埼京さん^^いらっしゃ~い

地域密着度№1を目指す農耕型経営の不動産二代目社長の日記

広島の友達“花ちゃん”

2016年10月11日 21時49分05秒 | 日記

潮風を受けながら自家用ボートで広島から松山港まで送ってもらった

10月9日(日)
広島のご当地グルメ鉄板焼きを堪能した私は、2014年度松山大会の第2小会議メンバーであった花島君(花ちゃん)のご厚意に甘え、その日宿の無い私は彼の自宅に一泊した。家では奥様と息子のだいと君が温かく迎え入れてくれて、ふわふわのお布団で久しぶりにゆっくりと睡眠をとることが出来たのであった。

目が覚めると既に朝食が…。落ち着きのある家と家族にもてなされ、遠慮もせずにご飯のおかわりまでしてしまったワタクシは、花ちゃんの更なるご厚意に甘え、自家用船で広島から松山港まで送ってもらうことになったのであった。そう、行き帰りの飛行機は馴染みの松山からとなっている経路であり、いつもはジェットスター船に乗って約一時間で広島‐松山間を行き来するのである。

天気は良かったが波立つ海では時には『ドン!』、時には『バーン!』とボートに波が当たる音がとどろき、そのたびに大きく跳ねたものであるが、小さい釣り船で海風と瀬戸内海の香りと日差しをビンビン感じながらの渡航は、何とも贅沢な限りであった。花ちゃん大変お世話になりました。ありがとう!

そうして無事に松山港におりたち、ホテルまで戻った私は2012年度第61回全国大会北九州大会当時の第5小会議メンバー江戸姐さんや達と合流し、2011年度第60回全国大会名古屋大会の副議長を務められた宮谷圭一先輩が経営するBar宮谷へ。全国大会という青年会議所事業を通じてつながりを持ち、同じ志をもった仲間としてそれぞれの地域で頑張る姿を見ることで、また自分自身も頑張ろうというエネルギーをもらう事ができた。この繋がりこそ全国大会の醍醐味であり、自身の成長につながる素晴らしい機会をいただいたと思う次第。全ての出会いに感謝し、自らを磨いて頑張っていきたい。

明日へと続く…。


花ちゃんの自宅前で息子のだいと君と3ショット


ご子息も一緒に付いてきてくれることになった


エンジンを準備する花ちゃんの背中


お手伝いをする息子のだいと君


海にあまり馴染みのない私は海の上を滑るようなボートにすこぶる楽しさを覚えた










松山の港にワタクシをおろした花島号は息子二人と共に広島の港に帰って行った。花ちゃん本当にお世話になりましたm(_ _)m


Bar宮谷圭一は会員制で一見さんお断りのシールが


宮谷さんと奥さんのツーショット。何故こんなに笑っているのかは秘密


広島大会は終わったが、キンサイヤーポーズで〆てみた