自転車に乗り出したのが、中学2年の時。
それも、新品でなく中古の自転車であった。
それまで、5キロの道のりを徒歩で通学、
当然、小学校時も徒歩、結構遠く、学校まで4キロ有った。
当時は、どこに行くにも徒歩、やっと買ってもらったのが、
中古の自転車ということであった。
もちろん、嬉しくて時間さえあれば、ピカピカに掃除をしていたものだ!!
ところが、孫たちは一度も掃除をした跡がない?
最も、自転車が汚れるような道路は探しても見当たらないので、
掃除の必要もないのだろう?
以来、高校時代はもちろん、通勤にも自転車を利用した。
現在は、自転車を利用するのは集落内の移動だけ。
それも、普通の自転車でなく、電動 自転車。
これは、少々の坂道も楽なもの、こんな楽なものはない。
ところが一転、
充電切れとなると、べタルを踏む力が二倍以上?
重いペタルを踏まなければならなくなる?
昨日、不覚にもそんなことを体験してしまったのである。
楽だ楽だと、ルンルン気分で家を出た。
帰りは、緩い坂だが登り坂!!
出かけるとき、確認すればいいものの、
そんなことを思いながら、息を切らして、やっと我が家に・・・・・。
人生も同じ、常々楽をすることばかりしていると、
結局、良い人生を送れないかも?