昨日、娘から電話があった。
「明日から三日間、中二の男孫の職場体験とのこと」、
降雨の場合は、送り迎えの依頼の件であった。
今日は朝から雨、降雨で外仕事もできなく、
少々残念なこともあるが、一面、楽しい役割が回ってきた・・・・・?
こんなことを考える自分が、可笑しくなった!!
「俺も、年を取ったな?
そう言えば、先日会った友人も、そんな話しをしていた。
「孫が出かける時刻も、雨が降っているように」、
そんな、変なことまで考えてしまう悪いジジイだ!!
いずれ、孫たちも成長するにしたがって、
接触の時間が少なくなる!!。
楽しみはいろいろあるが、孫たちと会える楽しみは格別でなかろうか?
ともあれ、自分たちの役割が、まだあることになる、
全く、断る理由が見当たらない。
今朝も、ワイフと話をしたが、
「孫と、過ごすことのできる時間は、おのずと限られてくる、
喜んで出かけたい!!」
そのほうが、娘たちにも喜ばれるし、頼りにされる。
生きている限りは「頼りにされる」ことは生き甲斐?。
人間、誰にも頼りにされなくなれば、どうだろう?
こんなに、寂しいことはないのではないか?
「オミナイシ」少しずつ、里山に咲く花も少なくなってくるが、
里山散歩での、一幅の清涼剤になる。
オミナイシは、いたるところに自生している。