
仕事でこういうことしたい、と想いを持って取り組むことはとてもいいこと。
若い人がそんなことを言うと応援したくなっちゃう、
それが行き過ぎて大きなお世話・お節介になるので気を付けないといけないが。
やりたいことがあるというのはいいこと。
一方でやりたいことが見つからないという時もある。
ではどうすればよいのか、私見だが、人の役に立つことをする!
これが、やりたいことが見つかる一番の近道だと思う。
仕事(商売・ビジネス)は、誰かの役に立って成り立つもの、
だから、今、自分で出来ることで誰かの役に立つことをする、
それを続けていくことで、
「これじゃないかな?」と感じるもののが見つかるはず。
自分のやりたいことは何だろう?と
あ~じゃないか、こ~じゃないか?と考えるのも悪くないが、
それを悶々を続けていても、前に進まない。
一番の損失は「機会」である。
人の役に立つことを!と言ってもあまり気が乗らないものもあるだろうけど、
それをすることで「力」がつく、
その「力」とはスキル ー能力・脳力・対人力などーであり、
実績からくる信頼・信用を得ることが可能である。
そうすることで、デキる領域が増え、やりたいことが見つかった時にその「力」は、
自分にとってもお客様にとっても、役に立つことだろう。
人の役に立つことを、小さなことでもやってみる、今自分が出来ることでいいのでやってみる、
そんな姿勢と行動が自分を変える=進化させるきっかけになるに違いない。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます