そのことが意識・気持ちを下げ、更に責めることなる、
それでも奮い立たせてみるものが、
目の付け所が、「できない」自分であれば、
やはてまた自分を責めてしまう、負のループです。
できる自分を見つける、
積極的に見つける、
どんな些細なことでも、できているところに目をむける。
たくさん、できていることがあるはず。
視点をどこに持つのか、大事ですね。
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