里山の移ろい

写真付きで日記や趣味を書く

頼られることは、嬉しいこと

2017-09-06 13:53:36 | 日記

昨日、娘から電話があった。

「明日から三日間、中二の男孫の職場体験とのこと」、

降雨の場合は、送り迎えの依頼の件であった。

 

今日は朝から雨、降雨で外仕事もできなく、

少々残念なこともあるが、一面、楽しい役割が回ってきた・・・・・?

 

こんなことを考える自分が、可笑しくなった!!

「俺も、年を取ったな

そう言えば、先日会った友人も、そんな話しをしていた。

 

「孫が出かける時刻も、雨が降っているように」、

そんな、変なことまで考えてしまう悪いジジイだ!!

 

いずれ、孫たちも成長するにしたがって、

接触の時間が少なくなる!!。

楽しみはいろいろあるが、孫たちと会える楽しみは格別でなかろうか?

 

ともあれ、自分たちの役割が、まだあることになる、

全く、断る理由が見当たらない。

 

今朝も、ワイフと話をしたが、

「孫と、過ごすことのできる時間は、おのずと限られてくる、

喜んで出かけたい!!」  

そのほうが、娘たちにも喜ばれるし、頼りにされる。

 

生きている限りは「頼りにされる」ことは生き甲斐?。

人間、誰にも頼りにされなくなれば、どうだろう?

こんなに、寂しいことはないのではないか?

 

 「オミナイシ」少しずつ、里山に咲く花も少なくなってくるが、

里山散歩での、一幅の清涼剤になる。

オミナイシは、いたるところに自生している。