再び聖地へ行く

2017年07月22日 23時13分57秒 | ふらふらり
ポケモンGOのブームが去り、今や利用者は6割減というニュースとともに
西の聖地・天保山の閑散としている画像を見せられて、居ても立っても居られず久しぶりに天保山へ
ちょうど、一周年ってのもありました。



実際に行ってみましたが確かに、かつての賑わいはなく
一部のユーザーがポケモンGOに勤しんでいる感じ。
といいますか、高温注意情報が出てて外出を控えろって中で
汗かきながらポケモンやってるというのが異様な感じがしますが…

そもそもブームが去ったというよりはコアユーザーに限定されたような気がします。
いくらユーザーが減少しているとは言え、近所のジムでは日夜バトルが繰り広げられてて
頻繁に所属チームが変わるし、私が果敢にジムを乗っ取っても1時間もすれば、
あっという間に、乗っ取られて負けて帰ってきます。
コア層にしぼったゲームになったんじゃないかと…

あともう一つは遊び方が変わったような気がします。
さすがに金銀世代が投入されたとは言え、皆ほぼコンプリート間近。
私も海外限定と伝説のポケモンを除けば、残すはアンノーンのみ


最近はポケモンの“質”に拘って集めるようになりました。
簡単に言えば、同じ個体でも強いポケモンに興味が出てきた感じです。
その強いポケモンを集めることを可能にするのがレイドバトル(協力プレイ)。
最近のユーザーはレイドバトルに関心があるんじゃないかと思います。

レイドバトルとは簡単にいえば、用意された強いポケモンを
赤の他人と手を組んで、やっつけてゲットする感じですが、
レベル4を超えるポケモンは1人では本当に倒せない。
もっと言えば、こちらも負けることは無いのですが、相手の
体力が多すぎて時間切れで負けてしまう感じ。

協力プレイが必須なのですが、強いポケモンが出ても一緒に戦ってくれる人がなかなか現れない。
これが本当に問題だと思います。んが、天保山は話が変わります。
さすがにコアユーザーだらけなんでレイドバトルが始まるとすぐに人が集まります。


20人なんてあっという間


ここまでコアユーザーが集まると
どんな相手だろうが、瞬殺です。
将来的にはユーザー同士の対戦もあるのだろうけど、
レイドバトルを中心に考えれば、新しいポケモンの楽しみ方の1つなのかな?
そんな気がします。

ちなみにこれはイメージ動画。
本当にこんなんだったら楽しいだろうな
Pokémon GO - Adventure Together! 伝説のポケモンに挑め!



さて話は変わって大阪港にはこんな豪華客船が停泊してました。


遠目でみるとどれだけ大きいかわかります。



スーパースター ヴァーゴ | Star Cruises(スタークルーズ日本オフィス)


日本の会社なのか?

とにかくでかくて生活感も出てます。


一度はこういうのに乗ってみたいな。


ポケGOブーム沈静化、若者離れ利用者6割減 (読売新聞) - Yahoo!ニュース



 スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO」の国内配信が始まり、22日で1年を迎える。

 利用者は大幅に減っており、ゲームの運営会社は新機能でテコ入れを図る考えだ。

 配信当初はブームを巻き起こし、運転中の利用者が交通事故を起こすなど、国内外で社会問題にもなった。

 調査会社ヴァリューズの推計では月1回以上、GOのアプリを開いた利用者は2016年7月に1100万人に上ったが、今年6月には6割減の442万人に落ち込んだ。特に20~30歳代が離れているという。

 ゲームを運営する米ナイアンティックでGOの開発責任者を務める野村達雄氏は20日、読売新聞のインタビューで、今後、希少性が高いポケモンを登場させるほか、利用者同士でポケモンを交換するなどの新機能を検討していることを明らかにした。継続的にゲームを使ってもらえる環境を作る考えだ。
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