「地球の歩き方」特派員ブログに、
オーストリアのルバーブ事情について、
楽しくなる記事がありましたので、
シェアさせていただきました。


ルバーブの遮光栽培は正直なところ、
どのような方法がいいか?いろいろ実験中です。
下の画像は今年の画像です。
アイリスオーヤマの生ごみコンポスト代用です。
プラ鉢が黒色で、中がかなり高温になるので最適かもしれません。
でもね~、一鉢3500弱になるのでコスト面で思案中。

促成発芽を促成するための保温効果を狙って、
籾殻を約30センチ厚詰めてみました。

こちらには、落ち葉を摘めて実験中です。

こちらは、昨年の実験画像です。コンポストの中には、
何も詰めてない空洞です。

イギリスの画像に、保温を図って促成するため鉢の周囲を落ち葉やワラで囲ってあるのに真似て、
段ボールで囲ってみましたが、
効果は未計測のまま終わってしまいました。

コンポストの中の画像(3月29日)です。
4月中旬に収穫しましたが、
綺麗なピンク色でした。
この株、昨年、余り赤くなりそうもないという事で、
抜根しておいたものを実験用に再定植した株を使用していますので、
茎の立ち上がり数は僅かですから念のため申し添えます。

Twitter
Facebook
どのような方法がいいか?いろいろ実験中です。
下の画像は今年の画像です。
アイリスオーヤマの生ごみコンポスト代用です。
プラ鉢が黒色で、中がかなり高温になるので最適かもしれません。
でもね~、一鉢3500弱になるのでコスト面で思案中。

促成発芽を促成するための保温効果を狙って、
籾殻を約30センチ厚詰めてみました。

こちらには、落ち葉を摘めて実験中です。

こちらは、昨年の実験画像です。コンポストの中には、
何も詰めてない空洞です。

イギリスの画像に、保温を図って促成するため鉢の周囲を落ち葉やワラで囲ってあるのに真似て、
段ボールで囲ってみましたが、
効果は未計測のまま終わってしまいました。

コンポストの中の画像(3月29日)です。
4月中旬に収穫しましたが、
綺麗なピンク色でした。
この株、昨年、余り赤くなりそうもないという事で、
抜根しておいたものを実験用に再定植した株を使用していますので、
茎の立ち上がり数は僅かですから念のため申し添えます。

遮光栽培については、当ブログ「ルバーブの遮光(軟化)栽培・イギリス編」でご案内しました。
「
英語圏ではForcedと表現していますが、翻訳すると「強制」になってしまい、
イメージが合わないので私は「遮光」と表現しています。
下の画像は、当「ほたる農園」で栽培している7品種のルバーのうち、
イギリスから輸入した「グラスキンパーペチュアル」の圃場です。
種を蒔いて育成しましたのでご多聞に相違せず、
初年度は皆、茎が緑又は赤・緑混色のものばかりでした。
そこで、昨年春には、鉢を被せて囲う(遮光する)代りに、
畔波板で囲い中に籾殻投入してみました。
結果は見事ズバリ、約半分の個体は見事なピンク色(籾殻被覆部分)の茎を収穫できました。
但し、籾殻の厚さ15センチと薄かったため今年は30センチ厚で被覆する予定です。
また、残り半分は発色がよくなかったので昨年末に抜根してしまいました。
ルバーブであればすべて遮光すれば赤くなるわけではありませんのでご留意ください。
栽培法の特許が取れるかも!・・・(冗談、冗談)


「
英語圏ではForcedと表現していますが、翻訳すると「強制」になってしまい、
イメージが合わないので私は「遮光」と表現しています。
下の画像は、当「ほたる農園」で栽培している7品種のルバーのうち、
イギリスから輸入した「グラスキンパーペチュアル」の圃場です。
種を蒔いて育成しましたのでご多聞に相違せず、
初年度は皆、茎が緑又は赤・緑混色のものばかりでした。
そこで、昨年春には、鉢を被せて囲う(遮光する)代りに、
畔波板で囲い中に籾殻投入してみました。
結果は見事ズバリ、約半分の個体は見事なピンク色(籾殻被覆部分)の茎を収穫できました。
但し、籾殻の厚さ15センチと薄かったため今年は30センチ厚で被覆する予定です。
また、残り半分は発色がよくなかったので昨年末に抜根してしまいました。
ルバーブであればすべて遮光すれば赤くなるわけではありませんのでご留意ください。
栽培法の特許が取れるかも!・・・


